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兎の放蕩物語


今年は新しい友人を作るぞ…

<e080e>今年は新しい友人を作るぞ…
毎年日記を書いていると同じ時期に同じ様な処に出かけ、同じ風景を見、季節の食材を口にしているものだなあと…実感する。

まだ出会ったことがない未知の人にも会いたい。
新しい友人も欲しい。などと今年の🐇はひそかに決心していました。

今日は当地にきて6年間、いつも素通りして声を掛けられなかった少し離れた海沿いの断崖に別荘を建てていて首都圏から正式にこちらで暮らすために住民登録をしたNさんと友達になれました。向ヶ丘遊園の近くに長年住んでいたというNさんは駿河湾を眼下に毎日海を見て暮らしています。

東京に行く途中に15分ほどお話しできて再会を約束しました。
N邸はマーヴェラスな非日常の空間でした。
20/02/05 (Wed)


立春にお花見茶会

<e235e>立春にお花見茶会
昨日は節分
そして今日は暦の上での「立春」で季節は確実に進んでいきます。

安曇野からこの時期避寒に来ているウサギと同じ渡り鳥のお友達夫妻と満開になった土肥桜のお花見をしながらささやかなお茶会開催です。

今のアトリエのある西伊豆戸田(へだ)の舟山集落は全世帯で50世帯あるかないかの断崖絶壁の村ですが、先人と別荘族の二つに暮らしがわかれ、もともといる方たちはかなり高齢化していますが80になっても90になってもおばあちゃんたちは元気に畑仕事や蜜柑を栽培して自給自足で暮らしています。そのおばあちゃんたちに四国のお土産を届けると獲れたての新鮮な大きなダイコンやキャベツ・白菜・レタスなどたくさん分けていただいて🐇は当地に来ると時間があるので常備菜をたくさん作り置きして食卓に花を添えさせてもらって身体に良い健康的な食事をすることができます。

🐇とお友達の渡り鳥は美しい夕日の沈む風景や冬暖かく夏涼しいこの伊豆半島に今は日本一早く咲く桜や暖かい冬の陽光を浴びに時折訪れるのですが、静かで好きなことに没頭できる時間を自分なりに持てるここでの生活は少し退屈かもしれませんが一日身体を動かしながら一日の終わりに感謝する毎日です。

写真は満開になった「土肥桜」いつものことですが1月下旬から2月中旬に掛けて早い春の訪れを感じさせてくれます。
20/02/04 (Tue)


老いを身近に感じてしまう昨今の🐇

<e708e>老いを身近に感じてしまう昨今の🐇
昨年暮れから自分の老いをより一層身近に感じる様になって…、最近ちょっとブルーな気持ちの🐇です。

自分の親世代が90歳まで元気で生きている現実は私の考えでは別の次元の話。
所謂、人に迷惑や心配をかけずに元気でいられるように生きるには…とか、もしも癌や重病にかかった時に入院して延命治療をするか、好きな場所で自分の力で体力が続く限り生きるかそして寿命を尽きさせるか…。🐇は後者の考えなのです。

同世代のお友達と親しくさせていただいても食事などを共にして時間を共有す時などに、つい自分の老け方とどのくらい今差があるんだろう?例えば体力・気力・見える範囲の肌の見栄え(シミ・皺)髪の毛の薄さや立体的な張り、白髪をどう処理しているか?などいくらでも老いの進行状況を何故か最近意識してしまうのは不思議です。

自分では服装や髪形、ライフスタイルや話し方、趣味嗜好、インテリジェンス、寛容な考えなど努力していても限界を感じてしまうことが多いのはまだ煩悩を多く抱えている=元気な証拠かもしれませんが逆にあと何年などと…心配が増える昨今なのです。
20/01/23 (Thu)


香川輸入車ショー

<e125e>香川輸入車ショー
首都圏で開かれるモーターショーやオートサロンなどの自動車の展示会は一般的に高価な入場料がかかり 駐車場のキャパも悪く電車で出かけたりするものですが、昨今はアジア市場での中国のマーケットシェアが莫大なものになり世界の自動車メーカーの多くは東京への出店を控える傾向が出てきて 輸入車の展示に掛けては衰退傾向が見られます。

反面、ここ高松のような 地方の大きな都市では保険会社・ローン会社・今回はカーグラフィック社など協賛会社の援助や自動車ディーラーの販売促進策の一環で「輸入車ショー」が毎年コンスタントに継続して開催され 多くの入場者が来場するので 営業マンは見込み客を探す絶好の場を提供されます。

🐇もこの時期 高松の家で生活することが多く幸運にも毎年出かける機会を得ています。
今年は四国内に販売拠点のない輸入車を広島や岡山に拠点を持つ輸入車ディーラーから出品車両が増加傾向にあり高額な輸入車(ベントレー・ロールスロイス・アストンマーチン他)が多く持ち込まれていました。

また世界の流行なのかSUVタイプの車の出品も多くなっています。ランボルギーニもウルスを出展。

ヤナセや高松市内の販売店の営業マンとも多少顔見知りができて今回は自動車愛好家の友人たちと展示会を2時間近く楽しむことが出来ました。

我がロッキーも輸入車のVW・アウディの1000ccターボ車とコンセプトが共通するものが多く日本車ならではの良さを再認識した部分もあり、また好きな英国車も多くMGFと共通する価値観を見つけたりと充実した社会見学の時間でもありました。
写真はアルピーヌ・A110(約900万円)です。
20/01/18 (Sat)


