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『藪原検校』
東京 PARCO劇場
12/31//
2/2/5/40
(12)2月19日(金)18:30
『年に一度の祭りがあるから、あとの毎日はつましく、こつこつと生きることができる』
どうか健くんにしかできない表現で、『藪原検校』の世界を全うできますように。
求められること、やるべきこと、そのすべて…健くんが想い描く通りに、ご納得のいくように成し遂げられますように。
日々進化して行く舞台、きっと大丈夫と信じて、願い祈っております。
必笑ッ!
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『藪原検校』8日目♪
昨日の2回公演を終えて、花金夜の一回公演。
カンパニーの皆様も、思いを寄せる皆様も、少しでも心身ともに休みできる時間がありますように…。
昨日は、5回目の観劇をさせていただきました。
どこまでも進化し続ける一分一秒、そこにいるお一人おひとりが愛おしくてたまらなくあります。
感染対策を講じながらも、全身全霊で作品を届けてくださるカンパニーの皆様に、強い感謝の気持ちでいっぱいです。
ある場面での杉の市(市川猿之助さん)『お師匠さん、お腹いっぱいだからさ、(ご飯)出てきてしまうかも知れないよ』(ニュアンスでお受取りください)と。
公演終了後、猿之助さんのInstagramを拝見すると…お昼と夜の間でしょうかぁ?お鍋をお召し上がりとのこと♡
本当にお腹いっぱい召し上がっていらしたのかなぁ(๑>◡<๑)?と、ご多忙な猿之助さんがしっかりと美味しいお食事をお召し上がりのことを嬉しくなりました♡
健くんも栄養たっぷりつけていらっしゃるかなぁ?お痩せになってしまわぬように、健くんもどうかしっかりたっぷりと…(๑˃̵ᴗ˂̵)♡
保己市さんとのシーンも、アドリブ豊富な藪原検校、交わることがないお二人のシーンでさえも、微笑ましくてニッコリしてしまいます♡
猿之助さん、健くんがおっしゃる通り本当にチャーミングな方でいらっしゃるのだろうなぁ♡
『憎まれっ子世にはばかるッ!』の言葉を思い出さずにはいられない猿之助さん演ずる杉の市。
稀代の大悪党であっても、たくさんの愛情を注がれて、この世に生を受けたのですよね…。
個人的に愛する矢崎仁司監督の映画『三月のライオン』。この作品のキャッチコピーは、「愛が動機なら やってはいけないことなんて 何ひとつ、ない」。
『藪原検校』の世界に身を置くと、この言葉を思い出します。そしてそれはいつの時代もそうであるような、そんな気がしています。
愛と執着は、紙一重。うふふふふ(コワイコワコワイ…笑)。
本日もどうか無事に幕が開きますように。
たくさんの拍手が、カンパニーの皆様のエネルギーになりますように。
劇場へ想いを寄せるみんなの想いが届きますように♡
p.s.
初日から昨日までで、5回観劇をさせていただきました。
次の観劇は、6日後。
その日まで、また、頂いたエネルギーを愛に変えて過ごします♡
命を削り舞台に立つカンパニーの皆様に少しでも、恥じぬように。
photo
昨夜、幕間のPARCO劇場です。
お役とは違う、カーテンコールでの凛々しい表情にもすごくずごく、胸がいっぱいになりました。
健くん、とても勇ましくて、強くて、素敵なお顔されていました…♡
アイドルとして歌い踊る姿も、ずっとずっと大好きです。
けれど、舞台に立ち、役に寄り添い生きる姿もとても大切で大好きです。
初舞台と同じ場所で、多くの役を演じ分ける姿。
その声、強さ、立ち居振る舞い、佇まい、一挙手一投足に見惚れ、心から大好きな姿なのだと想いを馳せます♡
今まで健くんが演じてきたお役たちも思い出してしまいました♡
どんな時も、舞台に立ち続けてくれて、ありがとう。
xoxoxo









