|
今日ジャズに「尿意」の感覚が戻って来ている事が分かりまた (^_^)v 今思い返すとかなり以前からその兆候があったのですが、確信が持てず様子見の状態が続いていたのです。
事故後2ヶ月程はカテーテルを着けて、一日数回注射針で管からおしっこを抜いていました。 その後カテーテルが外されましたが、数ヶ月はチョロチョロ出っ放しの状態が続き、その状態が治まったのは事故後半年程経った頃でした。 その後は3〜4時間毎に膀胱を絞る方法を(お漏らしを避ける為)3年間続けてきました。
ところが数ヶ月前から、時々自分のお尻をクンクン臭うようになったので注意していると、その後少ししておしっこをするようになったのです。 ある時はソファーから急に降りてクンクン臭った後おしっこをしたり、大好きなクッションで寝ていて急にガバッと起き上がり、床に移動してクンクン臭った後おしっこをする事が多くなり、私もようやく確信が持てる様になりました。
しかしジャズが必ず床に移動しておしっこをしてくれるのはとても有難いのですが、これは多分東京の狭いマンション住まいでお漏らしをした時にお布団やカーペット等を濡らして、その時私がジャズをたしなめた副産物だと思います。 ジャズにそんな気を遣わせる事を覚えさせてしまった事にとても胸が痛み、後悔で胸がいっぱです(~_~;) 飼い主失格です。
でもこれもまた新たな進歩だと思うと、犬の生命力のたくましさに驚かされると同時に新たな希望が湧いてくる喜びを久しぶりにかみ締めています(^_-)-☆
ジャズ!よかったね!(^^)!
※お気に入りのパクパクぬいぐるみを2つも咥えた欲張りジャズ(ミスティに取られたら大変だものね)
|