【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
News


おめかしジャズ
 今日ジャズは初体験をしました。それは生まれて初めての「ドレスアップ」です。今までもお出かけの時は何種類かのバンダナを首に巻いたり、冬はフード付きのスタジャンを着るくらいの事でした。同じような大きさのゴールデンは長毛なので多くの子は耳に可愛いリボンをしているのをいつも羨ましく思っていました。それに比べラブラドールは短毛の為リボンなどをつける所もなく諦めていました。

 ところが今日プールの後の温泉タイムで宮野さんが「ジャズ〜、しっぽにリボン付けようよぉ」と言い始めたのです。短毛だから無理でしょと言ったのですが、付けられると言い本当にトリマーの長谷川さんにつけて戴く事と相成りました。
 ジャズのしっぽの毛を少し摘んで紙で巻いてリボンのゴムを何重にもまきつけて「おめかしジャズ」の出来上がり〜!!

 リボンの色は勿論ジャズのだ〜い好きな「き・い・ろ」当の本人はしっぽに相当な違和感を感じるのか、いやいやをしてるかのようにブンブンと左右に振って後脚でトントンとカートのバーを蹴っていました。これが皆に大ウケ!
「ジャズは可愛いし、しっぽは振るし、脚は蹴るし一石三鳥だね。明日の朝までに筋肉モリモリになってたらどうしよう」と本人そっちのけで私たちが大はしゃぎでした。

 皆さんにもご覧頂きましょう。どうですか、似合っていますか?
さぁ、これが何時までもってくれるやら???…。
2004/08/09 (Mon) 21:57



近頃のジャズ
 今年の夏はとっても暑い毎日ですが、ジャズは元気でセラピーに励んでいます。と申しましても、本人は全くセラピーなんて言う気はなく、ただ楽しくプールで遊んでいるだけなんです。勿論相変わらずインストラクターの皆さんを差し置いて自主トレ続行中です。 最近はたまごちゃんに代わって黄色のナイロン製ロープの両端を結んだおもちゃが大のお気に入りで、そのロープを追って何時までも何処までも泳いで行く勢いです。後ろ脚の掻きも良く、6〜7メートルを片脚8回前後普通に掻くようになりました。落ちていた筋肉も大分戻りましたが、やはり肝心なのは神経の回復です。

 その神経の回復を感じさせるような事が最近よく起こります。それは近頃しっぽがよく動くようになった事です。ジャズは綱吉に着くと取りあえずそこにいるワンちゃんやオーナーさん、スタッフの全員に前脚でぴょんぴょん跳んでご挨拶をし、それから自分でレーザーの部屋に行きます。先日長田先生が出迎えて下さった時ジャズのしっぽが左右に大きく何度も振れたのです。余程嬉しかったのでしょうか? その頃からレーザーの途中や家でもよく振るようになりました。そしてつい先日ジャズ姉と遊んでいると突然パタンパタンと床をたたくようにしっぽを振り始めたのです。ふたりで顔を見合わせたまま言葉もでませんでした。

 ジャズは去年の6月に事故後初めてしっぽの先を動かしました。その後の経過を見るとほんとに僅かづつですが「もしかしたら、神経が回復? 再生?しているのかも…」と思うのは単なる飼い主の希望的観測でしょうか?
2004/08/04 (Wed) 1:51


お別れ
 とても悲しい事にジャズのセラピストの一人「大野みさ」さんが今日を最後に辞められる事になりました。5月から2ヶ月半、宮野さんとゴールデンコンビを組み試行錯誤で一生懸命ジャズのリハビリに取り組んで下さる姿に何度も胸を打たれました。ジャズの尻尾を触ると水中で足を掻くのを見つけて下さったのも大野さんでした。その時は偶然とは言え、どうしたら足を掻くかが当時一番の課題でしたので大野さん、宮野さんと思わず泣いてしまいました。

 大野さんは観察力が鋭くジャズは幾つか秘密を握られています。「えっ!それは何かって?」それは「ひ・み・つ」常に自分のわんちゃんの事のように親身になって取り組んで下さり、ジャズは本当に幸せでしたし、そんな彼女達に感謝感謝の毎日でした。頑張って泳いだ日は可愛いイラストとメッセージ入のご褒美を戴いてジャズはピョンピョン跳びはねて喜びました。宮野さんとの掛け合いも絶妙でそんなおふたりを見るのも楽しみでした。

