週刊あぽ誌

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甲子園に行きたい  ’10 夏
こんばんわ、夜更かしあぽじです。 no.1にならなくていい なんて歌のせいで最近は混乱しています。

負けた負けた。 11対8。 野球やって負けたオン今月17日のサタデイ。 悔しいね。 悔しいね。 キャッチャーってのはツライね。 バッターみたいな人間が、バットみたいなのを振って、ボールに当たって、ボールが前に飛んでったら、キャッチャーは何もできないんだな。 自分ではどうにもならんのだ。 切ないね。 僕個人は2打数1安打1四球だけど、勝ちたかった。 

  「no.1にならなくてもいい もともと特別なオンリーワーン♪」

えっとね、あぽじマザーの姉が、女性初のなんたらかんたららしく、 国から叙勲を受けただのなんのっつって表彰されたんだってさ。 首相官邸で表彰されてたから、よくわからんけどなんかすごいらしい。 でそれをまたラストサタデイに親戚一同で集まっちゃってお祝いしたのさ。 イン東京丸の内なんたらホテル。 大都会トーキョーのさらにド真ん中。 

そんで、 二胡という楽器をやってるイトコさんと僕がジェンベで余興みたいなことをやらせてもらったんだ。 合わせ練習なしのぶっつけで、おっかなびっくりだったんだけど、これもまた経験。 前向き前向き、全力の姿勢って美しい。 曲はそう、槇原敬之作詞作曲の、とてもとても有名なあの曲。 何回も聴きながら結構イイ曲だなぁと思ったりしたけど、やっぱしどうもあれだ。 あれなんだ。


 花屋にならんでる花を見てて、どれもキレイだなぁ 

からの、 

 どうして人間はこうも比べたがる、 no.1にならんでもいいじゃないか

ってわからんなぁ。 どうしてそうなるの。 さらに

 もともと特別なオンリーワーン 


こんなこと言ってるから努力しないヤツが増えるんじゃ。 SMAPは下手くそのままなんじゃ。 「みんな、頑張らなくてもいいんだよ」 っていう歌がイイ歌とされている。 おそろしい。 じつにおそろしい話だ。 

 
もともと特別なんてありゃしないのだ。 no.1を目指したものが、特別になったり、特別に近づいたりするんだな。 若者たちよ、目を覚ませ。

そんなことを考えながらの帰路の電車内、全国高校野球選手権埼玉県予選にて、わが母校が、あぽじ母校が、春日部共栄に勝ってベスト4進出の祝報を受ける。  あと2つで母校が甲子園である。 興奮MAXである。 サンデイから落ち着かない。 明日チューズデイの準決勝は勝つとして、決勝は木曜日か。 会社休んで応援いくか。 ん〜、まいったなぁ。 勝っても負けても、、、素敵だなぁ。


そうだ、後輩達よ、こんな愚かな先輩を甲子園に連れてってくれ!!
2010/07/27 (Tue)



気をつけながらの街 
どうもあぽじです。 あぽじアロンソです。 スペインオランダありがとう。 エコだとか健康だとか節約だとか、その3つを突き詰めてゆくといつかどこかでぶつかるんだ。 矛盾が生じて衝突するんだ。 僕はそんなのだいぶ前からわかってたんだけど、 ワールドカップなんてもんが行われたらそんなん微塵もないんだな。 ワールドカップって素晴らしい。


もう1カ月以上も前のことだけど、 だけどもだっけぇどぉ、 tuckles' brothers band っていうバンドでライブやりました。 ジェンベでイン池袋マンホールしました。 めっさめさ楽しかった。 ビートタイム同期のtomi氏やアツシドハンサムも来てくれて、それで嬉しくなっちゃって嬉しくなっちゃってグルグルドッカーン! 要するに僕は口下手で、どもみなさんありがとうございました。 

消費税が上がるのはイヤだ と言う友人がいて、 なんで?と聞くと ものが高くなるから だそうだ。  それは自分の事しか考えてないよね。 いくらなんでも幼すぎるよね。 しかしそんな彼にも選挙権あるからおそろしい。 僕は消費税が上がるのは賛成だ。 妙な自信を持って賛成なのだけど、選挙には行かないから、これまたおそろしいんだな。

