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「EARTH」も観ました。
ひたすら肉食獣にハアハアしました。 狼、好きだー 捕食場面て逃げる側に感情移入しがちやけど 淡々と獲物との距離を詰め、引き倒し、牙を立て ああ。そうなんだよなあ。ソレだけなんだよなあ。と。 雨が降ったら水溜まりが出来るみたいに。
風が吹いたら葉っぱが揺れるみたいに。 そうなんだよなあ、て。 だから肉食獣て好きです。 鯨もよかったなー 五十嵐大介「海獣の子供」が脳内でぐるぐるしました。 最近3巻出たしね。
象の悲しい風景も思い出した。 何処の国だったか、人間が象の領域にまでどんどん侵食してって 象はやっぱり人間の村にウッカリかち合っちゃうと 縄張り意識が故&パニックもアリで壊滅するくらい踏み荒らすんだと。 んで、人間は若い象を捕まえて平原に杭を打ち鎖で繋ぐんだとか。 どうしてそうゆう事するかっちうと孤独に追い込み従順にさす為とか。 象は群れで生きてナイと発狂するくらい寂しくなるらしいんす。
何も無い平原にてコミュニケーションが取れない程度の等間隔に繋がれた、十数頭の象。 世界の終わりてこんな風景なんかなあ。 その写真を見てそう思いました。 他の象話にも言えますが奴らは「切ない物語担当」なのか知ら。
見終わってコンビニへ煙草買いに行こうとしたら 目の前に仔雀がポトッて落ちてきたのは何かの因果ですか?(親方!空から仔雀が!) いたく疲れた様子でしたので米粒を差し入れてみた。 先刻見に行ったら消えておった。 果たして空へ消えたか猫の以下略(ああゆうの観た後やとどうしても…)
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