2013年が始まってまもなく、1月6日にスタジオエースの本番があった。
今回は、以前から自分の中で温めてきた作品の一つ、ASKAの「DAYS OF DREAM 」をやらせてもらった。
新しいとか
かっこ良いとか
そういう音楽ではなく
ジャンルで分けるならばいわゆるポップス、フォーク
といった
しかも約20年前以上古い曲だ。
だが僕はこの歌の歌詞に共感、そして感銘を受けた。
それは具体的な描写。
昨日口論したであろう妻が力を失っている様に見える、その寝ている姿を横目に、離婚届に名前を書いた男の心の内を語る歌詞だった。
ここで多くは語らないが、その内容には僕なりの経験から、メッセージといえるような何かを発信したいと思い、今回の作品を作る事となった。
この作品を作る為にはどうしても《踊れる役者》が必要で
本当は振付と指導に集中したかったのだが
今回は僕自身がストーリーテーラーとなり
生徒達との共演の運びとなった。
そしてそれだけ思い入れの強い作品だったとも云えた。
今回のこの作品に出演してくれたみんなは
本番の袖から見た、その表情や意気込みを感じた時
生徒という立場を越えて、同志なんだと心底思えた。
このアウェイの空気感を引っくり返そうとしているプレイヤーの仲間達の姿だった。
俺自身もこの仲間達と同じ作品、同じ板の上に立てて本当に良かった、と思えた。
本当に本当にありがとう。
身をもって良い経験をさせてもらえた
そうも思えた今回のASKA ナンバーの仲間達。
またこの作品をリメイク、再演するなら
この作品に限っては僕もまた出演し
もっと広い劇場でアウェイを引っくり返しにいってみたい
その時はまた宜しくお願いします!
この日記を読まれた方で
今回観に来れなかった方は
次回再演の時は是非!観にきて下さいませ。
こちらもあわせて宜しくお願い致します!




