3月12日(土) 晴れ 稽古参加人数 伊丹18名、川西6名、宝塚44名
春のような陽気に包まれた良い天気の一日でした。天気予報でヒノキの花粉の飛散が始まったとのことで、身体の免疫機能がそれに忠実に反応して、鼻がむず痒く、時折くしゃみを繰り出しつつトリプルヘッダーの稽古に臨みました。
まずは午前の伊丹道場。昨日高校入試を終えたS樹君が久しぶりに稽古に参加、合否の発表は来週ですが、とりあえずはお疲れさんということで呼吸投げで投げてあげました。少年部の子どもたちは、めいめい審査に向けた稽古に取り組みました。そんな中、幼年部のこどもたちの相手をR徳君にしてもらいました。なかなか穏やかな接しぶりで、安心してお任せすることができました。
次いで川西道場。今日は私にとっては初めての屋内プール多目的室での稽古でありました。床が板張りのため受身がとれず、かつ天井が低いため剣を振ることもできないとあって、突きを中心とした組杖の稽古をおこないました。3種類の突き、それぞれの突きからの3種類のさばき、めぐりによる半身の変更等を組み合わせると多くのバリエーションができて、時間が足りないくらいでした。頭を使いながらの稽古、楽しかったです。
そして宝塚道場。少年部の昇級審査に向けた稽古と並行して、組太刀、それを受けての正面打ち、突きに対する技の稽古をおこないました。少年部の方は少な目の人数でしたが、一般部の方は比較的多く、活気のある稽古が各所で展開されている様子が伺えました。何よりです。最後の呼吸投げの受けはI川さん。ご結婚のお祝いということで、多くの拍手を浴びながら華麗な受けをとってくれました。あらためまして、おめでとうございます!