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いやもうまじで怖かった。 道を間違えてると気付いた時には引き返せない距離で このまま白川郷経由して林道通って帰るかーちう結論に成り 白川郷へと本腰入れて向かった訳ですよ。 したら車ぜんぜん通らない山道に入ってって 今にも崩れそうなトンネルの連続。 最初の方こそみなぎってきたぜwとか笑いながら走っておりましたが
陽、落ちた。 雨、降ってきた。 なんか霧みたいな靄みたいなん立ち込めてきた。 カーナビが狂い始めた。
このカーナビの狂いっぷりがまじで恐怖。 いきなり「道順を再検索します」て表示が出て ソレが何度も繰り返されるの。 触ってナイのに。洒落になんねえ。 どんどん下がるテンション。 白痴、半泣き。
一時間くらいしてかろうじてソレらしき場所に辿り着き、 でも完全真っ暗闇。
そして突如ヘッドライトに照らし出された白川郷。
なんという雛見沢村
うわあああオヤシロ様ごめんなさいいぃ 速攻Uターンして凄い勢いで高速に飛び込んで 法定速度ぶっちぎりで帰還しました。 よかった…無事に帰れて… もう二度と行かねえ…
画像は飛弾高山の骨董品店で購入した櫛。 貝殻で細工してあってちょうかわゆすです。 発見した時、眼の色が変わってたみたいで 白痴恋人に「おまえの前世て江戸時代の遊女じゃねえの」て言われました。
オヤシロ様の祟りと関係ナイ前世ならバッタとかミミズとかでも万々歳です。
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