+美篶堂日記+スタッフ+


 破損
実は昨日の倉庫整理のとき、ちょっと焦る状況があって
フォークリフトをぶつけて、入り口近くに置いてあった
鉢植えのツツジの木を倒してしまいました。

鉢も壊れてしまったので、ついでに一回り大きな新しい鉢に
植え替えてみました。無事、育ってくれればよいですが・・・。

何事も、焦りは禁物です。(汗)

**shin**
2009/06/26 (Fri) 20:58



 整理
今日は一日を通して晴れそうだったので
倉庫の中を整理しつつ、使えそうな紙を
・・・というか、近々必要になりそうな紙を
いろいろ選別しました。

よく日が照った中で、紙を包みのまま
選り分けたりしたので、けっこう大汗を
かきながらの作業となりました。

まぁ、脱水症状には十分注意しながら
やったので、よい運動にはなりました。


**shin**


2009/06/25 (Thu) 22:43


いつの間にやら・・・
2週間も経ってしまいました。

本日、朝から午前中くらいは夏のような日射しが照りつけていたのですが
昼ごろから一転して雨が降り出し始め、夕方には猛烈な雷雨になってしまい
ごく短時間ですが雹まで降りました。

この荒れた天気は少なくとも長野県全域だったらしく、北信地方の長野市では
一部用水路が溢れるほどの豪雨があり、中信地方の松本市や塩尻市あたりでは
この辺りと同様に雹が降ったそうです。

ウチの工場の様子をご存じの方は、多少なりとも想像つくのではないかと思いますが
日頃、通常の雨でさえけっこう雨音が響く構造になっているウチの工場(の屋根)は
今日のように激しく雹などが降った場合、すぐ隣の人の声も全然聞き取れないほどの
轟音が工場内に響き渡るわけです。

いや、ホント凄かった…。

**shin**
2009/06/16 (Tue) 20:37


 増刷
ありがたいことに、さっそく重版になった「はじめての手製本」
の製作に、現在取り掛かっております。

聞くところによると、出版社さんの方でも(先方さんに)
予約でお待ちいただいている状況にあるとか・・・。

なので、今回はとにかくできるだけ急いで作って
出来た端から少しずつでも納めていくことになりそうです。

とは言え、手を抜くわけにいかないのは当然のこと・・・。

さて、がんばらねば〜!

**shin**
2009/06/02 (Tue) 21:07


 朝日に向かって
以前、お茶の水のショップで働いている姉のSが
こちらの工場にやってきたとき、入り口の近くに
吊るしていった植物が、きれいな花を咲かせています。

花の名前は、忘れてしまいましたが・・・。(汗)

**shin**
2009/05/29 (Fri) 22:09


 ホッと一息・・・
美篶堂まつりが終わってから息つく暇も無く、先月から色々と入っていた
(たまっていた・・・かな?)特注品や試作品を製作しまくっていたため
なかなか更新できずにおりましたが、ようやく一息つける状態になりました。

ところで特注品や試作品というのは、基本的には“一品モノ”なので
まぁ色々と特別な神経を使うものです。

特注品は依頼主から渡された材料に、余分があまり無いことが多いし
本来は製本に向かないような材質や加工を施してあったりすることも
少なくないので「失敗できない」というプレッシャーを常に感じながら
作らないとだし、試作品は依頼主の希望を最大限に叶えつつ、現実に
無理のない造りを模索する作業・・・まぁ平たく言えば「試行錯誤」や
「迷い、葛藤」といったものが、それなりに精神的負担にはなります。

なので、たとえばオリジナル製品を一日中ひたすら作るのと、特注品や
試作品を丸一日かけて作るのとでは、同じ8時間(では済んでないけど・・・)
でも、正直かなり違うわけです。

ということで、久しぶりにオリジナル製品をじっくり作れる環境になって
丸背本の丸み出しやバッキング作業をコツコツとやってみると、なんかこう
心が落ち着く気がします。

