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いつもの美容室に髪を染めに行ったんだけど、担当さんに言われた第一声が
『予算はいくらだ?』
でした。
『限界で6千円』
『ふざけてんの?この痛み具合じゃ薬(トリートメント)入れなきゃヤバいんですけどー』
『6千円で全部お願いします』
『ファッションカラーまけて4.5でトリートメント4千円のところまけても3千限界だろ』
『帰って自分で染めるわ』
『また髪死ぬよ』
『…』
『じゃぁ秘密のトリートメントをするか…』
『なにそれ!』
『あまりにも髪の毛可哀想だから、誤魔化してトリートメントしてない事にしてカラー代のみいただきます』
『まじで?!ありがとございますー!大好き!』
『残りは体で払えよ』
『やっぱ嫌い』
『つーか、また携帯変わってんじゃん』
『話飛びますね』
『前の携帯どーした?』
『お風呂に水没』
『あぁ、それは残念だね。(棒読み)君は全体的に残念だ。チャリも直進しかできねーし』
『バカにしてんの?』
『うるせー動くな。次動いたらチューすっからな』
『困る。』
覚えてるだけでもこんな感じで、客として扱われていないような会話ばかりでした。
でもホントに安くしてもらえてラッキーでした。
帰り、後頭部にチューされたけど(あっちゃんには黙っておかなきゃスネられるな)
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