最近は、フライデイの仕事後に明治神宮外苑千駄ヶ谷フットサルコートなんたるとこにいってフットサルしてたり、 会社の人たちと野球やってたりしている。 便秘症のくせにスポーツマンっぽいことしている。 まあ元高校球児なだけあってウマイウマイとモテはやされてイイ気分になっちゃってるから、そろそろケガしそうだ。 うむ。 気をつけなければ。 すでに右肘がパンパンのツンツンの激痛が走っている。 気をつけねば。 ねばー。 

焼きラーメンってなに?

明日サタデイは野球の試合。 相手はなんとウチの会社の本社勤務してるチームだ。 負けんぞー。 燃えてるのだ。 3番キャッチャーなのだ。 人生初の3番だ。 よし! これを読んでるあなたに約束しよう。 左中間を破る2塁打を必ず1本は打ったる。 関川(主に中日)ばりのヘッドスラディングで2塁ベースにいったるのだ。 もちろん気をつけながらなのだ。


そうだ、下剤すら効かなくなってきた。     
2010/07/16 (Fri)


名店烈伝2
  木挽亭 (ラーメン屋) 

栃木県の佐野市駅から997m 車なら国道7号線を北に走って、どっかでレフトにターンしたらきっと見つかるさ


出すってタイセツー! どうもあぽじです。 昨日の雷はすごかった。 あの中を僕は歩いてたんだけど、ピカンと光るたびにワオ!と2、3歩だけ走るのね。 おもろいね。 おもろいね。 しかしみなさんは無事なんでしょか。 僕は無事だけど試合後の俊輔のコメントにゃガッカリだ。 自分の話しかしない。 自分のことしか興味ないんだわあいつは。 そこなんだよそこ!俊輔よ。  


木挽亭、コビキテイと読みます。 ラーメン屋です。 佐野ラーメン。 とてもナイスな外観でいて、店の中にイントゥーしたらなんとまぁエレガントっていうか和っていうか欧州風っていうか、そんな素敵な世界が広がってます。 ん、エレガント? エレガントってなんだっけ。 

日本円にして450円の餃子は茶塩という塩に付けて食べるのだ。 茶塩という塩に付けて食べるのだ。 うまいのだ。 で、肝心のラーメンはというと、うまかったのは確かなのだが、何を食ったか憶えてないのだ。 というか本当は、実をいうと僕はラーメンについて詳しく語れない。 

「コシがある」 
「コシに負けないスープが麺に絡みつき・・」 
「む、麺が太い」

とか。 ラーメンに詳しいひとはよくこんなことを言うよね。 ボソボソと。 僕はコシがあるとかないとか全然わっかんないんだ。 ハッキリ言ってわっかんない。 だからグルメリポーターには絶対なれないなっと思う。 なりたいなってたまに思うけど、年に4回くらい思うけど、なれないんだな。 困っちゃうよね。 

ただ、ただね、この木挽亭のナイスな店主さんがね、らーめんに対する愛情が強いってのがわかるんですよ。 表情とか店の内装とかこだわりとかかっらなのかな。 伝わるんです。 そうゆうのって伝わるんですなー。 だから、日常の中でこういうことがあったりするから、頑張ろうって思って頑張れちゃうワケですよ。

そうだ、ありがとうニッポン。 
2010/06/30 (Wed)


流すもんかの街 
静けさや 水洗便所に 流すまじ  (’10 あぽじ)


本日は珍しく下痢で苦しんでます。 あぽじです。 下剤ってすげぇ。

ほれ、あと2時間後にカメルーン戦やでぇ。 頑張れニッポン。 岡田くんの自信の裏にはなにかる。 眼鏡の奥になにかある。 あぽじの大腸にもなにかある。

僕はなんとなく、ただなんとなく、ベスト8はいくと思う。 なんとなくね。 1勝1敗1分けでぎりのグループリーグ突破でしょ。 トーナメント1回戦は0−0でのPK戦で勝つね。 どうよ、これ。 ま、そんなに自信はない。