日はまた昇る

<e267e>日はまた昇る<e267e>
首都圏と高松は経度の関係で日昇と日没が30〜40分ずれてきます。

冬の時期は全国的に日が沈むのが早く、また夜明けも遅いのは地球の自転の関係で止む終えません。

常々西国の方が日没が遅く冬の寒い時期は暗くなるのが遅いので何だか得した気分になると 🐇 は人に話しています。

でも逆に朝が遅いのも事実なのです。
こちらの夜明けで日が昇るのが最近は7時30分前後。でも部屋の窓から瀬戸内海志度湾に東から上ってくる朝陽はやはり明るい一日の始まりを示し、朝ごはんの支度をしながら8時からの「それゆけアンパンマン」をBSで見ながら癒しの心を持って朝食をいただく晩年の 🐇 です。
20/01/14 (Tue)


高松に戻ったばかりなのにずっと暮らしている気分です!

高松に戻ったばかりなのにずっと暮らしている気分です!
こちらに帰還してまだ二日目ですが、何だかこちらが本家みたいでずっと暮らしているような錯覚です。
二日前には西伊豆、五日前には東京で過ごしていたので…。

今日は思い出の地「五色台休暇村」でフランス車愛好家の方たちとのゆったりミーティングに参加させていただき車談義に花が咲き楽しい時間が過ぎていきました。その後昼食は美味しいうどん屋さんに案内してもらい新規開拓できました。

人的コネクションは本当にありがたい晩年の財産です。
20/01/12 (Sun)


好きな絵画を高松に連れてくる

好きな絵画を高松に連れてくる
連休前に西国・高松のオーシャンデッキの家に移動しました。
50日振りですが昨年の冬よりも少し暖かい感じです。

今回はSUVのロッキーで西伊豆から防寒用に電気カーペットや大型石油ストーブ等嵩張る荷物も沢山積み込んで来ましたが最近入手したルノワールの「ギスカンヌ嬢」の絵画も持ってきました。(如雨露を持った少女とも呼ばれています)

何処の住まいも定期的に絵を交換していますが1867年作のこの作品も癒やされるお気に入りのひとつです。
20/01/12 (Sun)


スロースターターの🐇

スロースターターの🐇
2020年は偶然十二支の鼠年で21世紀の20年代のスタートの年に当たりますね!

🐇は昨年の疲れが溜っていてこのお正月は移動せずに東京でゆっくり過ごしました。会社の決算書の提出も送れていてようやく数値をまとめ上げて過去を見ながらこれからどうやって会社も個人も発展させて伸ばしていこうかとアグレッシブな心境になったり、逆にもうゆっくりのんびり一所に定住して移動しまくるのを止めようかなどと迷うのも年齢を重ねている影響でしょうか?

気力や感性の衰えを感じていた昨年でしたが、今年もまた新しいことに挑戦してみたくなりました。

この年でどんなことが出来るか分かりませんが…自分らしく自由に飛躍したい一年にしたいです。
20/01/06 (Mon)


西伊豆でぎりぎりまで…過ごす今年

西伊豆でぎりぎりまで…過ごす今年
海のアトリエにはシボレーの大型キャンピングカー、英国車のジャガーを常駐させて国産軽自動車を買い物用に日常使いしこの度ダイハツの新型車ロッキーを家族に迎え国際色豊かに皆で暮らしています。

ロッキーは扱いやすい5ナンバーサイズで1000ccのターボエンジンを搭載しとても従順で加速もよく扱いやすい自動車で感心しています。
寸法より大きく立派に見えますが偉そうなSUVではなく日本で本当に道路事情にぴったりの車で皆にお勧めしたい1台です。

あまり込み合っていないスーパーの駐車場で実際車庫入れのハンドルから手を放して自動で音声案内してもらう駐車誘導システムを時々試しています。

さすがに自分でいれるとすぐにぴったりと入る車庫入れも機械に頼ると2分位掛かるので混雑している駐車場ではなかなか使えませんが車庫入れが苦手な人にはとても便利なシステムですね。
19/12/28 (Sat)


ロッキーの納車日に懐かしく感じたこと

ロッキーの納車日に懐かしく感じたこと
昨日デモ用サンプルカーで発注していたダイハツ・ロッキーの新車が納車されました。
今回のロッキーのカタログカラーは「コンパーノレッド」というオレンジがかった赤色がメーカー推薦色でしたが🐇はナチュラル・ベージュという欧州車的な色を選択しました。
車庫に入れたロッキーは寸法よりも大きく立派に見えて存在感があり走りも良いので当分の間はこの車を世間に宣伝して普及させるつもりです。

1966年 私が中学三年生の頃 父が中古のトヨタのだるまと呼ばれていた古くさい紺色の中古車から初めて新車に乗り替えたのがダイハツのコンパーノ・ベルリーナというイタリアのデザイナーが作った車で小さいながらもあか抜けたセンスに感心していたものです。もう53年前の話です。

ヤナセの車を売って早や45年目を迎えますが、ダイハツとはその前からの車のルーツで53年。なにか運命的な出会いを感じた一瞬の記憶でした。ロッキーの推薦色のコンパーノ・レッドはこの車のスパイダーというオープンカーで使われていた色の名前。なんだか共通項があって懐かしいですね!
19/12/17 (Tue)


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