このまま忘れてゆくのも勿体ナイので
日本語の再取得も兼ねてベヘリット誕生話を綴る事にします
なんでずっと黙ってたかと問われたならば
無事に誕生するか微妙だったからなんすよね
や、検診の度に毎度順調て太鼓判頂いてましたが
こんな白痴が人様と同じよーにやっていけるのか知らんと
今に始まった事じゃナイけどほんと至らない所ばかりですので
読んでて不快指数が高数値弾き出しそーになったら即刻ブラウザ閉じてー逃げてー
発端は昨年、初夏に差し掛かろうかという頃
呑んだ暮れな日々を送っていた白痴に変化が訪れた
「最近なんか酒が不味い」
命の水、白痴のガソリンである酒が不味い
まじで有り得ない
遂に暴飲のツケが…
体が拒否反応を起こす程に蝕まれたか…と、落胆した
肝臓壊れたやも知れんきっとあの葉っぱが落ちたらウチ死ぬんや…と
この世の終わりの形相で姫に打ち明けた
姫は喜んだ
床に転がる酒瓶(複数)からの解放!
奇声を発しながら屋内で遭難する酒臭い不審人物からの解放!
…なんかむかついたのは気のせいだろう
冷静に症状を分析しておった所
体重は増えてナイのに腰回りの肉付きが良くなった事と
女体メンテナンスが行われていない事に気付く
後日、半分ネタのつもりで検査
…人生には三つの坂が在る
上り坂、下り坂、そして「まさか」
って石田純一が言うてた つづく


