体重25、7`。腿周り37a
今日は5度目の渡辺セラピーの一日目でした。 レーザーの時先生が「あら〜、つめが伸びてるわねぇ。切りましょか。」と言って爪切りを持ってこられました。先生一人でなんてとんでもない、無謀過ぎます(*_*)。 今迄ジャズの爪切りには大人4〜5人掛かりでやっとだったのですから…。 それには深〜い訳があるんです。
ジャズが二歳位の時です。ある日何を思ったかジャズパパが「おぉ、ジャズのツメが伸びてるなぁ、切ってあげよう」と言うのでいや〜な予感がして「今迄に切った事(子供の頃からわんちゃんや猫ちゃんが絶えなかったので)あるの?」と聞くと「いや!」と言う返事と同時に止める間もなく、ジャズのツメを1a近く切ってしまったのです。
ジャズが「キャン!」と悲痛な叫びをあげました。 それから様々な止血方法を試しましたが血は吹き出してくるばかり。獣医さんに電話すると焼くか瞬間接着材がいいと言われ試みましたが止まりません。 出血多量でなんていうことにでもなったら…と心配になり獣医さんの所へ。ものの1分程で止まりました。家に帰るとそこには血まみれのタオルやティッシュが。もっと早く連れて行けばよかった(>_<)。と言う経緯がありました。
勿論ジャズは嫌がり鼻にシワをよせ、先生に「ウ〜!」と言って威嚇したのですが先生は気にも留めず「いけない!!」と一喝。ジャズは先生から目線をそらしシュンとしてしまいました。そして両前脚のツメを「パチン、パチン」。「そうそう、いい子だねぇ」とたくさん褒めて戴きました。o(^-^)o さすが先生お見事でした m(__)m
セラピー日記は明日に続きま〜す。