チババンの結婚を祝いに宮城県たるとこに行ったけど、その翌日には僕は山形県は山寺(やまでら)という観光名所にいってきたんだ。 あの有名な松尾芭蕉も旅の途中で訪れたとこだ。 とこらのだ。 そこで有名なあの一句、

閑けさや 巌にしみ入る 蝉の声  ってさ。

「山寺いってきた」なんて威張って言ってるけど、実は山寺というのは通称で、宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)ってのが正式な名前だそうだ。 わけわからんね。 山寺ってアダ名つけられるなら、アポジってアダ名付けられたほうが全然いいね。 いいよね。 どうよ。 ま、そんなには自信はない。

山寺は山を1050段もある階段を登ってった果てにあるんだけど、僕はその中間あたりをいったところで便意を催してね、うんちっちね。 初うんちっちイン山形ね。 そんでちょうどいいとこにトイレットがあったから休憩も兼ねてそのトイレットに駆け込んでみたらのぅ、 なんと水洗なのだ。 ビックリというかなんというか、ヤんなっちゃった。 こんなにも豊かな自然と壮大なスケールの景色と見事なる建造物たちがあふれる中で、風情みたいなもんがまんまんな世界で水洗便所はだいぶシラける。 ボットンでいてほしかった。 ボットンでイン山形したかった。 だから僕は、僕がこの目で見たこのトイレットを水洗だとは気づかなかったフリをして、流さないでやろうかと思った。 これも風情のひとつだと。 ま、結局は流したんだけどさ。 まかせろ常識人フロム埼玉。 う〜ん、しかし風情ってなんなんだろう。

頂上に着いたらさ、蝉の声が聴こえるんだよ。 5月の下旬に蝉って鳴くの? 早いよね。 早いよね。 山形では鳴くのかな。 そしたら発見したんだよ。 謎が解けたんだ。

坊の上 カセットテープが 鳴いている   (’10 あぽじ)



なんか、文句ばっかし言ってるみたいになっちゃったけど、山寺、よかったっすよ。 オススメである。 上からの景色はスンバラしいぞい。 

そうだ、なんだか最近は、書きたいことが多すぎる。 多すぎて書ききれない。
2010/06/14 (Mon)


宮城にて 〜 Chibaban Wedding 〜 後編ぴよこ
そうめん食べる際の、めんつゆにマヨネーズ、ありやね。 うまいうまい。 どうもこんばんわあぽじです。

あぽじ、チババン結婚式にゆく!の街 の続きです。 えっと、どこまでいったんだっけな。

そう、結局は品井沼駅で次の電車を1時間待って、鈍行列車に揺られ小牛田まで行き、またそこから鈍行列車に揺られ、たどり着くは古川駅。 宮城県大崎市古川だ。 宮城県大崎市といえば蕪栗沼(カブクリヌマ)という沼があるんだ。 その沼がラムサール条約に登録されたのが2005年の秋だ。 ちなみにラムサール条約ってのは、水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る目的で作られた湿地の保存に関する国際条約だ。 ちなみに水鳥ってのは俳句でいうと冬の季語なんだってさ。 水鳥の話はいいや。 

ちなみに、 ちなみにって今日これで3回目だけど、 2005年の秋なんつったら、僕はテュルテュルタウンでやっていたアルバイトをやっとの思いで辞めて、いっぱいのデッドマンとお別れして、涙して、んで今の会社で働き始めたんだな。 そんでI佐沼でスパシティ(マイカー)の運転の練習して。 懐かしいなあの頃。 冬だったな。  


そんでようやくチババンの結婚式&披露宴です。 遅刻しそうであせってたけど時間はなんとか間に合って、式場に到着して、着替えるじゃん。 その着替えるべき案内された小部屋みたいな部屋に入ったら、チババンがそこにいるの。 笑っちゃうよね。 あら、チババン。 って。 

