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『藪原検校』
●公式サイト
https://stage.parco.jp/program/yabuhara●劇場としての取り組みとお客様へのお願い
https://stage.parco.jp/blog/detail/2528東京 PARCO劇場
2・3/31//
2/2/5/40
A2月11日(木)13:00
B2月11日(木)18:30
『年に一度の祭りがあるから、あとの毎日はつましく、こつこつと生きることができる』
どうか健くんにしかできない表現で、『藪原検校』の世界を全うできますように。
求められること、やるべきこと、そのすべて…健くんが想い描く通りに、ご納得のいくように成し遂げられますように。
日々進化して行く舞台、きっと大丈夫と信じて、願い祈っております。
必笑ッ!
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『藪原検校』
昨日、無事に初日を迎えた舞台。
僭越ながら、初日に参加させていただきました。
コロナという未曾有の事態の中で、舞台に立つことを決めてくださったこと。
エンターテイメントを届けてくださること。
『藪原検校』が無事に開幕を迎えられたこと。
言い尽くせぬほどの感謝の想いで溢れました。
客殿が落ちる瞬間
演者と観客の心臓の音まで聞こえて来そうな静寂
命を削る、生き様
声
耳を裂くような音
強い光
心がえぐられる瞬間
会場を包む大きな拍手
1分1秒、当たり前ではないその瞬間に、呼吸をするのを忘れるほどでした。
ああ、大好きな
愛する場所
そして、舞台に立つのは
愛して愛してやまない
ずっとずっと寄り添い歩かせていただいたお方
ただただ
胸がいっぱいになりました。
涙が溢れました。
「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」
6役を、アンサンブルを担う健くん
井上ひさしさんのこの言葉を胸に『藪原検校』の世界を生きるお姿は、一人ひとりの人生、背景をも浮かぶようです。
憎めなくて、傲慢で、愛くるしくて……
健くんのご努力とご功績が、『藪原検校』という新たな世界の扉を開いたことを、幸せに誇りに思います。
もっともっと、進化されていくのですね。
市川猿之助さん、三宅健くん
松雪泰子さん、川平慈英さんをはじめ
カンパニーの皆さんの全身全霊の姿。
ただただ見惚れ、心を寄せました。
登場するお一人、おひとりが、愛おしくて仕方ありませんでした。
マイルドで、クレバーで、セクシーで、ロック!
異種格闘技の総合芸術、今この時代だからできる最高のエンターテイメント♪
どんなに言葉を尽くしても、私の言葉の引き出しでは表せないようです…。
演出家の杉原邦生さんは、自分と同じ1982年生まれ。
杉原さんの心の中、頭の中は、どのようになっているのだろう?
そして、それを具現化する演者の皆様の技、このエンターテイメントに、ただただ魅了されています。
さあ、本日もPARCO劇場へ
皆さんの想いも一緒に♡行って参ります。
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誰もが、何かに依存して、
それを心の糧にして、
一縷の希望にして、生きている。
それは、いつの時代も
変わらぬものなのかも知れない、ね。
私も、そうです…。
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2/3 読売新聞
popstyle『ALL ABOUT #三宅健』
宝物となった素敵な誌面の感謝をアンケートに認めさせていただきました。
昨日、読売新聞様からプレゼントの『PARCO劇場観劇ノート』が届きました。
キーワードの健くんが愛してやまない『赤だし』を入れて♡
抽選で4枚へのプレゼントのはずなのに…。
感謝を伝えられる場所があることだけで、とても幸せだったのですが、『藪原検校』初日に届いた贈り物。
『藪原検校』の思い出をこのノートに刻みます♡
宝物が増えました。
ありがとうございました♡
xoxoxo