☆ボーカル内藤の日記ボックウインクル☆


悩める二月
悩める二月
■節分の翌日という事もあり、朝っぱらから豆を狙ったカラスやスズメやハトが大騒ぎ。さながらヒッチコック『鳥』の世界。カラスが大嫌いなので、駅までの道が地獄のように思えた。なんとかカラスを絶滅させる方法はないものかと考えをめぐらせる。

■3日ほど前の晩、サムギョプサル(豚肉を焼き、生野菜で巻いて食す物)を食べに行き、口の中を火傷してしまったのだが、それがまた後々『口内炎』となり、日々悩まされている。この地味な痛みと戦いつつ、渋谷行きの電車を待つ。寒いがいい天気。

■電車内では犬を抱いているセレブな御婦人。たしかこういった公共の場では『キャリーバック』のような物に入れておくのが常識なはず。セレブに一般常識は通用しないってか…ケッ!…っと弱者を気取り無意味に腹を立てる。しかしそれは犬ではなく、毛皮に包まれた赤ん坊であった。予想の斜め上を行かれ絶句。慌ててメガネをかけた。己の視力の低さを忘れる事があるが、かなり悪い方なのだ。

■大好きな立ち食い蕎麦屋がある。とても美しい女性が働いており、無駄の無い見事な配膳は『天女の舞』のようであり、いつも感心する。もちろん蕎麦も美味しく、多すぎず少なすぎずの丁度いい量。しかし残念なのが朝の人気メニューに『納豆定食』がある事だ。納豆嫌いの俺(また世界中にいるアンチ・納豆な同志達)には大変由々しき問題である。なんとか世にはびこる『納豆好き』を絶滅させる方法はないものかと考えをめぐらせる。非常に悩ましい。
2012/02/04 (Sat) 13:07



もうわけわからん!
もうわけわからん!
『ゴーストバスターズ』 1984年【米】

この映画が公開されたのは1984年(!)
って事は、すでに28年も前って事か。
あわわわわ。

当時は『Who you gonna call?Ghostbusters!』という能天気なテーマ曲と、コミカルなストーリーに魅了され『なにこれ!すげぇ面白い!』と友達と大盛り上がりだったわけですが、先日改めてじっくりと鑑賞してみました。

■あらすじ
超常現象を研究する冴えない科学者達が、『おばけ退治』の会社を設立。なぜかアメリカでは超常現象が急増中であり、ビジネスは大当たりで一躍人気者となる。 そんな中、謎の巨大霊的エネルギーが接近。ゴーストバスターズは世界を救えるのか???


ただひたすらに馬鹿馬鹿しくストーリーは滅茶苦茶です。もうまったく意味がわかりません。酔っ払った勢いでしゃべった馬鹿話レベルの脚本(エド・ウッド級)であります。一部を抜粋。

■シガニー・ウィーバーが住むアパートが霊界の入り口(しかも冷蔵庫の扉の中)らしい。
■そのアパートはアンテナの役割をしており、霊を引き寄せる事を目的として建てられた。
■鍵の神(?)、門の神(??)が交わる時、破壊の神ゴーザ(???)が解き放たれる。

・・・どうですか!この超難解な物語!こんな支離滅裂な物語をサクサク進めていく強引さ。これこそゴーストバスターズ最大の魅力。本来であれば物語について行けず、疲労が蓄積してしまうはずの展開(理解できるのは頭がおかしい人)ですが、『そんな馬鹿な』と思いつつも、ついついワクワクしてしまう作品に仕上がっているは、ビル・マーレイをはじめとした俳優達の素晴らしい演技があるからこそ。(すげー頑張って褒めてます)

人類の危機に、『じゃあそのゴーザって奴をぶっとばせばいいんだな?』という最短距離で全てを解決する荒業!使ってる武器の説明はこれといって無しです。とりあえずゴーストを退治できる機械のようです。まあ教えてもらっても困るけど。

オッサン達が力を合わせ世界を救う。最低で最高すぎ。3が公開される日はくるのかしら?
2012/01/29 (Sun) 16:44


可愛いよナディーン!
可愛いよナディーン!
『プリティ・イン・ニューヨーク』 2002年【米】

監督 ブライアン・バーンズ
出演 デヴィッド・クラムホルツ
   ミラ・ジョヴォヴィッチ
   デニース・リチャーズ


原題は『You Stupid Man』ですが
※「おバカさん」みたいな意味かな?
何をどうすればこんな非道いタイトルになるのか…
まぁ日本未公開って事もありますが
ダセェ邦題に憤りを感じます…。

