ツクールモバイルの件、Yasumiに報告したところ、案の定「何故自分に見せなかった〜!?」との反応でした。
あいつの鬼チェックをくぐってない作品だったので、端から自信のかけらもなかったモバイル作品「Phantom Love」。
内容的には…まぁ、ドラクエもどきと考えてもらえば…。
主人公しゃべらないし。勇者ポジションだし。
あれが金賞とれたのは…偏に投稿時期が早かったせいだろうなぁ。一月ずれ込んでたらおそらく、努力賞いくかどうかだったでしょう。
例によってオリジナルシステムもへったくれもない、シナリオ一本勝負ですからねぇ。文系ツクラーと呼んでくれ(何)
てか、ぶっちゃけ作ったの三ヶ月以上前だからストーリー忘れてます。
ファイル探し出してテストプレー。
…。
……。
………。
…………痛ぇ。
某キャラの台詞が痛い。いや、そういうコンセプトのキャラではあったんだけど。
これは…Yasumiが見た日には殺されるな…。
エンターブレインさんのことなんで、何ヶ月か何年か後にはおそらく一般公開できるようにならんかな〜とか思ってるんですが(ほんとに?)
その時にはRPG2000で作り直して修正入れます。いや、入れないと恥ずい。そして「この程度で金賞かYO!」と世の方々が笑うなり、怒るなりしていただければ…。
とかまあ、愚痴ってますが受賞自体は純粋にうれしいです。XPも買わず、過去の人になりかけてた自分には、あれくらいの機能制限が丁度いいといいますか。
(でもせめてBGMのフェードアウトくらいやらせてくれ…)シナリオ勝負しかできない身でもなんとかやってけそうな感じにほっとしました。
作品はこちら。
http://www.enterbrain.co.jp/tkool/info060417/toukou/toukou/index.html
もっともYasumiに言わせれば「『インパクト・オリジナリティに欠ける』」というのは最もAzamiに与えられてはいけない言葉」だそうです。
「個性第一!それが一番のクオリティ」
…心シマス(涙)