 大野さんがいらっしゃる間に良い結果が出なかったのは残念ですが、いつか朗報をお知らせできるようにまた明日から頑張ります。お疲れ様でした、そしてありがとうございま
した。お元気で!
(思いつくままに書いたので内容が前後してしまいました。悪しからず)
2004/07/20 (Tue) 1:13


初自主トレ
 2〜3日前からセラピーの中心がジャズの大好きなボール遊びになりました。ボールがあると泳ぐ早さが倍程速くなり、当然掻く回数もその分多くなります。

 綱吉には色々なボールがありますが、特にジャズのお気に入りはたまごちゃん。黄色でつるんとしたたまご型のかわいい目鼻付きのおもちゃです。ただそれは小さくてつるんとしているのでジャズが飲み込んではいけないのでくわえさせられません。去年1月お散歩中仲の良いワンちゃんとボール遊びの最中にボールを飲み込んだ前歴があるからです。

 たまごちゃんをオトリに実際は他のボールを投げて取りに行かせるのですが、それがたまごちゃんではないと分かると、口からボロリと出して「これじゃないよぉ〜」と必死でたまごちゃんを探しに泳ぎ出します。時にはインストラクターが持っているのが分かると慌てて泳いで来て「ねぇねぇ、いい加減にたまごちゃんちょうだいよ。持ってるの知ってんだからね」と言わんばかりに前足で背中をかいて頂戴頂戴をします。今日も宮野さん休憩の為ジャズを抱きかかえた時大野さんがチラッとたまごちゃんを見せた途端、自分からくるっと向きを変えてボールが投げられるか何度も振り返りながら泳ぎ始めました。

 結局休憩を取る度にこの繰り返しで殆ど30休分間休み無し。さすがに最後の頃は息が上がり自分で休憩をとり宮野さんの所で止まり息を整えていました。

 で終わろうとすると、また向きを変えてたまごちゃんを探しに泳ぎだしましたが、その頃は宮野さんもヘトヘト。最後にはプールの両端で宮野、大野さんがたまごちゃんを投げる振りをするだけで、いつまでも泳ぎ続けるジャズでした。今日のセラピーはジャズが自分でメニューを決めた初の自主トレでした。
2004/07/19 (Mon) 0:58


ジャズの今後
 今日は吉田先生にセラピーを見て戴く為に夕方6時からだった。まりあちゃんも15時からと聞いていたので少し早めに行ってみると、駐車場にまりあちゃんの車発見!カートに乗って全速力で走って行くと綱吉の入口にまりあちゃんファミリーが全員集合。久しぶりのまりあちゃん、カートに乗って少しおすまし! りこちゃんにも吠えられちゃったけど、そんな事お構いなしで騒ぐ私。まりあパパにも初めておめにかかり楽しい一時をすごしました。素敵なカート用のストラップとバナナ味のクッキーまで戴いてジャズは大喜び。

 その後吉田先生に宮野、大野さんのゴールデンコンビによるセラピーを見て頂きました。そこではインストラクターと意見交換しながら、今までのセラピーの経過と確認。セラピー後場所を移して今後についての話し合いをしました。

(1)最近ジャズの足の掻き方が弱かったせいか、筋肉が少し落ちてきた事については、とにかくどんな方法でも良いから足を掻かせる事。
(2)セラピーはマイナス(付いた筋肉を落とす等)には絶対にならないようブラスにしていく事。
(3)ジャズの場合どの位歩けるようになる可能性があるのか?については、事故後すぐにセラピーを始めた場合で70%、ジャズの場合は事故後2年経っているので、その間鍼治療していたのを考慮してもそれより低い事。
(4)そしてセラピー側は可能性がゼロでない限り、治療の停止はしない。つまりどこまで続けるか、どこで止めるかはオーナーが決める事。スウェーデンではオーナーの気力が続かず途中消滅する事があるそうだ。

 私も時々弱気になる。一番大きな疑問が、今私がジャズにしてる事は本当にジャズの為になってるのだろうか? ジャズを普通の生活に戻してあげる(家の近くを散歩して、幼なじみのワンちゃん仲間に会わせてあげたり、自分の子供に会ったりetc)方が幸福なのではないか?と言う事です。暫くこの自問自答が続きそうです。 どなたかご意見聞かせて下さい。
2004/07/13 (Tue) 11:15



<<PREV   HOME   NEXT>>