RSS
兎の放蕩物語


高松の滞在も一カ月になりました

<e235e>高松の滞在も一カ月になりました<e235e>
武漢ウイルスから逃れて首都圏を離れて一カ月。

暖かい西伊豆から高松に移動してきましたが、年齢を重ねてくると寒さが身に染みます。春の訪れを身体で感じる「桜」

6年前に移住体験で5カ月過ごした高知の暖かさが懐かしく感じ、高知県に不動産物件を何件か見に行きましたが、高松の交通の便や街としての魅力には適いません。

西伊豆では1月下旬から「土肥桜」がほぼ一カ月ピンクに色付き心を癒してくれましたが大好きな高松のはずが…、春の天候は今一つ、風が冷たく曇りや雨の日が多く、空はどんよりして東京で桜が開花した時に試しに訪れた「亀鶴公園」はまだ蕾も出ていない状態でした。
それから一週間ごとに様子を見に行きましたがまだまだ…。

ほぼ半月経って今日3度目のチャレンジでようやく見頃を迎えました。(やっぱり寒いなあ…!)

東京にいるとお花見などしておられない環境なのでやはり地方で生活する豊かさを感じながらも西伊豆に戻る用意をしています。
20/04/03 (Fri)


武漢ウイルスは深刻です!

武漢ウイルスは深刻です!
経済戦争・武力戦争でもない「細菌戦争」だと🐇は実感しています。

3月初旬から首都圏を避けて地方に疎開してきた様な生活を続けていますが、このままの状況では東京が封鎖され容易に行き来出来なくなるかもしれませんね。

郵便物は高松と西伊豆に振り分けました。免許証の住所は東京にあるので東京に戻ることは出来ても東京から出られなくなる心配もあって今現在は、静かに地方での生活を続けています。

人や国が思い上がって大国意識で他の国を占領・侵略しようと考えたときに現在の世界ではグローバルなネットワークが繋がっているので表だって核戦争や侵略戦争には踏み切れませんが細菌を使っての試みであれば誰が仕掛けたのか特定することも難しく、また仕掛けた国は国の命令で誰でも権力者のいいなりに従うことが出来る国家なので、人権を表立って主張する民主主義国は格好のターゲットにされてしまうのも事実。このことは本当に怖い現実です。

志村けんさん70歳に近い年齢になった私の世代は災いを避けるためにはやはり人との濃厚な接触をしないで自分を守るしかありません。

今後の展開がどのようになるか?非常に緊張しながら動向を見守っている🐇です。
20/03/31 (Tue)


子供たちの描いた絵に癒される

<e247e>子供たちの描いた絵に癒される
先の話題の散歩の途中で…

高松と徳島を結ぶJR高徳線の横断地下道(といっても単線なので小さいトンネル)の壁面に地元の子供会で書いた動物や魚の絵が眩しいくらい可愛いものでした。特に私の好きな🐇の絵を見て釘付けになりました。

こんな散歩途上のちょっとした発見に癒される老齢の🐇です。
札幌の孫に会いたくなりました。
20/03/24 (Tue)


武漢ウイルスが収束しない現況で…!

武漢ウイルスが収束しない現況で…!
3月の初めに高松に来て首都圏を避けて静かに西国で暮らしている🐇です。

この年齢にならないとなかなか出来ない疎開生活ですが元もと好きな海の傍の家で毎日平凡ですがつつましく暮らしています。

幸い瀬戸内海に面して遊歩道や海沿いの散策もできる毎日なので、日課として朝晩の散歩を欠かさずウイルスの蔓延する都会から離れて収束するめどが付くまでその時を待とうかと郵便物の転送手続きも済ませたので安全に静かに暮らす毎日です。

写真は志度湾房前の漁港に浮かぶ少し大きめの漁船が海に映えていたので撮影しました。
20/03/24 (Tue)


高松鳥瞰図

<e169e>高松鳥瞰図
高松中心部から少し高台になる「峰山公園」はピクニックと桜の名所…。

標高は200mまで届かない森の中の雰囲気で別荘の様な建物もあります。
写真はそこから見下ろした高松中心部と港の風景。ランドマークタワーのサンポートやホテルクレメント、その右背後には屋島も…。

岡山から戻ったばかりですが市街地としての美しさは比がないほど素晴らしい眺めです。岡山が瀬戸内海沿岸部が工業地帯になっているせいもあり内陸部の岡山市 県庁所在地に街の美しさはない。

郷土愛ではないが「横浜」「神戸」「高松」と大型客船が入港できる港のある都市は街として垢抜けた美しさを演出しています。
20/03/20 (Fri)


瀬戸内海の対岸にも住んでみたい…!

