武漢ウイルスから逃れて首都圏を離れて一カ月。
暖かい西伊豆から高松に移動してきましたが、年齢を重ねてくると寒さが身に染みます。春の訪れを身体で感じる「桜」
6年前に移住体験で5カ月過ごした高知の暖かさが懐かしく感じ、高知県に不動産物件を何件か見に行きましたが、高松の交通の便や街としての魅力には適いません。
西伊豆では1月下旬から「土肥桜」がほぼ一カ月ピンクに色付き心を癒してくれましたが大好きな高松のはずが…、春の天候は今一つ、風が冷たく曇りや雨の日が多く、空はどんよりして東京で桜が開花した時に試しに訪れた「亀鶴公園」はまだ蕾も出ていない状態でした。
それから一週間ごとに様子を見に行きましたがまだまだ…。
ほぼ半月経って今日3度目のチャレンジでようやく見頃を迎えました。(やっぱり寒いなあ…!)
東京にいるとお花見などしておられない環境なのでやはり地方で生活する豊かさを感じながらも西伊豆に戻る用意をしています。








