メンバーは白痴一家総勢7名。
14時頃に出発し車で名古屋の空港へ。
トランクは先に宅急便で空港に送りました。
中身は、南の島に行ってまでゴスパンとかナイよなあ…装備品多いし面倒臭い…て事で
以前妹ズに貰った服をリゾート系に組み合わせて詰め込みました。
リゾート系白痴さん。レアやで!
頭はルフィ意識の麦わらハットで誤魔化すで!
夕方、空港着。
ちょう長い動く歩道にハアハアした。
未来ぽい!
何かとネタを披露しないと気が済まない白痴と妹ズは
「芸能人とソレを追う記者ごっこ」を始める。
妹3号がいちばん芸能人ぽかった。
セレブ〜
奴の演技力は世に出してもっと評価されるべきやと思います。
無駄に長い待ち時間中、空港内の科学系雑貨屋に入り浸る。
海洋図鑑と月球儀が欲しかった…
展示分しか在庫が無かったので泣く泣く諦めました。
時間が来て搭乗。
飛行機すきーすきー
窓に張り付いて鼻息荒くして車輪が滑走路から離れてGがかかった瞬間に
5歳男児モードMAXと化してもうた。
「機長(正確にはエンジン)本気出したよ!(◎∀◎)=3」て叫んで
とてもめいわくだったとおもいます(棒読み)
離陸後、落ち着いてから本を読む。
ハインラインの「夏への扉」。
南の島に行くからてまんまやなあとかゆうツッコミは聞き流します。
内容は全然夏と関係ナイし!
アレは猫好きでロリコンな男のSF話だよ。
読み終える頃に着。
機内食に関してはコメントを控えさせて頂きます…
着陸時に姫が気圧の変化にやられて
「眉間と眼球が痛い!破れそう!死ぐ!」と、悶えてました。
離陸時は平気やったんになあ…
トラウマを植え付けてしまいました。
入国審査の際には大家族ぷりを信じて頂けなくて一悶着。
一家揃ってパスポート突き付けたら怖い顔で喚いてたスタッフ、黙った。
偽装家族と思われたのか知ら…
別のスタッフにダディが
「我が家は子ども2人よ!貴方んとこはスゴイわ!賑やかで楽しいでしょー(´∀`)」
て言われてた。
ダディもエヘエへなってた。
先の一件で微妙な空気やったけど、おかげで和みました。
現地の空港を出て外へ。
空気の甘ーい匂いは外国やのに湿度が地元の梅雨と同じ!
丁度スコールが到来してたようです。
外国て事で構えてた体が一気に楽になりました。
そして冷房がんがんな送迎バスに乗りホテルへ。
あちらはどこ行っても冷房が本っっ当にきつい…
冷え症でなくとも薄手の上着必須です。
チェックインしたら時刻は既に1時半。
部屋のテラスから見えるは敷地内のプールと他のホテル群の少しの明かりのみ。
目の前は真っ黒。
波音が聞こえるのですぐそこに海が在るんやろなあーて想像。
次の日は早くから観光なので風呂入って就寝。
で、朝。
カーテン開けて「うわあああ」叫んだ。
脳内で何故かジュラシックパークのテーマが流れた。
青い空!青い海!やっべー南の島来ちゃったよ!
やっとお脳が現状を把握したよ!
Aにつづく。




