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学徒時代は毎週WJ読んでたから一応リヤルタイムでジョジョ読んでたのですよ。 でも当時はフーン(・ω・)て感じで 読んでたちうか眺めてた、に近かったのです。
電網に関わり始めてそこかしこでジョジョネタを眼にするよーになり、 ソレでも「ほへー人気あるんやなー」くらいにしか思うてなくて 改めて読んでみようとか思いませんでした。
この年になり始めてまとめ読みする機会があり(知人に3、4部を頂いた) そしたらもぅ、ね。 ウワー何コレちょう面白ェ!て。 後は皆様ご存知の通りです。 大人買いで一気に揃えましたさ。 何かあるとジョジョの話しかしません。 白痴うぜえ。
漫画にしろ音楽にしろ、それぞれ或るひとつの表現対象を消化すんのに いちばん適応性が高くなる丁度イイ年齢、てのが在るのやも。 例えば山本直樹の空虚ぷりに10代の時ぁヌップシはまってたけど 今はソレ程でもナイし。 思い立って買い漁り読んでみて「ん…?」て。 つまんないとかでなしに、アレ?あの時は確か…て。 一種の寂しさ(憧憬?)を覚えてみたり。
今、この時に再びジョジョに出会えて良かったなあ。 生きる糧だものー
あープロシュート兄ィ素敵!コスしたい! ペッシ惜しい!
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