披露宴とてもよかった。 チババンたる男は、小学生のバスケのコーチやってるらしくて、 サプライズだったんかなぁ、その教え子たちからのビデオレターが流れたりなんかして、いいね。 いいよね。 教え子っていいなぁ。 

そんでさ、チババンと奥さんが、声をそろえて5つの誓いをたてたんだ。 ここ古川は品井沼からはだいぶ離れたけど、誓ったのだ。 5つあったんだけど、僕は1コしか覚えてないのだ。 年に1回はスポーツ観戦に行きます って。 へー。 そーゆーのいいねぇ。 あ、じゃぁ大相撲みにいくときはあぽじも呼んでぇな。


チババン、おめでとう。 ずっとずーっと幸せに。 うーん、周りがどんどん既婚者になってゆく。 ほんと、なんかみんな顔つきが変わるよね。 

そうだ、そろそろ週刊あぽ誌にも画像を載っけていこうかなと、考え中。。 どうだい。 どう思う?

  
2010/06/08 (Tue)


宮城にて 〜 Chibaban wedding 〜 前編ぴよこ
 − こういう時に、歳をとったなって思うの。 昔はハプニングを、もっと楽しめてた気がする −   江国香織さんの小説にこんなのがあって、好きだ。 


寝不足の方もメタボが気になる方も、どうもあぽじです。 めでたいことが続くのはいいことだし、今夜も線路はどこまでも続いている。 今日は鳩山さんが辞意を表明したみたいだけど、言うまでもなく僕はまだまだ現役でいたいのだ。 

「オレが思うのは、結婚ってさ、結婚に向かって歩いていくんじゃなくてさぁ、 ん〜、わっかりやすく言うと、結婚は目標じゃなくて、状況だよね」

またひとつつまらぬ名言を残してしまった。 しかもこれ、独り言です。

チババンが結婚式を挙げるのは、こないだのサタデイ。 イン宮城県古川って街。 宮城のチババンが4年間も坂戸にいたんだなぁ とか、 ココ数年はなにかあるごとに欠かさず宮城からこっちにおいでなすってたんだなぁ とか、 学生時代は坂戸のチババン家に、やいのやいの集まって飲んでたなぁ とか、 氷室のポスターまだ持ってんのかなぁ。 彼が大学卒業の春、就職を機に茨城に行くって事になったときはとてもとても悲しく寂しかったなぁ とか思い出す。 思い出はいつもキレイだ。 

まず、大宮から仙台は「はやて」と言われてるスィンクァンセンさ。 「MAXやまびこ」じゃなく「はやて」だ。 ここだけは間違っちゃいけない。 僕にはチババンの結婚式という明確な目的があるけれど、みんなはどこに何しにいくんだろ。

仙台に着いたら駅中にある 利久 という牛タン屋でたんシチューを単品たべた。 うまかった。 うまかったけどセットで食べときゃよかった。 米が食べたい。 僕は最近、米が食べたい。 時間にだいぶ余裕があるって素敵なことだ。 天気はいまいちだけれども、キラキラの結婚式が僕を待っている。

仙台からはスィンクァンセンに乗るのはヤメテ、時間も余裕があるから、東北本線と陸羽東線というドンコウ列車で古川にいくのだ。 舞って待ってろよチババン。

しかし、しかしです。 僕はドンコウ列車に揺られながら急激かつ猛烈に尿意をモヨオしまして、品井沼駅たる謎のステーションでゲシャしちゃったんだな。 そんで満タンの尿をトイレットに放ちまして、よっしゃ!と気合を入れ直して、ただのオバチャンみたいな駅員に尋ねる。 すべてはチババンのため。

「オシッコしたくて降りちゃったんだけど、次は何分っすかね」
「うぇぇ、こんな昼間じゃつぎ1時間またないと来ないよ。 それにぃ、トイレなら電車にあったでしょ」

ガビーーン、しまったまいった、そうかそういうことか。 痛恨のミス! 痛恨の尿意! 旅にハプニングはつきものだ と落ち着こうとするけれど、考える考える。 余裕はあるといっても1時間はヤバイ。 タクシーだ。 タクシーはどこだ。

