世界の終わり(核的な)が訪れておるので
赤い砂漠の真ん中に建つ赤くて四角い建物の最上階にて
小さな小窓から最期の閃光を眺める。
こんな簡素な煉瓦作りの建物ではひとたまりもナイだろうな、と思う。
閃光の後に爆風(衝撃波?)の波がこちらにサーッと向かって来るのが見えて思わず身を臥せる。
固く眼を閉じる。
閃光の直前に小窓から見えた空を目蓋の裏側に描く。
橙色と夜の青が混ざった空。
画像みたいな感じでした。
ここでこの夢は途切れ、次に展開された夢は謎の和み系。
白痴家でヒヨコを飼う事になり(このヒヨコがでかい。成猫くらいのサイズ。)
ヒヨコの定位置はダディお手製の、木で出来た椅子。
その上にふかふかの座布団が数枚重ねてありヒヨコ鎮座。
家族みんなでカワイイネーカワイイネーと目尻を下げ時々ヒヨコを撫でる。
ヒヨコは目を閉じ「ふっ、好きにするがよい」といった体。
犬ズまで揃ってヒヨコを囲み延々、その可愛らしさに萌えていた。
って所で「ドスン」て音がして目が覚めた。
姫が寝台から落ちてた。




