8月22日(土) 晴れ後一時雨 稽古参加人数 伊丹24名、川西7名、宝塚43名
本日も酷暑の一日でした。そんな中ではありましたが、トリプルヘッダーの稽古に臨みました。
午前中の伊丹道場。伊丹スポーツセンターの駐車場がまさかの満車だったため、少し離れたホームセンターの駐車場に車を停めてそこから炎天下を歩きそれだけで汗だくになってしまいました。しかし稽古の方は、エアコン完備の伊丹道場の実力をいかんなく発揮、感染症対策で窓を開けてはいましたが、それでもエアコンの実力は絶大で、汗だくとまではならず快適に稽古を展開することができました。子どもたちとの掛け合いは今日も楽しく、アットホームさが売りの一つである伊丹道場ならではの楽しい稽古でした。
次いで午後の川西道場。冷房非完備の総合体育館だったら恐らく死にかけていたと思いますが、今日は冷房完備の市民体育館で、杖取りの技の稽古をじっくりと行ったこともあり、伊丹道場と同様にこちらも快適に稽古を展開することができました。思いのほか杖取りによる諸手取りの技に苦戦する方が多く、それはそれで見ていて楽しい稽古でした。繰り返しますが、総合体育館でなくて良かったと深く思いました。
そして夕方の宝塚道場。道場に向かう前に雲行きが急に怪しくなり、短時間ではありましたが激しい夕立がありました。そのおかげで気温がぐっと下がって武庫川から道場に吹いてくる風もいくらか涼しく、覚悟をしていたほど暑くはなく、道着は汗びっしょりになったものの、最後までまるで問題無く稽古に取り組ませていただくことができました。宝塚道場では、伊丹道場と同様、一般部は杖取りで片手取りからの技の稽古を、少年部は徒手で片手取りからの技の稽古をおこないました。
酷暑の一日のトリプルヘッダーではありましたが、道場の冷房と夕立のおかげでしっかりと有意義な稽古をすることができました。稽古終了後の反省会では美味い黒ラベルをがしがしといただきました。SSD(すみれ相撲同好会)新規加入もあり、なかなかに盛り上がった夜でありました。

