2/15(月) 曇り時々晴れ一時雨 稽古参加人数52名
昨日、姫路の県立武道館で開催された合気道兵庫県連盟の研修会に参加してまいりました。すみれクラブからは昨日は10名が参加。午前中は私が指導をさせていただき、めぐりを中心とした稽古、午後は合気会本部の横田師範の指導のもと、主に横面打ちのさばきの稽古をおこないました。昨日は異様に暖かかったため、午前中の段階で汗びっしょりになり、一日を通してたっぷりと良い汗をかいた稽古でした。合気会本部から来られた横田師範、森師範、徳田指導員とは、連盟役員として金曜日の夜に会食をさせていただき、そちらでも大変楽しいひと時を過ごさせていただきました。まことにありがとうございました。
本日の稽古。昨日とはうって変わって真冬のような天気の一日でした。体調管理がもう大変です。少年部では、肩取りからの技の稽古をおこないました。少年部ではあまりやらない肩取りですが、片手取りの体の転換から、肩取りに対する当身と入身、そして転換と順を追って稽古をしていくと、子どもたちも意外と上手にできていて驚きました。「できた!」と言って技をやってみせてくれるM菜ちゃんをはじめとした子どもたちの笑顔が印象的でした。
後半・一般部では、諸手取りからの稽古をおこないました。諸手取り(四教)に対する基本のさばきと応用のさばき、そこからの技について、順を追って稽古していきました。稽古中、団塊の世代という話がでました。一般的に言う団塊の世代とは、昭和の第一次ベビーブームの頃に生まれた人たちのことを指しますが、すみれクラブでは、2級〜1級〜初段くらいの方たちを指し、これらの皆さんに、いかに力を抜いた技をしていただくかが目下の課題である、とその団塊の世代の一人であるK村さんを前にD東さんと冗談半分で話をしたのですが、稽古を見ていてそれがあながち冗談ではないかもしれないと思えてきました。力を抜く稽古、これからも継続してやっていきたいと思います。



