昨日はほんとにアレがナニで最悪な状態で
悔しさと激痛と愛しさと切なさと心強さと、で
誰か俺を殺して下さいやっぱ厭ンそんな感じでした。
なんかね、いちんち普通にいつも通り労働して
今夜は呑み部〜♪と鼻歌まじりで支度して
一歩、部屋を出た瞬間に
鈍器で殴られたかのような衝撃を左肩と両の肋骨に受けました。
洒落冗談抜きでがくんと崩れ落ちたんよ。
体温もサーッと下がったのが分かってコレは胃袋に何も入れてナイからや!と決定し
一心不乱に米を貪る黒い女。
しかして体温は戻らず痛みは呼吸の度に躯を苛み。
(天使)どーしよー…何コレめっさ痛い…
大事をとって呑み部欠席すっかなー…
(悪魔)お前ホントに行かなくてイイの?
ソレでもヤニ臭い呑んだくれオヤジの端くれか!
…悪魔優勢!
酒は百薬の長なんである。
酒を呑めば大抵の事は丸く治まるんである。
この時白痴は、選択をおもくそ間違えた事に
気付いていなかった
つづく



