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☆tokyo.sora☆


 
☆忘れない日、忘れられない日☆
☆忘れない日、忘れられない日☆

健くんの誠実な想いの中にいられてきたこの年月は、一分一秒そのすべて、感謝に変わって行きます。

涙が溢れました。



11年前の11月。


苦しみを噛みしめながら、言葉を尽くして伝えてくれたこと。選んだ曲。


でも、健くんに向き合うきっかけを与えてしまったのも、紛れもなくファンでした。


ただのいちファンのつぶやきだけれど、この時のお話を言葉にするまでにも、5年かかりました。
それから6年後が今日。







2009年11月。

V6アジアツアー韓国
ファンとのつどい。

V6がファンのもとを回り、お話をする時間が設けられました。

11月に行われたつどい。
必然的に、健くんに向けられたファンの思い。

「ワンコたちはお元気ですか?」
「ブルーくんお誕生日おめでとうございます♡」

健くんだけではなくて、健くんの最愛のワンコたちへの言葉も溢れていました。

その一つひとつに「ありがとうございます」「元気です。」と答えてくれていた健くん。


でも、その横顔を見た時、そうではないことが分かってしまいました。




大丈夫だよね?
大丈夫…。

お姉ちゃまとそんなことを伝え合っていました。


向き合えているかな…。
苦しんでいないかな…。
大丈夫かな…。

コンサートを見ながらも、ザワザワした気持ちが落ち着かなかったことを思い出します。



2009.11.29.
ブルー13歳のお誕生日前日に届けてくれた、にこ健『その21』。
そして、翌日の『三宅健のラヂオ』での選曲。

悲しみを押し殺しながら、真摯に誠実に伝えてくださる一言一言に涙が止まりませんでした。

大きな感謝の気持ちで溢れました。


心の中にしまっておいたっていいのです。
いつか話せる時が来たら、健くんが話したいと思えば、話してくれればいいのです。

彼の気持ちや想いに触れられること自体が、贅沢であり、とても幸せなこと。

だけれど、言葉にして、お話してくれました。


大切な相棒をお迎えした日のように…。
家族でも、友達でも、恋人でもない、ファンに…。


あの時…
健くんと健くんの大切なpartnerたちを思う、一つひとつの小さな想いが、少なからず健くんの心に届いたのだと、烏滸がましいながら、思いました。


でも、それが逆に、現実と向き合わなければならない時間を作らせてしまったのも事実。

ごめんなさい、健くん。話してくれて、本当にほんとうにありがとう…。涙が止まりませんでした。


どこまでも誠実な健くんの想いに触れました。



ブルーくんのお誕生日。
ジェイくんの誕生日。
ジェイくんが健くんのもとへやって来た日。


でもね、これからもずっと、
大切にささやかに、感謝を伝える日でいさせてください、ね。

健くんとウハウハ♡テケテケ♡
ふたりの笑顔を思い出しながら…♡


どこまでも、誠実な彼の想いに
ただただ恥じぬようにファンとして生きていたいと思います。
すべてが当たり前ではない、今この瞬間を大切に丁寧に、刻みながら。。。



ご自身に何かあった時「ファンの人に一番に報告したい」と伝え続けてくれた健くん。

ファンも、ファンで、V6や健くんに何かあった時、この喜びや幸せを一番にV6に健くんに報告したいのです。

例え直接的に届けられなくとも…。

健くんがおっしゃる通り、お互いにきちんと思いあえていれば、きっと通じると信じて。


どうかこれからも、
健くんが描く未来の中に、みんなも一緒にいさせてください♡



photo


毎年、ラヂオへの投稿やお手紙にしたためています。

こちらからは届いていないかも知れないけれど…
ちゃんとちゃんと、健くんの想いは、届いてるよぉ。

ファンは、大切に大切に、受け取り続けているよぉ。



p.s.


このお話は、フィクションだよーん♡(笑)。




xoxoxo
2020/07/07 (Tue) 13:00
 


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