あ、ちなみに中古で買いました。
実はずっと見たかった映画の一つなのです。


女優を目指すクロエは、永遠の愛を誓ったオーウェンと離れ、芸能界の華々しい世界へ旅立つ。
ある日、オーウェンはクロエを驚かそうと内緒で撮影現場に花束を持って訪ねるが、目にしたのは浮気現場!(しかも真っ最中)永遠の愛は一瞬で崩壊。

未練の塊であるオーウェンを心配した友人達は、ナディーンという素敵な女性を紹介するのだが、ふられた女の話しかしないオーウェンのせいで印象は最悪。最低のデートとなる。
その後オーウェンとナディーンは、いがみ合う関係からお互いを心配し合う友人となり、いつしか大切な人だと気づき始める。


■感想
ストーリーを読んでもらえればわかると思いますが、なんて事のないラブコメです。しかーし!ナディーンを演じるミラ・ジョヴォヴィッチの可愛さ!これが悶絶するほどキュート!

ミラ・ジョヴォヴィッチを愛しておりますので、若干ファン目線での感想ではありますが、驚いたのは『こんなに演技が上手かったのか!』って事。悲しそうな顔、幸せそうな顔、かすれた声の大笑い。繊細で可愛らしく、真っ直ぐな性格のナディーンを見事に演じきってます。それはまさに映画を見ている全ての人を味方につけるような存在感でした。

主人公であるダメ男オーウェンを演じるデヴィッド・クラムホルツも素晴らしい!空気を読めない最低な男なんですが、相手を怒らせる度に愛嬌のある謝り方をするなんとも憎めない奴です。

デニース・リチャーズはどこまでもビッチでありました。チャーリー・シーン、リッチー・サンボラ(!)、不動産投資家と男を乗りかえる女優ですからねぇ…。彼女が演じるクロエの能天気なエロさはなかなか良い。

ミラ・ジョヴォヴィッチが好きなら一度は見てください。惚れますよ。っつーかバイオハザード5が待ちきれない!早く!早ーく!
2012/01/22 (Sun) 13:44


1.2.チャチャチャ!
1.2.チャチャチャ!
『イン・ザ・スープ』 1992年【米】

出演 スティーヴ・ブシェミ
   ジェニファー・ビールス
   シーモア・カッセル
   ジム・ジャームッシュ(友情出演)


劇場公開を見逃していてそれっきりだった映画。
ブシェミが好きなら観なきゃダメですね。
いつの間にか20年も経っていたのか…。


ニューヨークのボロアパートに住むアルドルフォ(ブシェミ)は、映画製作を夢見る青年。貧乏のどん底である彼は、新聞広告を使い自作の脚本を売りに出す。ある日、ジョー(シーモア・カッセル)と名乗る男が現れ、脚本を買うだけでなく、映画製作資金の援助まで申し出るという。

このジョーという男、白髪の紳士ではあるが、なんとも胡散臭い奴。しかしなかなか憎めない男でもある。しかし『資金調達』の方法が、思いっきり犯罪行為!ポルシェを盗んで売り、空き巣に入り、詐欺を企て、あげく麻薬の売買まで!いつの間にやらアルドルフォはこれらの仕事の片棒をかつがされていたのである。当然この事態に納得がいかないアルドルフォだが、この二人には奇妙な友情が生まれつつあるのだった。


■感想

面白かったぁー。
ブシェミ目当てでしたが、とにかくジョー(シーモア・カッセル)がカッコイイ!これといって何も始まらず、何も解決しない映画であります。雰囲気重視の『だから何なの?』的な映画が苦手な人も多いかと思いますが、なかなか面白いですよ。これ。

アルドルフォはジョーに『天使をテーマに映画を作りたい』と言います。彼の中の『天使』とは片思いのウエイトレス『アンジェリカ』。彼女こそ天使だと思い込んでいるんです。ジョーに会うまで彼は、何一つ行動を起こせず(もちろん彼女にも話しかけれず)、貧乏のどん底でくすぶっていましたが、ジョーに会ってからの生活は真逆といっていいほど派手になります。アンジェリカとはすんなり仲良くなり、ダンスを習い、いつのまにやら犯罪者にまで…。

