兎の放蕩物語


自分史に残る年の自動車

自分史に残る年の自動車
1999年9月30日をもって立ち上げ時から約3年。高松での自分の役目を終えて札幌に転勤になりました。

今思えばヤナセ在籍中で一番充実していた40代後半の壮年期でした。
この年の思い出に残る車としてサーブの黄色いカブリオレ、もう一台はメルセデスのCLKクーペです。

後にこの2台は自分でも不思議なことに縁があって同じ車種に巡り合い 大切に所有してきました。
サーブは3年間乗ってジャガーXJ8に乗り替え、もう一台のメルセデスはこれ大事な車でもう7年も浮気せずに修理しながら乗り続けています。四国に縁がある思い出が多い大切な車たちです。

この車は私の人生の大切な生き証人として後生大事に乗り続けられることでしょう。

20/06/06 (Sat)


  HOME

total : 43863
today : 5    yesterday : 23