12/2(水) 晴れ 稽古参加人数76名
今週は日曜日に一泊、いったん月曜日の夜に帰ってきて、翌火曜日にまた東京で一泊、というわけで4日連続の東京で、どっと疲れました。空気が合わないというやつでしょうか。今日、伊丹の空港に戻ってきたとき、何とも言えない安堵感を感じました。
そして道場へ。月曜日の少年部に行けなかったこともあり、子どもたちに囲まれて何かテンションが高くなってしまい、子どもたちから「変!」と言われてしまいましたが、それにめげることなく、今日は木剣を使って、正面打ちと正面打ちに対する体さばき、太刀取りの動きを踏まえての入身投げ、小手返し等を稽古しました。剣を使う前に「ふざけると大変危険である」と機先を制しておいたことが功を奏してか、剣を手にしてふざける子もなく、実りの多い稽古であったと思います。木剣の稽古は明日の少年部でも行います。
後半の稽古後、審査を控えた皆さんが課題技の稽古を行っていました。当初は来週行おうかなと思っていたのですが、A塚さん、K村愛子さんの嘆願の表情とU城さんの笑顔に免じて再来週(14日の週)に行うことにいたしました。それまでしっかり稽古しておいてください。
ところで、土曜日に痛めた私の腰のほうは状態が大分良くなってきました。そこで今日は、稽古前に少し子どもたちと絡んでみたり、体操や受身をやってみたりといろいろ試してみたのですが、大体のところは問題無しでした。しかしながらいくつかの動き(特に腰投げ)にまだ若干の違和感があったので、大事を取ってもう少しの間、控えめに稽古しようと思います。ほぼ大丈夫でありましたが、大事を見て受身はもう少し控えさせていただこうと思います。早く思い切り稽古をして子どもたちと激しく絡みたい!と切に思っているところです。

