昨日、ヤナセ札幌勤務時代の同期生のMさんがウサギの会社を訪ねてくださり5年振りの再会をしました。
彼は東京の青山学院大学を卒業して郷里の札幌支店に31年勤め(ウサギは29年)て責任のある地位まで上り詰めましたが、北海道を愛する大きな夢を持ち続けていて、定年前に早期退職して地元北海道の産業を育成して物流を動かすコーディネーターとしての道を選び、初志貫徹の気持ちで独立しました。
北海道の海産物や乳製品、蕎麦、その他独自の製品を本州や近隣外国に出荷できる営業のノウハウを地元の企業主に知らせる仕事です。
北海道の低迷した地場経済を何とか勢いのあるものに変えたいと奮闘しています。
ボージョレー・ビラージュヌーボーを開けて、短い時間でしたが再開を喜び交流を深めた一日でした。
今の東京は梅雨寒のような日が続きます。
12月になれば西高東低の冬型の気圧配置が安定して晴れた日が続くことを期待してウサギはスノボー用のオーバーパンツを履いて今日もスクーターで都内を飛び回っています。








