今日はジャズにとって とても嬉しい事がありました。
大大だーーーい好きなお父さんが、綱吉に会いにきてくれたのです。
調度レーザー治療が始まった時に着いたので、ジャズが気付いたらいけないと外に出ていたのですがそんな事は全く無駄だったようで、診療所に戻ってみると気配に気付いたジャズがドアの外にいるお父さんを見つけてしまいした。
久し振りにお父さんと再会したジャズは壊れてしまい、診察台の上で大喜び、大暴れ!!
4ヶ月ぶりの再会ですからジャズの喜びようも無理ありません。
散々騒いで、心行くまでおとうさんの顔をペロペロして歓迎レセプションを終えたジャズを温泉へ。
温泉ではおとうさんの顔に穴が開くほど「じ〜っと」見つめていておとうさんの方が照れるほどでした。
プールに移ったジャズはいつもより頑張っていっぱい泳ぎました。
「ねぇねぇ、おとうさん見て! あたちいつもこんなに頑張って泳いでるんでしゅよ」と言っているかのようにお父さんの顔をチラチラ見ながら、休憩もせず一生懸命に泳ぐジャズ。
いつもは一本泳ぐとプルプルして水を飛ばすのに、今日はそれもなし!
お父さんが心配して「ジャズ 休憩しなさい」と言っても黙々と泳ぎ続けるのです。
がんばっているところを見て欲しかったんだね。
泳ぎながらもお父さんの姿を確認するように何度も振り返るので「大丈夫だよ、おとうさん見てるからね」と言うと安心して前を向いて泳ぎ続けます。
乾かしの後、臨海公園を一緒にお散歩しました。
芝生の所では靴を脱いでちゃんと歩ける様子も見てもらいました。
ジャズの後脚は今日も好調で、予想以上の回復振りにお父さんも感激していました。
ジャズはお父さんの横にぴったり付いて、時々お父さんの手を鼻でツンツンして(自分をアピールしながら)歩きました。
お父さんもジャズに会えて本当に嬉しそうでした。
ジャズに会ったら帰るのが辛くなるとためらっていたのですが、ジャズの元気な様子が見れてやはり来て良かったと言っていました。
いよいよお別れの時間です。
ゆりかもめの駅まで送ろうかと思ったのですが、お父さんが本当に帰れなくなるので、ジャズはそのままお散歩を続ける事にしました。
「ジャズ! おとうさんすぐもどるからね」と言い残して後ろ髪を引かれる思いで帰って行く後姿がとても寂しそうでした。(何度も涙をぬぐっているようにみえました)
ジャズもなにもかも察していて、「ジャズ おとうさんすぐもとるよ」と言っても姿が見えなくなるまでじ〜っと見送っていました。
その後も何度も振り返って、お父さんの姿を探すジャズを
どうしてあげることもできず、なんとも切ない思いでした。
ジャズ、早くよくなってお家に帰ろうね。
ミスティ(ジャズの愛娘です)もママの帰りを待ってるよ。