「あの、タクシーってないんですかね、小牛田いかなくちゃ」
「タクシーはね、呼ぶんだよ。 ま、いま呼んで20分後にくるよ。 で、こっから小牛田は ん〜 30分くらいかなぁ」

結局の決断は 待つ!! 品井沼駅で次の電車を1時間まつ。 東京から381km離れた場所だ。なぁんもないとこで1時間の足止めである。 品井沼かぁ、どんな沼やろ。 シナイ山なら少し知ってるよ。 たしか、モーゼが神から十戒を与えられた山がシナイ山だ。 10個の戒律、まぁ約束みたいなもんをしちゃったんだね。 それにしても、モーゼって誰なんだろうか。
まさかチババンじゃ。。 なんてね。 


そうだ、長くなって読みずらいだろうし、続きはまた後日で。 待ってろよチババン。
2010/06/02 (Wed)


早朝 vs あぽじ
朝からこんばんわ。 あぽじです。 雨があがったヨイ朝です。

今朝は4時に起きています。 これからスタジオ練習だとか言ったら少しはカッコイイんだろうけども、ただ目が覚めただけで、、 で今はセンタッキ回してます。 回る回るよセンタッキは回る。 喜びやらなんやら繰り返し。 回ってたもんが止まったときはブラウンがかったものもキレイなホワイト調になってるから不思議だね。 ワンダーだ。 不思議だ。


最近のサッカー日本代表のふがいなさに悲しいのだ。 というかだいたいイマイチ盛り上がってない。 ワールドカップイヤーだってのに、どーしたんだジャポン。  悲しいのだ。 国民ひっくるめての、いわゆるチームワークってものが足りないんじゃないだろか。


チームワークといえばこんな話もある。 ハム太にーさんやら新婚フジモンやらが、そうだそろそろサカイデッドマン家に遊びに行こうよなんつってたり、 DICEーKやらハム太にーさんやらが、三郷は新婚フジモン新居に遊びに行こうよなんつってたり、 なんつってたりしてたのに、 シンチックァイ(新築祝い)楽しみにしてたのに、だのにメッキリ連絡こないのだ。 どーしたDICEーK。 なんでなんだ。 なんでなんだエブリバディ。 ボーイミーツガール。 これはあれか、いわゆるあぽじ抜きで催されたんだな。 ふん。 いじけちゃうもんね(涙)。 三郷のIKEAに行きたい。


いつかコネズミと見た、埼玉県は鶴ヶ島市出身の 鶴 ってバンドを思い出す。 総長、早朝から思い出す。 あこがれ って曲に感動する。 早朝からなにしてんだろ。 センタッキはまだ愉快に回っている。 そんなブラウンがかった時代もあったねといつか話せる日がくるわ。 くよくよしないで今日の風に吹かれまくりましょう。 吹かれない吹かれないも、吹かれるのうち。

コネズミってのは埼玉県は鶴ヶ島発のアマチュアバンドで、テュルテュルランド(某ファーストフード店)でアルバイトしてたころに出会ったんだ。 6月あたりにライブやるらしいから、ピンときたらコネズミのホームページをチェックしてみてくれ。 コネズミ、と検索すりゃでてくるのだ。 ニシムラシンゴはいまだ行方不明中。 今夜あたりに電話してみるのだ。

デジカメでね、クシャミした直後の僕の鼻あたりをアップで撮ると、まさにバカボンのパパなのだ。  僕はずっと変わらない。 大人になってもバカみたい。 にゃっははぁ。 

そうだ、今日は今日の風に吹かれるのだ。 それでいいのだ。   
2010/05/25 (Tue)


群馬にて  〜 nh wedding 〜
天気が悪くなってきたあとに、お腹が痛くなってきたら、僕はイエローモンキーっていうバンドを思い出す。

 吉井和哉に憧れて 歌を歌ってたあいつが
 嫁さんもらって泣いてる やっぱりさすがのナショナルハンサムだよな


どうも、あぽじです。 お久しぶりです。 このごろアタクシ、意味のない夜更かしグセがついちゃって困ってます。 そのついでにライブ告知です。 6月5日のサタデイに池袋manholeでやります。 知ってるひとは知ってると思うけど、tuckles brothers' bandでジェンベとして出演します。 このバンドのオモロイとこは、毎回チョイチョイ、メンバーが替わってるとこですかなっ。 今回はボーカルがいるぜよ。 詳しいことはまた。  


