こんばんわ、夜更かしあぽじです。 no.1にならなくていい なんて歌のせいで最近は混乱しています。
負けた負けた。 11対8。 野球やって負けたオン今月17日のサタデイ。 悔しいね。 悔しいね。 キャッチャーってのはツライね。 バッターみたいな人間が、バットみたいなのを振って、ボールに当たって、ボールが前に飛んでったら、キャッチャーは何もできないんだな。 自分ではどうにもならんのだ。 切ないね。 僕個人は2打数1安打1四球だけど、勝ちたかった。
「no.1にならなくてもいい もともと特別なオンリーワーン♪」
えっとね、あぽじマザーの姉が、女性初のなんたらかんたららしく、 国から叙勲を受けただのなんのっつって表彰されたんだってさ。 首相官邸で表彰されてたから、よくわからんけどなんかすごいらしい。 でそれをまたラストサタデイに親戚一同で集まっちゃってお祝いしたのさ。 イン東京丸の内なんたらホテル。 大都会トーキョーのさらにド真ん中。
そんで、 二胡という楽器をやってるイトコさんと僕がジェンベで余興みたいなことをやらせてもらったんだ。 合わせ練習なしのぶっつけで、おっかなびっくりだったんだけど、これもまた経験。 前向き前向き、全力の姿勢って美しい。 曲はそう、槇原敬之作詞作曲の、とてもとても有名なあの曲。 何回も聴きながら結構イイ曲だなぁと思ったりしたけど、やっぱしどうもあれだ。 あれなんだ。
花屋にならんでる花を見てて、どれもキレイだなぁ
からの、
どうして人間はこうも比べたがる、 no.1にならんでもいいじゃないか
ってわからんなぁ。 どうしてそうなるの。 さらに
もともと特別なオンリーワーン
こんなこと言ってるから努力しないヤツが増えるんじゃ。 SMAPは下手くそのままなんじゃ。 「みんな、頑張らなくてもいいんだよ」 っていう歌がイイ歌とされている。 おそろしい。 じつにおそろしい話だ。
もともと特別なんてありゃしないのだ。 no.1を目指したものが、特別になったり、特別に近づいたりするんだな。 若者たちよ、目を覚ませ。
そんなことを考えながらの帰路の電車内、全国高校野球選手権埼玉県予選にて、わが母校が、あぽじ母校が、春日部共栄に勝ってベスト4進出の祝報を受ける。 あと2つで母校が甲子園である。 興奮MAXである。 サンデイから落ち着かない。 明日チューズデイの準決勝は勝つとして、決勝は木曜日か。 会社休んで応援いくか。 ん〜、まいったなぁ。 勝っても負けても、、、素敵だなぁ。
そうだ、後輩達よ、こんな愚かな先輩を甲子園に連れてってくれ!!


