皆様、
今日も一日お疲れ様です♡
ハナマルッ!ハナマルッ!
今日は残業をせずに帰宅の途につくことができました。
昨夜の『三宅健のラヂオ』を聴きながら、改めて、たくさんの幸せが広がった素敵な時間だったなぁ♡と思い返します。
6年前2015年3月、健くんの『みんなの手話』続投のお祝いとともにお送りした、手話講習会受講のメッセージ。
『三宅健のラヂオ』ラヂオ日記
http://miyakeb1.omelet.jp/s/article/115425913.htmlお褒めの言葉とともに健くんから頂戴した…『先に言っときますけど、難しいですから本当に』の喝(笑)💦
手話は本当に難しい言語でした。
けれど、手話と出会って、私の人生が変わりました。
あれから6年、手話を学び続けていることに変わりはないけれど、一つの大きな目標である手話通訳士・通訳者までには至っていません。
コロナ禍においては、通訳試験も中止となってしまいました。
昨夜のラヂオを聴きながら、そして6年前の録音を聴きながら…改めて、もっともっと努力しなくてはと、襟を正します。
そんな手話学習を通して出会えた場所が、『ダイアログ・イン・サイレンス』。
聴覚障害者が案内役(アテンド)となり、音のない世界でのコミュニケーションを体験するエンターテイメント。
ご来場者であるゲストは、ヘッドホンを装着。声も手話も使わずに、アテンドや参加者たちと身振りや表情のみで対話を行います。
2017年 日本初開催の際、恩師のススメで何も分からずに飛び込んだボランティア。
手話もまだまだ下手っぴの中、必死に務めた3年間。
この体験を通して、聴こえるスタッフ、聴こえないスタッフ、お客様。多くの出会いをいただきました。
『ダイアログ・イン・サイレンス』が『みんなの手話』で紹介されこと。自分が参加した宣材写真が流れた時は、とても感慨深かったことを思い出します。
そして昨年8月、常設施設として『ダイアログミュージアム』が、アトレ竹芝にオープンしました。
この施設では、『ダイアログ・イン・サイレンス』の他
・視覚障害者が、光のない世界を案内をする『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』
・高齢者が、歳を重ねることについて案内をする『ダイアログ・ウィズ・タイム』
3つエンターテイメントをご体験いただけます。
『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』は、我らが健くんも『アクチュール(ステージダイアリー)』でご体験されました♪
ミュージアムでは、聴覚障害者、視覚障害者、高齢者、健常者が、一つになってエンターテイメントを作り上げています。
竹芝の水辺のほとり、船の音がこだまし、柔らかな光が射す、とても暖かくて素敵な場所です。
そんな『ダイアログミュージアム』も、コロナ禍により多くのお客様にお運びいただけていないのが現状です。
子供から大人まで、多くの方にご体験いただきたい。
『ダイアログミュージアム』=『対話の森』を育んで行きたい。
そんな思いから、クラウドファンディングが始まりました。
応援求む!ダイアログミュージアム「対話の森」存続へ、今こそ #対話をあきらめない。
https://camp-fire.jp/projects/view/375163#対話をあきらめない
#おしゃべりしよう
#コロナ禍の対話
リターンには、子供たちへ体験をプレゼントできるメニューのご用意もあります。
もちろん、大人たちにも。
もしよければ、ページをご覧になってみてください♡
『ダイアログミュージアム』に少しでも触れていただければ幸いです。
そして、いつでも、ご体験にいらしてください♡
ページの写真のどこかには、私もおります。
探してみてねー♡
最後に、今すぐにでも『ダイアログミュージアム』を知っていただけるお知らせを♪
本日21時からNHK『ニュースウォッチ9』ににて、『ダイアログミュージアム』の特集が組まれているとのこと。
お時間合いましたら、ご覧ください♡
以上、最後までお読みくださり、ありがとうございました♡
xoxoxo