一昨日、3/18(日)は
TACフィスティバルの本番だった。
昨年は震災で一度は延期となりつつも、余震の続く中、また自粛の風潮や計画停電等の影響もあり
やむ終えず中止となってからのちょうど一年後の今年
無事にこの中野サンプラザで本番を向かえる事ができた事が
年間行事の一つとは思えなく
本当に本当に嬉しく感じた。
そんな感傷に浸りつつ、この中野サンプラザの会場内に入ると
子供達の本番前のテンションの高さや、スタッフさんの忙しく働く姿、保護者の方の子供達より緊張した面持ち等を見て
『いつも通り、に帰ってこれた。』
とも思えた。
さて、無事に演目を終了した今回の作品
旅姿『十四人』衆は
観て下さった方々にはどう映ったでしょうか。
お母様方や保護者の方々の陰で支えてくれている事は無論、毎年いつも有り難く感じております。
しかしながら今回の作品は、この十四人は
衣装や振付の事、自分のストレッチや、連絡事項に至るまで
なるべく自分達で行い、考え、行動していたのでは…と思う。
この作品はみんなで作ったんだ。
そう思えた今回の作品。
一人ひとりがこの作品を通じて、また一歩大人になっていけたのでは
と、本番でリハーサルでは見せなかった踊りと、表情を見たときに
何とも云えない「感激」が僕を包んだ。
一人ひとりが自立に向かい、そしてメッセージ性の強い記念すべきこの本作「旅姿『十四人』衆」
と、僕の過去の作品の中でのそういう位置付けをさせてもらおうと、勝手にそう思えた。
そして
直接なかなか云えない、否、言いたくても面と向かうと恥ずかしくて言えない僕は
この場を借りて一言云わせて下さい。
いつもはお世話になりっぱなしのお母様方に、子供達に自立を目標に掲げ、やらせて頂いたのですが、陰でしっかりと支えて下さったからこその、今回も生徒達がいつもの様に舞台に立つことが出来、そして 僕もまた、のびのびと作品を作る事が出来ました。
毎年ながら有り難く感じております。
改めて
お母様方、ご家族保護者の方々に御礼申し上げます。
またこれからも宜しくお願い致します。
そしてアシスタントの湧也。
いや、もうみんなの前では率先して「湧也先生」だな、とも思った。
湧也は、昨年とは大きく変わった。本当に二十歳を越えたから、なのだろうか
アシスタントの先輩が自分になった事によって、それこそ自立したのだろうか。
湧也先生のダメだしや 、昨年までとは違った場当たりのやり方の変わり方にも対応し、はたまた生徒と遊びながらのコミュニケーション等々
今回は湧也先生がいなければあれだけの良い作品には仕上がらなかっただろう。
有難う、助かったよ。
心強いよ、湧也先生!
これからもヨロシクな!!!
杏理先生
メイクアップのお手伝い、本当にありがとう!
これは俺が出来ない事、そして今後も出来ないであろう事の一つを
俺の作品のイメージを聞きながら、子供達のテンションまで上げるメイクアップをやってくれました。
助かります!!!いやこれからも助けて下さい(笑)。
忙しい中、本当にありがとうね。
7月に向けて、今度はプレーヤーで頑張ろう!
生徒のみんなへ
リハーサルは厳しく、本番は楽しくさせてあげたい
そう思って毎年いたけど、今回は俺も出演するので
そこがあまり出来てなかったかな、と反省しつつも
でも自分達で出るからには自分でやる
という今回の目標としてはよかったのかな(笑)。
でもどうだったかな、今回は。
先生から見るとみんなが本当に楽しそうに踊ってたと思うし、作品のテーマに沿って、みんなはいい踊り、いい表情をしていて
もうそれだけで大・大・大成功だった
と思ってるよ。
だから締めの言葉はいらなかった。
だって今回のサンプラザはゴールではなくてさ、
新たなスタートだったって思えたんだよ。
これからきっと僕らに
旅をする姿を魅せてくれる十四人だったんだ
題名を付けた本人が、また改めてそう思わせてくれた生徒達…!
本当にありがとう!!!
またこれからもモチロン
よろしくね!
最後に
舞台に出る為、リハーサルの為にも時間を延長させて下さった武蔵関支店長の島倉様、受付の方々
音楽編集に深夜からAM7時過ぎまで試行錯誤してくれたKAJIくん
本番の為のイスを用意してくださったり、舞台進行等を陰で支えて下さった舞台監督、舞台スタッフ、TACのスタッフの方々
「大ちゃんの作品の為」と言ってくださり、プライベートの時間も割いて照明を作って下さった内藤さん
僕の作品を観に足を運び、応援してくださったお客さま
本当に本当にありがとうございました。
まだまだ未熟な僕ですが
これからも宜しくお願い致しますm(__)m