ナショナルハンサムってのはね、この地球上に6人しかいないと言われる人間型マシンで、3人がここ日本にいて、残りはインドに2人、ペルーに1人いるんだ。 

特徴としては 

1.なぜか日に焼けている 
2.国籍不明だがわりと男前 
3.人間の歳で言うと15〜18歳の間に持久力のピーク(県の記録を塗り替えるほど)を迎える 

だ。 覚えといてくれ。 そして、見つけたら連絡をくらさい。


んで、みんなも知っての通り僕らが見つけたRyoというナショナルハンサムが、こないだのサニーサタデイに結婚式を挙げました。 群馬は高崎にて。 すごかった。 ホントにすごいよかった。 あぽじはその披露宴で余興やるってなもんで、ヒロシと前夜から高崎入りしてたのだけれど、高崎は思ったよりも都会なのだ。 まいったね。 あ フライデイミッドナイトにやってたんだけど、ティファニーで朝食をっていい映画だね。

とわい○いと(お好み焼き屋)のおばちゃんおじちゃんのビデオレター、びっくらこいたなぁ。 なぁ、ヒロシ。 芸人のヒロシは今なにやってんだろう。 


今月の終わりには僕は宮城あたりに行って来るよ。 「思い出はいつもキレイだけど、それだけじゃお腹がすくのよよ」 ってチババンがよくわかんないこと言うからさ、 ちょっくらコングラッチュレイションの意を込めて会いに行ってくる。 そのついでに牛タン食べたい、牛タン食べたい。 だからみんな、あぽじのことは探さないでくれ。 

そうだ、クリーニング出さんと。 クリーニング屋の前で待つことにするか。 違うか。
2010/05/20 (Thu)


悲しい色やね  ホーミタイ
彼との出会いを僕は今でも鮮烈に憶えている。 ちょうど10年前の今頃だ。 彼は部屋の隅っこでニコニコしてる。 僕らの様子をみてなにかメモしながらニコニコしている。 髪はライオンのようであり口が大きく歯も大きい。 笑顔が素敵だ。 身長は高く細身だが肩はガッシリしている。 骨格が太いといった感じだろうか。 その印象は今でも変わらない。



「最近さ、人前で涙を流すということが、ちっとも恥ずかしくなくなったよ」

と同志の松尾氏に言ったら笑いながらこう返された。

「そこで泣くってことはよ、あぽじはもうそこまでのもんってことになっちまうじゃんよ」


ドラムの先生タカさんが、こないだ3月27日のサタデイをもって、僕らの先生じゃなくなった。 突然だった。 永遠だとは思ってなかったけれど、突然すぎた。 その最後のレッスン中に僕は泣いてしまった。 タカさんは意地悪だ。 僕が泣きそうなのを察して、もっともっと難しい内容のレッスンにしてくれればよかったのに。


違うんだよ松尾。  そりゃたしかにもうタカさんと2度と会えないワケじゃないし、その気になりゃまた別の場所でタカさんにドラムを教わることだって出来るだろう。 ただ、この川越でのタカさんとのこの空間がもう終わりってことが、ただ単純に悲しいんだ。 

ホーミタイ 川越ベイブルース 川越に湾はないけれど、川越の街は悲しい色やね。 

朝まで飲んだ。 真面目な話もしたし、くだらない話もした。 でもさすがに今回は真面目な話が多かったかな。 僕はタカさんが好きだから、憧れの大人だから、タカさんにヤな想いをさせたナガサワってやつを許さない。 理由がくだらなくてガキくさすぎる。 なにかの誤解だったとしても、生徒のことをなんにも考えてないことは確かだ。 不信感MAXである。 4月いっぱいで僕もあの楽器店を去る。