ジョーの自由奔放な行動や言動はアルドルフォを悩ませますが、映画を観ながら僕は『ジョーこそが天使なのではないか?』と思いました。彼が居なければ貧乏のどん底だったわけですから。

アルドルフォの最後のセリフがなかなか気が利いていて良い。
2012/01/17 (Tue) 11:37


『えーと…』な話
『えーと…』な話
物忘れが酷いのである。

と言っても、これは今に始まったものではなく、幼い頃からの癖のようなものだ。生まれながらにして『物忘れエリート』である俺は、教科書、ノート、筆記用具、体育着、リコーダー、箸、部活のユニフォーム…と、ありとあらゆるものを忘れてきた。

最近では銀行へ通帳もカードも待たずに行き、あげく自宅に鍵をかけたかどうかすら覚えていない。コンビニでお釣りをもらい忘れ、トイレのあとチャックを閉め忘れ、丁寧に書いたメモを忘れ、久しぶりに会う人の名前は常にあやふやで、ついには携帯電話の番号がすっかり頭から消え去っている。近所を散歩していても知らない路地に入ると迷子だ。

ここまでくると『物忘れ』というより『学習能力がない』という事になってくる。『健忘症』というやつかもしれない。この日記、半分自分への戒めのつもりで書いていたのだが、せわしなく変化し続ける世の中で、無事に生きていけるのかとても心配になってきた。

しかし忘れない事もある。といっても下らない事ばかりだが。

『たしか7年くらい前、このベンチに座り、ビールを飲んだ』
『10年くらい前にここを歩いた時、あの水道で体を洗っている人がいた』
『その角を曲がったところで傘を買った』
『たしかここに伊勢海老のUFOキャッチャーがあったはず』
『猛吹雪の中、三味線を弾きまくる外国人が座っていたのはここだ』

断片的ではあるが、生々しい記憶として残っており、まるで昨日の事のように思い出す。一度しか会っていないのに、顔や名前は勿論、口癖、嫌いな食べ物、タバコの銘柄、キーホルダーのキャラクターまで覚えている人がいる。もう会う事もないだろうに。

『まんべんなく覚える』

これを今年の目標としよう。覚えていればの話だが。
2012/01/15 (Sun) 11:15


『全米』って誰よ!叱ってやるからつれてこい!
『全米』って誰よ!叱ってやるからつれてこい!
『パラノーマル・アクティビティ』 2007年【米】

監督 オーレン・ペリ

出演 ケイティー・フェザーストン
   ミカ・スロート 他

『全米が恐怖した話題作!』ってやつです。
あまり期待せずに鑑賞。
『全米』って言われるとねぇ。



同棲中のミカとケイティー。二人は夜になると聞こえてくる怪奇音に悩まされていた。この奇妙な現象はケイティーが8歳の頃から既に始まっていたのだという。
ミカはハンディーカメラを購入し、この部屋で起こる全てを記録し、原因を探ろうとする。夜の寝室にもカメラを設置し、寝ている間の部屋も撮影するという徹底ぶり。一晩、二晩と撮影を続けていくのだが、怪奇現象は夜毎にエスカレートしていく。


■感想

あーーーもーーー!
まったく怖くねぇのなーーーーー!

『スピルバーグが絶賛!』『世界No.1映画批評サイトで満足度94%!』とか書いてましたけど…そんなもん関係ねえ!怖くなきゃダメじゃん!

前に書いた『REC』と同じく、全編ハンディカムで撮られた作品なのですが、こちらの作品は部屋に居る二人をダラダラ撮影しているだけなので、当然のように映像は退屈です。

結局これも『オカルト映画』の中途半端な作品になってしまいました。前にも書きましたが、オカルトに一番大切なのは『説得力』。どのようにして悪魔が憑依したのか?この悪魔は何者なのか?そんな説明が一切無し。カメラの前でダラダラと痴話喧嘩を始める恋人…腹立つわぁ。『ポルターガイスト』と『エクソシスト』を足して30倍の水で薄めたような内容です。残念賞。

ただ一つ評価できるのはブルーレイの特典が『稲川淳二のコメンタリー』!

