ダイアログミュージアム「対話の森」から、クラウドファンディングサンクスメールが届きました。
今回のクラウドファンディングの目的は、「対話の森存続」と「5000名の子どもたちに体験をプレゼント」の2つでした。
”ダイアログミュージアム”とは、
@ダイアログ・イン・ザ・ダーク
Aダイアログ・イン・サイレンス
Bウィズタイム
この3つのイベントが体験できるソーシャルエンターテインメント施設です。
2020年8月、ウォーターズ竹芝(アトレ竹芝)に新設されました。
私は、ボランティアスタッフとして参加しております。
キッカケは、2017年のこと。「今度、日本で初開催されるみたい!手話のお勉強になるからぜひ参加してみて♪」と、手話講師に勧めていただいたことからでした。
そのイベントが、耳の聞こえないスタッフが案内役(アテンド)となり、来場者(ゲスト)を音のない世界へと誘うイベント”ダイアログ・イン・サイレンス”でした。
アテンドとゲストは、お互いに声や手話の”言語”は使わず、表情や身振りを使いコミュニケーションを取ります。
2017年から2019年まで、新宿ルミネゼロにて夏限定で行われていたイベントでしたが、場所をアトレ竹芝に移し常設となりました。
『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』は、1999年に日本初開催されたイベント。2017年まで外苑前に常設施設がありました。デートスポットとしても人気だったのです♡うふふ。ご存じの方もいらっしゃるでしょうか?
”音のない”サイレンスとは異なり、ダークは”光のない”世界です。
目の見えないスタッフが案内役(アテンド)となり、来場者(ゲスト)とともに純度100%の暗闇を旅します。
最後のウィズタイムは、70歳以上のスタッフが案内役(アテンド)となり、来場者(ゲスト)とともに”年を重ねること”や”人生”について対話を深めていきます。(現在ウィズタイムはお休み中です。)
内容の説明が分かりづらくて申し訳ありません๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
本国ドイツをはじめ、世界各地に常設会場がある”ダイアログ”。運営は国が行っており、遠足や社会科見学などで、多くの子どもたちが体験する機会が設けられているそうです。
しかしながら、日本のダイアログは民間の力で運営されています。
日本の多くの子どもたちにもダイバーシティを体感してほしい、という思いが今回のクラウドファンディングに込められているそうです。
ダイアログミュージアムは、大人から子供まで、年齢・性別・国籍・文化・ハンディ… 関係なくダイアログ(対話)することができる場所。
このクラウドファンディングを通して、1人でも多くの子どもたちの体験が叶うことを願います。
運営は、感染対策を徹底して、最小人数の定員で行われています。機会とご縁がありましたら、ぜひ竹芝へ遊びにいらしてください♡
お送りいただいたカードには、『みんなの手話』でもお馴染みの門秀彦さんの「ありがとう」オブジェと、点字の「ありがとう」のメッセージ。
手話と点字、対話の花が咲いています♡このオブジェは、現在ダイアログミュージアムに展示されています♡私も実物を見られる日が楽しみです♡
緊急事態宣言が解除され次第、ボランティア活動が再開となります。ゲストの皆様が、安心して、素敵なひと時をお過ごしいただけるように、今後も精一杯努めて参ります。心暖かなスタッフたちと竹芝でお待ちしております♡
ボランティアの紹介は、こちらのブログにも都度残しておりますが、Instagramにも少しずつまとめております。
https://www.instagram.com/p/CP-894UB1JR/?utm_medium=copy_linkポストカードの投稿をご参照ください♡
今後も、お伝えできる範囲で、手話やボランティアのお話もさせてくださいませ♡
最後までお付き合いいただきありがとうございました♡
xoxoxo