サンデイ、夕暮れ時に車内ではジュディアンドマリーの「風に吹かれて」が流れる。 そしたら僕はまた号泣。 タカさんに見せた涙の5倍は泣いた。 この時ばかりは 泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ と思った。 タカさんも早朝から上田正樹の歌にのせてそう言ってたしな。 ひとに教わるということにこだわらず、これからは自分で学んでみようと顔をあげて前を向く。 


そうだ、江国香織さんの本、8冊くらい読まんと。

そしてそうだ、ガッハッハと笑うタカさんの笑顔は世界一だ。 ありがとうタカさん。

2010/03/29 (Mon)


キング vs クイーン  インチキおじさんと 3 o'clock blues
おどるポンポコリンはB.B.クイーンズだ。 エジソンは偉いひと インチキおじさんってのがこの地球上にひとりだけいるとしたら、それはあぽじではない。 そんなの常識さ。

毎週サタデイにお世話になっている楽器屋の店員、A-ra.mackinlyが2月の終わりにライブやるっつうんでさ、しかも うた、アコースティックなるギター、カホン、ウッドベース っていうなんともイカシたスタイルでさ、 さらにビックリなんが同志のパナッキーがカホン叩くってばさ。 それを知ったあぽじはそのライブをシャカリキに観に行くってわけ。 

パナッキーといえば印象的なのは ブラシの教則本と闘いながら悲壮感ただよう顔で、まだ若いのに老けきったような疲れた顔でブラシの練習していたのを思い出す。 

ライブを観終わったあとに僕は、

 「今年はスティーブ・ガッドを研究するよ。 今日のライブ前にMJQ(マンハッタン・ジャズ・クインテッド)のautumn leaves買ったんだ。 ほんとはジョー・サンプル欲しかったんだけどね。」 

と、暗がりの中のやっぱ若い顔したパナッキーにそう言ってバイバイしたんだ。 んで家に着いてみたら僕はなぜかB.B.kingを聴いていた。 甘〜いコーヒー牛乳をニンマリと飲みながら聴いていた。 2月の終わりの話である。


2月の終わりの次に来るのが、なんと3月の始めである。 そんなの常識さ。 3月の始めにあぽじはなにをしていたかというと、入院である。 ビックリだ。 原因は便秘である。 お腹が10日間以上ピーヒャラピーヒャラで、パッパパラパーなのだ。

入院ってのは痛み、苦しみ、恐怖を除けばたいそう退屈なものだ。 だからTVを見る。 なんだか最近のTVはどうかしちまっている。 TV番組全体的にだが、特に顕著にくだらないのが、島田紳助が関わる番組はヒドい。 大学生のサークルか ってレベルのことをやってるかと思えば、ヒトをイジッて笑いをとる。 相手が芸人ならともかく、弁護士をだ。 ああいうのは僕はイライラするんだ。 

「じゃぁあぽじはそれを見なきゃいーじゃん」って言ってくる人もいるが、そーじゃない。 そんな無責任なことじゃなくてさ、 「あぁ、笑いが起これば多少、相手が傷つくことを言ってもいいんだ」 って一般人までもが一般社会で同じようなことをしてしまうんだな。 このままじゃ10年後の日本が心配だ。 チャンネルを替えたら明石家さんまの娘ってヤツがウタ歌ってるし、ガリレオガリレイとかいう若者バンドが一生懸命にいま流行りの髪型してるし、、もしかしたらホントのキレイな世界はここのこの病室だけなのかもしれないって思った。

僕がいたのは6人部屋だったんだけど、僕の隣のおじさんは、イビキがもうすんげぇの。 このおじさん、インチキおじさんだよ、多分。 インチキおじさんみーっけ。 まじでうるさいの。 いつの時代も消灯時間は9時なんだけど、うるさくてインチキでだいたいいつも3時すぎまで寝れない。 これぞまさに 「3時の憂鬱」。  2月の終わりに聴いたB.B.kingの名曲である。 


そうだ、退院して今は元気です。 下痢がチョイつらくて怖いけど。 あと、タバコ、やめられそうでやめきれないでいます。
2010/03/12 (Fri)