<e169e>瀬戸内海の対岸にも住んでみたい…!
瀬戸内海が好きで高松に暮らしていますが、たまに対岸の岡山県・兵庫県にも暮らしてみたいという好奇心があって時々ドライブがてら物件が出ると見に出かけます。

昨日は日生諸島の風景が美しい田舎町のスペイン風の平屋建ての物件を見に行きましたが、高松はある意味で東京みたいな便利さが暮らしの中にありますが、岡山県は面積が広く田園風景の中に建つ物件で、海にも少し距離があるので建物は素敵で魅力的でしたが暮らすのには生活面で現実的ではなくお断りしました。

今の住まいは海のある暮らしが満喫で来ていて鉄道駅も徒歩二分、道の駅や運動公園が隣で客観的に見ても恵まれた環境にあることを再認識しました。
20/03/18 (Wed)


いちご大福

いちご大福
友人が地元の銘菓「苺大福」をもって訪ねてくれました。
我が家のドキンちゃんが食べたそうに覗きこみます。

香川は温暖な気候ゆえに静岡の様にいちごの産地でもあり、他にみかんやキュウイフルーツなども美味しく食べられます。

このいちごはブランド名「さぬき姫」のかほり餅と呼ばれ地元讃岐風月堂の商品です。御馳走様です。
20/03/14 (Sat)


瀬戸内海の民泊可能物件

<e305e>瀬戸内海の民泊可能物件
世界的な武漢ウイルスの蔓延で旅行業界やホテル・旅館の予約がキャンセルになり宿泊業も大変な時期ですね。

🐇は民泊新法で一時的に Airbnb の営業を中断していますが今色々と考えている処で、自己物件の申請も含めてお遍路さんを受け入れる四国のビジネスプランも同時進行で思案中。

そんな中、賃貸物件ですが7DKで170uと部屋数が多く別荘・民泊利用も可能な物件が近くに出たので早速物件の確認に行ってきました。

大きな日本家屋で部屋数も多く期待していたのですが、海の近くの集落で連絡道路がかなり細く軽自動車でないと家までたどり着けず駐車場も大きな家に1台しか停められないのでやはり民泊用としてはかなわないことが分かりこの物件は断念した次第。

西伊豆の週末営業のガーデンカフェ計画も含めてじっくり将来の計画を練っていかねばなりません。まあ気長にやるつもりです。
20/03/12 (Thu)


高松に来て一週間

<e122e>高松に来て一週間
雛祭りの日に西伊豆から高松に向かって相変わらず自動車で650km 8時間の高速道路走行を毎度の様にして来た🐇も年齢を重ねるごとに少しずつ移動することがおっくうに感じられるようになってしまいました。

かといって飛行機や鉄道になると たくさんの荷物を持つのも面倒で到底スーツケースひとつで移動というのも無理な🐇は自動車での移動に頼らざるを得ません。

そんなことを再考しながらもすでにあっという間に一週間の日々が過ぎてしまいました。

今回、初めて郵便物の転送手続きをしたので会社宛に来る多くの手紙も高松で確認することが出来、モバイルも持ち歩いているので自動車関係の見積もりや保険の継続手続き等はオンラインで済ませることが可能です。

札幌がもっと近かったら二人の孫娘にも会いたいと思いながら昨日は香川県で唯一の動物園「しろとり動物園」を友人に誘われて訪れて童心に帰り心が洗われた一日でした。
20/03/10 (Tue)


山の中に工房を持つ感覚

<e112e>山の中に工房を持つ感覚
駿河湾の西伊豆のアトリエ、瀬戸内海の高松のオープンデッキの家。
二つとも海の傍の暮らしですが、低気圧が発達すると穏やかな瀬戸内海ですら屋上階のバルコニーには容赦なく強風が吹き荒れます。西伊豆の強烈な季節風に近いほどそして風の冷たさが暖かい伊豆とは違って肌身を刺します。

いくら海が見える住まいが好きだからといっても二か所は必要ないかも…
とか考えていると…、山の中で暮らすという方法もあるかと高知の標高500mの四万十川源流の近くにあるお茶畑に囲まれたリゾート物件を見に行ってきました。

リフォームがされて田舎の家ですがアイランドキッチンにフローリングの大きなリビングダイニング。魅力的に見えましたがここで暮らすことをイメージすると躊躇してしまう🐇の幾つになっても気まぐれな飽きっぽい生活です。

写真は一階の大きなバルコニーからこれから毎日見ることになるお茶畑のある山村の風景です。のどかですが…やはり寂しいですね。
20/03/06 (Fri)


total : 134459
today : 11
yesterday : 102


<<PREV   HOME   NEXT>>