5/14(月) 晴れ後曇り 稽古参加人数60名
しばらくはこちらのサイトを使ってコラムを綴ります。まずは本日の稽古。審査まであと2週間ということで、審査を受ける子どもたちは審査の稽古に真剣に取り組みました。今回から正式に各級に必須課題を設けたので、今日はその部分の確認、それに礼儀作法の徹底を指導しました。礼儀作法は今後も徹底してまいります。容赦しません!
一般部では、肩取りからの技の稽古をおこないました。当身、足さばきなどかなり丁寧にやったので、じっくりと良い稽古ができたのではないかと思います。O阪大学合気道部よりオバQ・小池さんことM本君が参加、楽しそうに笑顔で稽古しておりました。稽古後は、二段の審査を控えたA〜ちゃん、DANさんに加えてD東さんと二人取りの稽古をおこないました。ボケと突っ込みを入れながらのなかなか楽しい稽古でした。
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さて、土曜日の稽古後の反省会のはなしを記します。この日の反省会には大変懐かしい人が来られました。T橋(旧姓O西)舞ちゃんです。同じくすみれクラブの会員だったカルロスT橋さんと結婚して関東に引っ越したのはもう何年前のことでしょうか?とにかく覚えていないくらい前なのですが、昨年長女を出産されたということで、報告をかねて突撃参加してくれました。再会を祝してまずはスパークリングワインで乾杯。舞ちゃんは見た目以前とまったくかわらず、加えてわれわれの会話の質もまったく進歩がみられないということで、当時反省会でよく使っていたぼっ○くり居酒屋エ○ペラントにタイムスリップしたかのようでした。そしてこの日のもう一つの主役は、Kぶんちゃんが持参した73年もののコニャック。さらりと書きましたが、もう一度繰り返します。73年ものです!!73年ものということはつまり1938年にできたものということです。第二次世界大戦開戦は1938年。つまり戦前にできたコニャックなのです!そんな大変貴重なものをKぶんちゃんとそのご家族はこんなわれわれに惜しげも無く提供してくれたわけです。本当にありがとうございます!そんなKぶん家の皆様と73年ものコニャック様に敬意を表し、開栓の前に、一同呼吸を整え、襟および姿勢を整えてさらにひとつ深呼吸をして、開栓のそのときを迎えました。開栓の儀をとりおこなったのはD東さん。皆が固唾を飲んで見守るなかD東さんにより開栓されたコニャック73年ものを皆で少しずついただきました。口に含んで約14秒後、一同の表情から何とも言えない笑顔がこぼれました。それはいつものガハハ的な笑顔ではなく、まるで観音様かマリア様のような実に慈悲深い笑顔でした。極上のお酒はこんなにも人を幸せにするのか、としみじみ思いました。幸せに満ち満ちた夜でありました。


