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23)2024/05/21 20:03(1200)
Dearest,信愛なる世界で一番大好きな三宅健くんへ
2024.5.21
健くん、お変わりありませんか?この時季になると、1分1秒より一層強く健くんの笑顔を願います。
5/20。涙雨が降る朝。どうか今日だけは晴れますように…そう強く願いながら空を見上げていました。
2年ぶりの蜷川実花さんとのセッション。同じ鏡でも2年の月日は様々な変化を宿すようでした。
ファンが抱くイメージを見事に体現された作品。赤いお召し物と青い花々、鏡に映る健くんに、ハッとしました。美しくて、孤独で、艶やかで、儚くて。言い尽くせないほどの魅力。
まだ見ぬ表情や姿まで届けてくれる。健くんが『真剣勝負』だと伝えてくれたことも思い出しました。作り手も受け手も真剣勝負。1冊に込められた想いは、受け取る側にも覚悟が必要です。
「ファンの人たちは三宅健そのものを愛してくれているのか、それともラベリングされた僕が好きなのか分からなくなって苦しんだ期間がありました」
「前作から14年経ったのかと考えたときに、ふと僕だけが取り残されたような感覚になった…」
涙が零れました。健くんの苦しみには到底及ぶことはないけれど、少なくとも自分も、苦しくて悩みました。大好きな健くんのもとを離れることも考えました。
「僕のことを本当に好きで応援してくれる人は、僕に何があってもどこに行ってもきっと付いてきてくれるだろうし、そんなファンを僕も信じている。だから挑戦ができた」と愛に溢れた言葉で伝えてくれた…健くんを苦しませたのは、誰でもないファンです。
健くんは自分にとって30年以上想いを寄せるアイドルです。健くんに出会えた頃、健くんはJr.の1人でした。30年以上という途方もない歳月。健くんがアイドルに人生を捧げ続けて来られたように、自分はアイドル三宅健くんに人生を捧げてきました。自分を形成するすべてが健くんです。
取り残されていると感じるそばには、一緒に取り残されているIVYもおります…。どんな時もファンに寄り添い続けてくれる健くんのそばを離れることはできないから…いつもみんなの味方でいてくださる健くんのそばにファンもいるよぉ。
健くんとファン、お互い想いすぎるからこそ苦しくなることもあります。虚像とリアルの狭間で生き続ける健くんを苦しませた事実。誰よりも幸せでいてほしい…大好きな健くんを傷つけたのは紛れもなくファンです。この罪を決して忘れることなく、この先もだただ愛を伝え続けます。IVYSを安心して信じていだけるように…。何があってもどこへいっても後にも先にも…自分にとっては健くんただお一人です。
また一つ大きな宝物を頂戴しました。『THE iDOL』も心してお受け取りさせてください。
空に抱かれて生きて輝き続けるidolのことを愛しております。
最愛をこめて♡
From Mari









