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ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森®」
https://taiwanomori.dialogue.or.jp/見えないからこそ、みえるもの。
聞こえないからこそ、聴こえるもの。
老いるからこそ、学べること。
目以外の感性を使い楽しむことのできる「ダーク」では、
見た目や固定観念から解放された対話を。
表情やボディランゲージで楽しむ「サイレンス」では、
言語や文化の壁を超えた対話を。
そして「タイム」では、
年齢や世代を超え、生き方について対話をします。
世代。ハンディキャップ。文化。宗教。民族。
世の中を分断しているたくさんのものを、
出会いと対話によってつなぎ、
ダイバーシティを体感するミュージアム。
この場で生まれていく「対話」が展示物です。
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「ダイバーシティ」を体感する、ソーシャル・エンターテイメント施設。
私は、ボランティアスタッフとして活動しております。
そんな「対話の森®」で、現在開催中の新たなイベントが、リアル対話ゲーム『地図を持たないワタシ』です。
▼『地図を持たないワタシ』
https://rtg.dialogue.or.jp/▼『地図を持たないワタシ』キャスト動画
https://www.youtube.com/playlist?list=PLuhoidXL54QBrIO0-sZSh-6TwkGdE_xYy▼『地図を持たないワタシ』チケット購入
https://taiwanomori.dialogue.or.jp/nomap-ticket/大人:3,850円
中高生・大学・専門学生・大学院生:2,750円
小学生:1,650円
▼『地図を持たないワタシ』 概要
ダイバーシティの交差点で、新しい地図を手に入れる。
人はそれぞれ「地図」を持っています。
一つひとつの人生経験が線となり、ジブンだけの地図を創り上げています。
聞こえない人。見えない人。LGBTQ。車いすの人。低身長の人。義手の人。マイノリティの人。そしてあなた。
ひとりのキャストと対話しながら、8つの部屋に用意されたゲームを解いていきます。
たぶん世界初のこの場における唯一のルールは、誰ひとり取り残さないこと。
人は、「会話」で出会う。「違い」を楽しめる。「対話」で境界線を溶かす。
地図に記された当たり前は曖昧になり、その先ワタシは「新しい地図」を手に入れる。
あなたも「リアル対話ゲーム」を初体験してください。
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様々なマイノリティを持ったキャストが、お客様をお待ちしております。
期間は、8月14日(日)まで。
チケットのご用意は残りわずか。
もしよろしければ、夏休みの想い出に、ご体験にいらしてください☺︎︎
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私も体験させていただきました。
この写真は、宇宙船スクランブルの中で、とあるミッションから生まれたもの。
初めて出会った旅の仲間たち。
自分に向けられたイメージとは?
相手に対するイメージとは?
このイベントを通して自分が感じたことの一つは、
誰もが何かしらの「マイノリティ」を持っているということ。
私にもマイノリティはあります。
マイノリティは、目に見えるだけのものではありません。
肢体不自由の家族がいる自分にとって、障害は当たり前のものでした。
しかしながら、当事者にとっては、生まれ持った「普通」。
それを「障害」と判断するのは、自分ではない誰か。
自分にとっての「普通」は、誰かや何かにとっては「普通」ではなかったり、隠したいもの、生きづらいものになる。
マイノリティ、痛みや苦しみは、本人にしかわからない。
けれど、わかろうとすること、寄り添うことはできる。
そこから生まれるものを大切に育んでゆきたい。
そう強く思いました。
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カードにある宇宙船のイラスト。
一緒に旅をした目が見えない仲間は、凸凹にアレンジされたこの宇宙船に触れた時、「木だ!木だよッ!」と教えてくれました。
目の見える仲間も、それぞれに目を閉じて、宇宙船に触れてみました。
「本当だ、木だねッ!」。旅の仲間にとって、この宇宙船は「木」になりました。
寄り添うこと、対話をするこで、生まれた新しい地図。
忘れられない瞬間でした。
あなたにとっての新しい地図とは?
xoxoxo