1月5日(土) 曇り後晴れ 稽古参加人数88名(うち伊丹18名、川西11名)
すみれクラブの3道場(伊丹、川西、宝塚)はいずれも今日が稽古始めということで、朝から3つの道場を巡り、新年の挨拶の後に稽古を行いました。
午前中の伊丹道場。アットホームな雰囲気が特長的な伊丹道場は、稽古始めの今日もほのぼのとしたまだ正月三が日のような空気が漂う中、稽古をおこないました。今日は基本技の稽古でしたが、子どもたちは笑顔を絶やさず稽古に取り組んでいました。その調子で今年も楽しく稽古が出来たらいいな、と思いました。
続く午後の川西道場。今日は総合体育館道場でしたが、更衣室改装のため柔道場が臨時女子更衣室になるということで使用できず、剣道場にて剣対杖の稽古を行いました。ほとんどやることの無い剣対杖の稽古ですが、相手の中心を制する、隙を与えない、相手を否定しない、といった普段の稽古で留意していただいていることを再認識することが出来る良い稽古だったと思います。他道場でも今後やろうと思いました。
そして夕方の宝塚道場。昨日の初稽古で顔を合わせた面々も多かったのですが、そうでない皆さんもまた多く、稽古中も新年の挨拶を交わしながらのいかにも稽古始めらしい稽古でした。幼年部の子どもたちが相変わらず愛らしく、きゅんきゅんしてしまいました。来週からは1月末の審査に向けた稽古を開始いたします。対象となる皆さんは、がんばってください。
稽古後の反省会。新年会で皆さんに持ち寄っていただいた数々の高級酒の残りを本日いただき、そのせいで一同終始浮かれ気分のロックンロールだったのですが、一同のボルテージがとりわけ上がったのは「久保田 萬寿」のときでした。Y本U太さん、まことにありがとうございました。また、楽しみにしています!

