今日の視線U


ホワイトチョコのムース
新宿で飲む所って余り知らないのですが。
全席、半個室なお店を発見
結構落ち着きます。
女性向けなメニューも多くて良かったです!
2008/08/26 (Tue) 23:19



祭の終り
オリンピック終わっちゃいましたね。
けっこう楽しみました。
残念な競技もある中、意外な種目で健闘が光ったり。
フェンシングが最たるものなのかもしれませんが、ヨットペアやカヤック、女子体操やなでしこジャパンの入賞など余り大きく取り上げられない、しかも強化費が少なく自分達で頑張ってる選手が健闘したのが嬉しかった。

数日前、通りかかって思わず中を見学。
ケイリンの選手が銅メダル取りましたよね、そういえば。
パネルとかたくさん展示してあって、面白かった。
自転車競技もこんなに出場してたんだなあ〜
2008/08/26 (Tue) 14:59


新人公演
金曜から3日間、今年も熱い戦いが繰り広げられました。
今年は金曜と日曜に見て来ましたが。

終わってみたらリノさんしか記憶に残ってない…
濃ゆかった…
はあ

会場の内外で、それでも知り合いにだいぶ出くわす辺り自分も長くなったな…

2008/08/25 (Mon) 0:18


アカシア
新宿で米が食べたいと言う話になり。
久しぶりにアカシア行きました。
…相変わらず落ち着かない店(笑)

そんで、何故かいつも店内にはフラメンコルンバが流れてるんだな。
2008/08/24 (Sun) 16:06


お見送り。
なぜか遠巻きなお客さん達。
何故だ!

あ〜デジカメ持って来れば良かった〜
今日は、GIの人とクラブの女性とツーショットして貰いました!
かえすがえすもデジカメ
2008/08/24 (Sun) 0:56


ミスサイゴン
三回目です。
今日は井上君が安定してたなあ〜
そして、岸さんがとっても良かったです。

2008/08/24 (Sun) 0:52


溜池
夜に約束してたのに、雷&豪雨で職場に足止め。
仕方ないので、お互い残業しつつやりすごし、雨上がり外に出てみたら寒かった…
こうして一雨ごと、夏が過ぎていくんだな。

しばらく行かない間に溜池周辺がすっかり変わってしまい、浦島タロ子。
このガラス張りの天井、実は屋根が抜けてるからゲリラ雨の時は下が大変な事に。

2008/08/21 (Thu) 21:42


ガラスの仮面
観てきました!
マヤと亜弓さんを完全オーディションで選ぶと聞いた昨夏から楽しみにしてました。
ガラかめ原作のコアファンな友達と一緒に行ってきたのですが、彼女も大満足だったようです。

ホント面白かった。
丁寧に作ってあったし、演劇を志す若者達の群像青春劇ともみえるし、各登場人物達も原作のイメージを損なってないし。
原作読みとしても、『ああ、あそこはこうしたのか〜』
『そう作って来たか〜』って感じで。
最後も、ほほぉ〜な終り方。

原作だとまだ最初の方、全日本演劇コンクールが終りみなでボロアパートに引越する辺りまで。
つ、続きが観たい!
このまま続編もやって〜って感じでした。

大和田美帆は噂通りにうまかった!
デキレースとか疑ってゴメン…
彼女が自分と似た境遇の姫川亜弓ではなく、マヤを演じると言うのが興味深いですね。

音楽劇と言うのはどうなんだろう…と思ってたのですが(ミュージカルではない)。
パンフにも書いてあったのですが、確かに漫画のト書と言うかモノローグが歌になった感じで不自然さはありませんでした。
考えてみると、漫画の演出手法ってある意味突然歌い出すのに似てるかも?
2008/08/21 (Thu) 2:10


アイス
旧盆を過ぎたら、少し空気が変わって来た…?
ような気がしないでもないでもないような(爆)今日この頃。
でも暑い!
ランチの帰り、あんまりな陽射しにアイスに逃げる私。
手前がピンクソルト、奥がピスタチオ。

…い、生き返る〜

2008/08/19 (Tue) 15:13


還らぬ人
時折思い出す。
なぜ、彼女は逝ってしまったのだろう…と。

彼女が高校生で文學界新人賞を取った時、相当な衝撃だった。
当時、若い新人が受賞出来るのは
すばるとか
カドカワとか
今はなき海燕とか
比較的ライトな文芸誌で。
文學界なんて言う純文学誌に女子高生が入選するのは、有り得ない事だった。

そして手に取った彼女の小説は、趣味だと自分に言い聞かせつつもちょっぴり本気で小説を書いていた少女を打ちのめすには充分過ぎるものだった。
同じ頃デビューして人気を博していた、吉本ばななとは一線を画した文体で題材で。
『純文学』を書ける人とは、こういう人なんだ…と思った。

まだ、10代〜20歳ソコソコの彼女が書いた短編集。
そんな年齢の女の子が書いたとは思えない老成した目線、それでいて若者らしい鋭い切口もあって。
今読み返しても、圧倒的だ。


…けれど。
ある日彼女は、自ら向こう岸に逝ってしまった。
何があって、どうしてそれを選んだのか判らない。
ただ。
私はあなたの小説をもっと読みたかった。
ババアになってからはどんな話を書くのか、とても楽しみだった。
2008/08/19 (Tue) 1:45



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