『やだなぁー…怖いなぁー…』
『あるなぁー…こういう事よくあるなぁー…』

あの名調子でずーっと喋ってくれてます。素晴らしい!
2012/01/14 (Sat) 11:40


The Blue Light
The Blue Light
『青の炎』2003年【日】

監督  蜷川幸雄
原作  貴志祐介
出演  二宮和也
    松浦亜弥
    鈴木杏
    秋吉久美子
    山本寛斎

前々から観よう観ようと思っていた映画です。
先日ようやく鑑賞。


舞台は湘南・鎌倉。主人公の秀一はどこにでもいるような高校生。ある日、10年前に離婚した義理の父である曾根が突然家にやってきて、そのまま居座ってしまうのだった。仕事もせず、昼間から酒を飲み、暴力をふるう曾根を秀一は心から軽蔑し憎んでいた。

このままでは家庭が壊れてしまうと思った秀一は、弁護士に相談するなどさまざまな努力をするのだが、結局は何一つ解決しない。母親の体のみならず妹にまで手を出そうとする曾根。ついに秀一の怒りは臨界点に達し、自らの手で曽根を殺害することを決心する。


■感想

素晴らしい!こんなに暗い映画久しぶりに観た!

随分前から二宮くんの演技が大好きだったのですが…これは文句なしです。17歳の少年の不器用さ、純粋で真っ直ぐな想い、暗闇で青白く光る炎のような怒り、『殺すしかない』という悲しくも極端な決断。しびれました。

山本寛斎のゲスっぷり!ナイスキャスティング!俺も殺したいって思いましたもん。あと母親役の秋吉久美子ね…。この人って上手いんだか下手なんだかわからないんですが、とりあえず存在感は凄い。母親でありながらも一人の女であるという弱さ(ダメな方の)が出てました。あまり賢くないという設定にはもってこいなのかも。

ヒロインである松浦亜弥の演技が賛否両論のようですが、俺的には『アリ』でした。美術部の女子ってあんな感じですよ。夢見がちで、若干浮世離れしたちょっとイタい雰囲気。

蜷川幸雄作品っていまひとつピンとこない作品が多いのですが、はじめてグサっときました。他の作品も観直してみようかなぁ。

オープニングとエンディングに流れるピンクフロイド!なんというセンス!帰ったらもう一度観よう。そして心底落ち込もう。
2012/01/11 (Wed) 12:42


2012
2012
脳みそを使わない正月気分が続いておりますが、すでに過酷な日常がスタートしております。皆様はどのようなお正月を過ごしましたでしょうか?紅白見ました?新年あけましておめでとうございます!

今年の冬は凄まじい豪雪!
故郷の秋田は見渡す限り白銀の世界でした。

たくさん写真を撮ってきましたので、明日あたりからのんびりとブログを書こうと思っています。

あー年賀状の返事を書かなくては。それから大量にもらったモチをどうやって食べようか。録画しまくったテレビをいつ見ればいいものか。初売りのバーゲンに間に合うだろうか?ってなわけでまだまだ正月気分は続いております。

では2012年もよろしく!
2012/01/08 (Sun) 14:52


メリークリスマス!
メリークリスマス!
■明日は完全なるお休みという事で、有意義に使いたいなと思いをめぐらせています。お元気ですか?ボーカルの内藤です。徹夜でゲームしようが映画観ようが酒を呑もうが俺の自由!じゆうだー!

しかしまあ徹夜で何かをやるってのは中止になりそうです。いやー久しぶりにきましたよ…あいつが…嗚呼…。

あと1週間ほどで2011年が終わろうとしているこのタイミングでの『腰痛悪化』。もうね、寝てようが座ってようが立ってようが痛い。とりあえず明日は病院に行こうと思っています。もしくはマッサージね。どうしようかなぁ。鍼とか効くのかなぁ?やったことねぇけど…。

■『28日後…』という名作ホラーがあるんですが、『28週後…』っていう安易なタイトルの続編もなかなか面白かったです。ホラー映画の醍醐味である『なかなか塩梅のヨロシイ美人』も出演しています。
んで今日あたり観ようかなって思ってるのが『96時間』って映画。これはホラーじゃないんですが、なかなか面白そう。ジョジョの作者・荒木飛呂彦(ジョジョリオン最高!)も絶賛してました。
そういえば『48時間』って映画もありましたね。エディ・マーフィーの。

■今日はクリスマス。クリスマスといえば…そうです!みなさんよくご存知のあの食べ物!アレを食べました!※正解 キムチ鍋
2011/12/25 (Sun) 16:28


2011年が終わります
2011年が終わります
2011年もいよいよおしまい。
忘れられない1年になりました。
バンド活動はお休み中ですが
ちょっと振り返ってみます。


