兎の放蕩物語


緊急事態宣言解除後の「うどん屋さん」の工夫

<e313e>緊急事態宣言解除後の「うどん屋さん」の工夫
首都圏では「丸亀製麺」で我慢していましたが高松に戻るとやはり讃岐うどんを真っ先に食べたくなるものです。

フェイスブックでも友人になった「久枝うどん」さんに少し時間をずらして食べに行きました。

この数か月の自粛があってうどん屋さんも色々な工夫をしてお客様を迎えます。
こちらのお店は市内でも最先端の情報と接客で色々なアイデアが取り入れられていました。

お店に入って今までは自分でお盆を選び、トングを使って共用でてんぷらや薬味を好きなようにやっていましたが、行って最初に戸惑いましたがお盆が置いてありません。

@注文をしてうどんを出してくれる時にお店の人がうどんをお盆に載せてカウンターに出してくれます。
A最初にお箸をとって、自分のお箸で好きな天婦羅をお皿に載せますが、その天婦羅も注文を受けて揚げてくれるので暖かいものがテーブルに持ってきてくれる親切さ…。
B薬味(ネギ・生姜・天かす)はピクニックの様に使い捨ての紙の容器に入れて並べられています。

そんな訳で食べる人が心配する他人と共用のトングを使わずに自分の食べるものを確保できる気遣いがされているのです。

皆が努力して色々なアイデアを持ちより食を提供する責任をオーナー自ら持って接しる姿はとても清い努力だと思うのです
20/06/13 (Sat)


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