その1
そろそろジャズのニクキュウを鍛えよう(Xデイに備えて)と思い立ち、昨日の朝のお散歩からブーツを脱いで素足で歩く事にしました。
以前の失敗を教訓に、お散歩の行程の半分位に留める事にして。
今朝もご機嫌でお散歩に出ました。
朝一番は始動が遅いので、家を出る時にしっぽをある程度
刺激します。
3〜4回刺激するとエンジン全開!!
ぶるんぶるん ぶるるる〜ん、ジャズ号は快調に滑り出したのでした。

いつもは左足から「チャッチャッ・・」と爪が地面に当たる音が、そして右足からは「ザ〜チャッ ザ〜チャッ」と少し引きずる音が聞こえてくるのです。
ところが、ところがで〜す。
今朝は「チャッチャッチャッ・・」と言う音しか聞こえてきません。
ふと足に目をやると、右足をちゃんと前に運んでいるのです。一歩一歩しっかりと。

そ〜っとカートを外したら、気付かないでそのまま歩き続けるのではないかと思えるくらいに。
数日前から足の動きに変化があり、気には留めていたのですが、ジャズの足に何かが起こっているの?・・と思わずにはいられませんでした。

明朝はビデオを撮るぞ〜

その2
ジャズは綱吉に着くと、必ずプールに直行します。
今日も大のお気に入りの「恐竜たまご」ちゃんの所にご挨拶に行ったのですが、先客が居てプールのドアが閉まっていたのです。
しばらくドアが開くのをキリンさんのように首を伸ばして待っていましたが、レーザーの時間になって仕方なく診療処へ。

恐竜たまごちゃんに面会できなかったジャズは落ち着かず
何度も診察台の上で起き上がってしまいました。
ようやく温泉タイム。

市川さんがマッサージを始めると、「ふ〜んふ〜ん、ぴ〜ぃぴ〜ぃ」と言い出し、挙句には「きゃん!」とまで。
「たまごちゃんがほちいよぉ」「ほちぃったら、ほちぃよぉ!」−byジャズ

今日のジャズは普通ではありませんでした。
プールでもいつもにも増して元気良く恐竜たまごちゃんを
追いかけ、後ろ足も大きくキックしていました。
プールが終わり、市川さんがたまごちゃんを取ろうとすると、鼻にしわを寄せて「ゴ〜ゴ〜」言い出し、どうしても
渡しませんでした。
乾燥室でも離さず・・・。
とうとう番頭さん登場!!
ジャズは番頭さんが大好きで、一目置いています。(の筈です)
ところがその番頭さんにまで「ゴ〜ゴ〜」言う始末。
番頭さんはジャズの説得にかかりました。
「ジャズ、だめでしょ!」「ジャズ、離してごらん」「そう、そんなに好きなのぉ」「よく考えてごらん」等々。
まるで人の子供をさとすように!
10分程するとたまごちゃんを持って出て来られました。
ジャズは全く叱られることなく番頭さんにたまごちゃんを
渡したのでした。
いつもならジャズを褒めるところだけど、今日はできないなぁ

それより番頭さんに脱帽
さすがですねぇ。(「ぃよ〜っ、笹原さんかっこい〜ぃ
!!」−byジャズママ&ジャズ姉)
(失礼をお許し下さいね)
Ps 大好きな番頭さんにさとされて恐竜たまごちゃんを取り上げられたジャズは、かなり凹んで帰路の車の中ではしょんぼりしていまた。