■1月
2011年のライブは茨城県水戸市からスタート。
(1月16日 水戸90EAST)
出発の前日に大雪!
一時はどうなるかと思いましたが無事に到着。
ライブは大盛況で幕。
ちなみにこの日、藤田が体調不良でダウン。
大好物のハンバーグを残す。
『楽しいムーミン一家』を見るのが日課となる。
俺個人としては新しいバンドに参加。

■2月
下北沢DaisyBarが都内でのライブ1本目。
(2月25日 下北沢DaisyBar)
新曲『二人の月』を初めて演奏。
癒しの番組であった『楽しいムーミン一家』が終了。途方にくれる。
世間では大相撲の八百長メール問題で大騒ぎ。

■3月
2011年3月11日14時46分ごろ、三陸沖を震源に国内観測史上最大のM8.8の地震が発生。
津波や火災で壊滅的被害。つながらない電話。
かわりにTwitterが武器となる。
出演予定だったライブは中止。各方面に多大なる迷惑をかける。
この先いったいどうなってしまうんだろう?という不安が日本中を駆け巡る。

■4月
先の見通しがたたない為、強制OFF状態ではじまった4月。
テレビの報道よりもTwitterでの情報収集と勉強。
月に5本くらいしか観ていなかった映画をほぼ毎日観るようになる。
7年も通っていた居酒屋が閉店。途方にくれる。
「キャンディーズ」田中好子さん、乳がんで死去。
福島原発事故、最悪「レベル7」 チェルノブイリ級に

■5月
ライブ活動再開。(5月3日 秋葉原GOODMAN)。
予想を大幅に上回る人数が集まり感動。
レコーディングへの欲求が高まり、この日をもってライブ活動を減らす事に。
GANTZにハマってしまい、大人買い。
そういえばこの頃、内田裕也が逮捕された。

■6月
新曲も増え、夏にはレコーディングをと考えていた頃、母が緊急入院。
これがなかなか大変な病名であった為、呆然。
すべてをストップして母の治療に付き添う決断。バンド活動休止状態に。
本当に本当にご迷惑をおかけしました!!!
この頃、菅首相が『総理大臣辞めたくない病』を発症。

■7月
2ヵ月間の付き添い。
朝から晩まで病院にいた。
退屈しのぎに映画を大量にレンタル。
ずっと欲しかったミニギターを買ってご満悦。
アイフォンを購入。便利さに驚愕。
なでしこ世界一!女子W杯優勝!

■8月
猛暑の東京に戻る。
これからは1ヶ月に一度帰省するというスタンスに。
バンド練習も再開。ちょっとだけ前進。
島田紳助が引退、菅首相が退陣、そしてドジョウがやってくる。

■9月
地元と東京の往復が続き、なかなか練習が捗らない。
この頃、台風が東京を直撃。
渋谷・道玄坂の街路樹が倒れ、タクシーを潰すという恐ろしいものだった。

■10月
マイペースに練習をかさねる日々。
もうひとつのバンドも徐々に形になってきた。
ギターの音に満足できず、新しいギター探しを始める。
いいギターを発見するが、すでにソールドアウト。途方にくれる。
ちょうどこの頃から体が壊れ始める。
突発的な頭痛や口内炎、また新幹線移動が続いた為、腰痛に苦しむ。
世間では大好きな生肉が姿を消すという非常事態。ショック。

■11月
リハーサルの日々。
新曲が進まず。レコーディングも白紙状態に。
マイペースに活動を続ける事を決意。
いい物を作りたいって気持ちがあれば大丈夫。
地球で一番好きなバンド『THE MUFFS』が来日。
下北沢と新宿の両日観に行く。泣く。
立川談志がこの世を去る。泣く。
嵐のDVDを鑑賞。圧倒的完成度に感動。これは泣かなかったけど。

■12月
相変わらず映画を観まくり、本を読み、漫画を読み、ギターを弾いている。
皆既月食を観測。
忘年会ラッシュで肝臓が働きっぱなし。
ここにきて次回のライブが決定する。
詳細はまた後ほど!
ただいま新曲を量産中。

今年はいろいろな人に迷惑をかけてしまった一年でした。
みんなゴメンね。
2012年は『挑戦』の一年にするつもりです。
皆さんはどんな一年でしたか?ではでは。
2011/12/22 (Thu) 16:10



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