白痴、元気?
もう自分のことを「ボク」とかは言わなくなったかな?
あのころの白痴をなつかしく思います。
泣きじゃくる白痴が「好きだけど寂しいから別れる」と言って自分から連絡を断ったあの日から、もう8年が経ったんだね。
月日が流れるのは早いものです。
手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。
ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?
今から思うと、なんだかあのときの付き合いは、おれの一人よがりだったなぁという気がします。
白痴はいろいろと我慢して溜め込むタイプだったから、なかなか気持ちに気付いてあげられず、よく泣かせたり怒らせたりしていた印象があります。
いつのまにか不機嫌そうな顔になっていて混乱したことが何度あったことか・・・。
今では素直に気持ちを言えるようになっていますか?
そういえば白痴にとって、おれが最初の彼氏でしたね。
だからか、最初のころの白痴は、かなり猫をかぶっていたように思います。
最初のころは、少なくとも「ねぇねぇ、のどぼとけ触らせて♪」などと言えなかったはず。
今では勝手に触るぐらいになっているんでしょうね。
付き合ったばかりのころの白痴を思い出すと、不安だったのか「別れたら罰金10万円ってことにしよう。だって別れないでしょ?」などと言っていましたね。
プレッシャーに負けて「うん」と言ってしまったのを覚えています。
10万円どこに振り込めばいいですか?
総括するなら、白痴と付き合えたことは、とても感謝しています。
多少重苦しいところもあったけど、期待されているし愛されているなぁと感じられました。どうもありがとう。
いろいろ書いたけど、おれは白痴のことがそれでも好きでした。
これからも白痴らしくいられるよう、あと、腹筋を割るという夢もそのまま追いかけながら、幸せをふりまいてください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. そういえば犬にへそのニオイを嗅がせる遊びをしていましたね…。
犬に嗅がせるのはヘソではなくフル勤務した後の靴下だッ!
そしてボクっ娘だった過去などナイ!
…この心理テスト、微妙な表情になれるね…
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