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兎の放蕩物語


日曜大工日記A

日曜大工日記A
結果
天候の良い日にはクランク棒でルーフを延長してガーデンテーブルの日差しを覆いバルコニーの面積が1.5倍程拡張出来ます。

風の強い日にはルーフを巻き取り、フランスのカフェの日除けのように使うことができます。これでこの冬は外でものを書いたり、お茶を飲んだりする機会が増えそうです。
19/01/09 (Wed)


日曜大工日記@

日曜大工日記@
西伊豆海のアトリエ
暖かい日差しの続く温暖な地。

安曇野の友人が避寒にこの地にきて、庭の大工仕事を手伝ってくれました。
今回は強風で基軸部分が折れてしまったキャンピングカーの補助ルーフを自宅バルコニーに移設して蘇らせるプラン。

かなりの重量物なので二人掛かりで持ち上げてメインのバルコニーの柱にネジで固定する作業で二人で1時間を要しました。
19/01/09 (Wed)


西伊豆に移動

西伊豆に移動
年末からお正月三が日を東京オフィス兼自宅で過ごし、4日に西伊豆のアトリエに移動しました。

陽光が暖かく夕日が綺麗なこの地では好きなスポーツカーを存分に走らせて峠道を攻める運転の楽しみがあります。

土肥の街に降りてくるとまだ1月なのに、既に菜の花畑が黄色く色づいています。
老齢になった今は暖かい地で冬を過ごせるのはとても幸せなことです。
19/01/05 (Sat)


お正月と「箱根駅伝」

お正月と「箱根駅伝」
新しい年を迎え 皆様には新春のお喜びを申し上げます。

北海道を離れて早や16年
北の地に暮らしていた時にはどんなに関東平野の冬の青い空と晴天の日が羨ましかったことか…😢

札幌ではお正月になると閉塞感だけが身体中を多い囲み気分はずっとふさぎがちにテレビで2日、3日の「箱根駅伝」を見ながら望郷の想いで幽閉生活からの脱獄を夢見ていたものです。

人は生まれた土地は選べませんが、大人になればどこに住みどこに暮らすかは自分で決めることができます。
 ただ家族がいたり親戚がいたり力関係や縛りがあると我慢しながら不本意な土地で暮らしていかなければならない時期もあり、過去を振り返ると寂しくも悲しい歴史を思い浮かべざるを得ません。

 普通の平和な生活を送ってこられた方には理解できない部分で被害妄想ともとらえられそうですが、若く、擦れていなかった本人にとっては非常に悲しいことでした。

そして晩年になり渡り鳥のように季節によって、必要によって漸く自分の思うような人生を手に入れることが出来ました。長い道のりでした。

そんな意味では「箱根駅伝」95年の歴史は精神的にも魂の拠り所となる希望の灯でもあったわけで放蕩生活を続けなければいけないウサギの宿命的なバックボーンになっています。

独りよがりですが、今選んだ人生は今までの自分の貴重な時間の三分の二を耐えてきたウサギのささやかな余命の生きがいです。

19/01/02 (Wed)


新年は東京で

新年は東京で
ここ二年程は瀬戸内海に上ってくる初日の出を自宅から見たくて高松でお正月を過ごしましたが、2019年のお正月は事務所を置いている東京の自宅で迎えました。

昨日までは年賀状をぎりぎりに仕上げて一枚一枚に一筆を書いて2018年ぎりぎりに投函したので実際に年賀状が届くのは3日か4日になってしまうのはお許しください。

年末に鳥取の実家から松葉ガニを送ってもらってお正月三が日は東京で過ごし、暖かい西伊豆に移動する予定です。

ウサギの人生に興味を持ってくださったり、応援してくださる方、そして多くのお客様 今年もよろしくお願しますね。
19/01/01 (Tue)


まだあった今年最後の仕事(お客様のアフターケア)

まだあった今年最後の仕事(お客様のアフターケア)
今年の仕事の最後はお客さまのドライブレコーダー取付

東京海上日動の自動車保険の特約で保険会社から送られてくる通信機器をご自身で取りつけられない方も ままいらっしゃって、暫く待っていただいていた取付を今日、無事に済ませました。

暮れも押し迫って東京に戻ってきたのですが、長年のお客様でパーティ用のワインも毎年たくさん購入いただいているので特別お世話させていただいています。

最近出版された短歌集で角川刊の単行本をサイン入りでいただきました。ご夫妻とも文学部出身の文学青年・少女の老年カップルで奥様は東宝の脚本家で活躍されていました。

今夜は年賀状の一筆書きで今年は終わりそうです。

18/12/29 (Sat)


今年最後の商談は高松でベンツ・スマート

今年最後の商談は高松でベンツ・スマート
二週間近く滞在した高松ではウサギの好きな車の仲間との交流が中心ですが、東京に帰還する直前に話が出た古くからのお客さまの商談が、暮れも押し迫った26日に正式に決まりました。ありがたいことです。

既に首都圏に戻るところだったのでウサギの母体のヤナセグループの大きな組織力と情報網のおかげで担当セールスのN君が動いてくれてお客様とウサギで内容を固めていた話のクロージングを無事終えて注文書をもらってきてくれました。

納車は年明けですが、1月も納車の時には是非立ち会いたいので今から楽しみにしています。
18/12/26 (Wed)


師走もあと二週間足らず…

師走もあと二週間足らず…
慌ただしく月日が過ぎていきますね!

年の瀬に高松に来て喉を痛めてしまい病院二か所に掛かってしまいました。

最初の病院で処方された薬がほとんど効かず、病院を代えて良い先生と薬に恵まれ10日がかりでようやく健康体に戻りつつあります。

その影響でやつれて覇気のない年取ったウサギの姿に自分でもがっかりです!(笑)
18/12/19 (Wed)


フランス車のイベント主催

フランス車のイベント主催
香川のごく一部の限定された地域(高松市・さぬき市)に生息する自動車愛好家!

それもごく少数のフランス車に乗るウサギの仲間たちに声をかけて出来た同好会!
「さぬき地中海倶楽部」現在会員数6名

その最初のイベント キックオフ・クリスマス会を日曜日に開催しました。天候に恵まれて4台の仏車、八名の参加で無事にイベントを成功させる事が出来たウサギには大切で楽しい休日になりました。

写真は左から
@ルノー・カングー(友人)
Aプジョー607(ウサギの車)
Bシトロエン2CV(ウサギの車の主治医)
CシトロエンC3(今年新車を買ってくれたお客さん)

他に今回は参加出来なかった
Dルノー・スピダー(友人)
EシトロエンDS5(友人)
2台のメンバーさんのフランス車があります!
18/12/17 (Mon)


24091日目の「日の出」

24091日目の「日の出」
何だか体調がすぐれないまま、ウサギの生誕 ☆ 24091☆ 日目の「日の出」を高松の部屋で迎えました。

人間50年 と織田信長が舞う幸若舞の台詞が心に住み着いているのでこの年まで平穏に生きながらえるとは想像もつきませんでした。

あと3年生きれば、稀に見るケース(古希)として年老いた自分を再認識できると思うのですが、ヤナセを辞めた52歳の時から時間が止まったままなのかも知れないウサギの放蕩人生です。
18/12/14 (Fri)


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