◆2008年2月10日昼
しこたま日本酒を入れた翌朝の恒例行事「生まれたての小鹿」状態で支度。
この時、いちばんお気にのリングを紛失した事に気付く。
1〜2年に一度来るか来ないかの虚脱感に陥りながら半泣きでシ者に連絡。
一緒に探しましょうとの暖かいお言葉を頂く。
どうして白痴て…何をしてもヒト様に迷惑ばかり…(以下自己嫌悪)
ヨレヨレしながら合流。
するとシ者の手に無くした筈のリングが!!
落ちてましたよー、てサラッと!!
うわああああああありがとおおおぉ
どうやって見付けたのか、この御方は何かの能力者としか思えない。
流石は使徒…
その節は感謝してもし切れません…!
俺、酒、自重するわ…
歓喜の勢い冷め遣らぬまま一路東尋坊へ観光案内。
みんな忘れてナイよね。
白痴が方向音痴やとゆう事を!(もぅホント駄目人間だ)
車内にてEVAのサントラを流しながら何とか東尋坊に到着。
走ってる時は晴天やったのに崖へ降り立った途端に刺すような雨が降り始める。
うはーそういや白痴て雨女wwwww
東尋坊の土産物屋でシ者が蟹味噌を物色しておる間
店番中の猫三匹にハアハアする。
三匹とも同じ模様の虎猫なんよー
たまらんわ!
わんわんもカウンタ内でうとうとしながら店番してた。
雨から逃げるように海の次は山へ。
まだつづきます。
多分、次で最終話。