いや、もちろんこれからも特注品や試作品の製作の方も、決して手を抜かず
喜んでやりますけどね・・・。(汗)




画像は「美篶堂コトノハノート」の小口紺染めの丸み出しをしているところ。


**shin**
2009/05/19 (Tue) 21:54


 まつりの朝・・・
昨日は『はじめての手製本』の出版記念として
かねてからHP等で告知していた美篶堂まつりが
湯島聖堂の斯文会館にて行なわれました。

あいにくの天気の中、大勢の方々がお越しくださり
感謝感激の極みで、またそれがより一層の励みにも
なった次第です。

本当にありがとうございました。


画像は当日の朝、準備の為に本郷通りの駐車場に車を停め
湯島聖堂横の昌平坂をショップの方に向かって下る途中に
壁沿いに立つ電柱の上で見かけたハクビシン。(わかるかな〜?)

携帯の写真なのであまり上手く写ってないのが残念ですが
肉眼ではもっと間近に見えたし、ハッキリと顔の鼻筋に
白い線が認められたので、たぶん間違いないでしょう・・・。

この後、手前に見える電線を苦も無く渡って隣のビルの方に
消えて行きましたが、以前にショップが入っている建物内で
ウチのスタッフが目撃していることも考慮すると、たぶん根城に
しているのは、やはり緑豊な湯島聖堂内の何処かでしょうね。

風情もあるし湯島聖堂はとても素晴らしいところで、そのような
場所で今回のようなイベントができたことは本当に幸いです。

**shin**
2009/05/07 (Thu) 21:15


 二度目の・・・
以前、2008/07/22の日記にも書いた『KURA』という
県内情報誌の今月号(5月号)で、再び美篶堂のことを
取り上げて頂いております。

今回「暮らしを彩る道具たち」という特集の中で、木工や竹、
漆器や陶器、硝子、布、金属といった手作りを基本とする
様々な工芸の中に混じり「製本」という括りで紹介されています。
(といっても「製本」ではウチだけですが・・・)

この前、編集部の方が取材にいらした時に、今回号は関東や
中京辺りにも販売エリアを広げる予定があることを伺ったので
県外で目にする方も、おられるかもしれません・・・きっと。

もし目にしたら、ちょっと見てみてください。
ウチだけでなく、バラエティーに富んだ作家さんの記事が
ひとつひとつ興味深いです。

そして、もちろん買って頂けるとありがたいです、ハイ。

**shin**
2009/04/20 (Mon) 22:09


 お花見
昨日は『高遠ブックフェスティバル』の
スタッフの方々とお花見に行って来ました。

天気も良く、さくらの花もほぼ満開で
とても楽しいお花見でした。

**shin**
2009/04/12 (Sun) 13:42


 ようやく
一応、先週末で美篶堂の本「はじめての手製本」は完納し
あとはマナ板の鯉状態といったところでしょうか・・・。

現在は、本の中で作り方を紹介しているノートや箱などが
自宅でも作れるように、一通りの材料らを揃えたキットを
用意しているところです。

ちなみに、本の中で紹介しているのは全部で8種類あり
和綴じ本、角背上製の絵本(A5)、丸背上製本(B5)
文庫上製本、豆本サイズの切手アルバル、アコーディオン
アルバム、本型の箱、フランス装丁本となっています。

総がかりでやっていた分、オリジナル製品の在庫の方が
だいぶ減ってきているので、これからはそれらの補充に
力を入れたり、あるいは止まってしまっていた新製品の
開発など、やるべきことはまだまだたくさんあるので
そうそうのんびりしてはいられないのですが、こちら
伊那地方はこれからが本格的な桜のシーズンになります。

ピークと思われる今週末は、高遠本の家さんが中心になって
今年初めて行なう『高遠ブックフェスティバル』(8/29・30)の
運営スタッフの方々とお花見する予定になっており楽しみです。

高遠ブックフェスティバル 公式ブログ
http://takatobookfestival.org/ 


**shin**
2009/04/07 (Tue) 21:44