3/17(土) 雨後曇り 稽古参加人数144名(うち伊丹33名)
先週このコラムで、そろそろ花粉症シーズン到来か!と書きましたが、予想に反して、未だ薬無し生活を維持しています。約20年前に花粉症を発症して以来こんなことはまったく初めてです。
さて今日の稽古。伊丹道場の稽古に、あまがさき合気道クラブで少年部を指導されている4名の皆さんが見学に来られました。変なところを見られなかったか若干不安でしたが(笑)稽古後に感想を伺うと、なかなかの高評価をいただきました。そして子どもたちにおみやげのお菓子までいただき、ありがとうございました。それにしても今日の伊丹道場、稽古前、稽古後の子どもたちとのバトルはいつも以上にハードでした。もうヘロヘロ。
そして宝塚道場。D東さんがぎっくり腰で見学という異常事態のなか、それでも稽古は通常通り粛々とおこないました。来週の火曜日にフランスに帰国するオディルが今日は稽古に参加しました。そして呼吸投げの受け。投げている間、オディルとの出会いから稽古、その他諸々のことが頭の中に思い浮かんできて、ちょっと胸が熱くなりました。でも今年の秋からまた日本に来るらしいです。なんだなんだ。
稽古後の反省会。ぎっくり腰のD東さんも元気に(?)参加し、いつものメンバーに初参加のK野さんが加わって激しい議論を交わしました。今宵のメインメニューはB級グルメ殿堂入りの富士宮焼きそば。「フツーの焼きそばと何が違うのか」「天かすが入るだけであとはただの焼きそばではないか」「富士宮とはどこにあるのか」などと批判的な声が多く半信半疑でしたが、作って食べてみたところ、なかなかどうして、麺にこしがあってコシコシと美味く、それに濃厚ソースと肉天カスが絡み合って絶妙の味をかもしておりました。一同、先ほどまでの批判的態度を悔いつつ、富士宮に敬意を表しながら完食いたしました。ごちそうさまでした。



