【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
Daiの書けるとき日記


《良いもの》

《良いもの》
観させて頂きました

バグズグバリュー。


BUGSはいつも
落ち着いて観れない。

これが率直な感想なのだが
それは勿論
「やられた」感があるワケで

つまり
面白かった、という事だ。



専門学校時代に僕の演技の師匠が
入学したてのプロを目指す僕らに
『君たちはこれから《良いもの》を観た時、楽しめなくなる事を覚悟しなさい。』
と語ってくれた事がある。

それは
テクニカルな部分がハッキリとわかる事や
逆の立場で、そこで同じ事が出来るか否かを今の自分に問う事等々

いわゆる〔くろうと〕目線になるだろう
という事を若い僕らに教えてくれていたのだろう。

そんな《格言》を
いい舞台を観るたびに思い出す。



今回は
ゆうやクン、あや子ちゃん、ぱつクンとの四人で

モノレールに揺られながら


BUGSの《良いもの》を観てきた。



これから色んな事を担ってもらう若い彼ら彼女らに

オレ一人だけで観るのはもったいない舞台を観てもらい


飛び抜けていってほしいものだ。



そんな先生顔しているワタクシ後藤大も



まだまだこれからも


「やらなあかんなぁ〜(何故か関西弁)」



と思えた舞台でもありました。



最後に

TETSUさんはじめ
BUGSの皆様お疲れ様です。

盛り沢山の舞台をありがとうです。


千秋楽まで身体に気を付けて頑張って下さい!!
2011/03/06 (Sun) 3:12



さよなら〜さよなら〜♪

さよなら〜さよなら〜♪
一週間という

短い様で

体感時間からすると長く感じてしまう

そんなお酒とのお別れに


『山崎』でも飲んでみた。







…だから何?


って感じですがね(_´Д`)ノ~~
2011/03/02 (Wed) 16:09


またラーメン日記

またラーメン日記
つい最近久々に姉と話して
たまにこの日記を見てくれる様なのだが

姉が「この前久しぶりに見たけどラーメンの事ばかりじゃない?」


と言われてまだ数日しか経っていないが

そんな事にめげずに(?)ラーメン日記を載せてしまおう…。






横浜家系
『壱伍家』さんに訪れたのは今日で二回目。

教えが終わると大抵腹ペコな僕は

西葛西をうろつく事も多々。

家系ならではの
ラーメンとライスの食し方を
カウンターにあるマニュアルに沿って食べてみる。

そうすると茶碗に盛られた普通の白飯が一転
美味しい主食に早変わりする。



満腹の満足感で帰る片道一時間の東西線のイスは


きっと今のこれからの僕にとって
移動する爆睡振動シートに早変わりするのであろうか…!!



そして姉はまた僕に

ラーメンばかりの日記をネット上に載せる弟



と思うのであろうか…!?
2011/02/24 (Thu) 22:18


見逃していた名作。

見逃していた名作。
DVD鑑賞。

最近はよく観ている。

とはいえマニアックな映画というよりは
ひと昔の名作で、実はタイトルは知っているのに
見た事がない映画が沢山ある事に気付いた。


だから
今更だがそんな映画をメインに
時間の許す限り見るようにしている。


『氷の微笑』
マイケルダグラスとシャロンストーン出演のサスペンス映画。

色んな意味で子供には見せては行けない映画だろうな。
一言でいえば
シャロンストーンはセクシー過ぎるわぁ!!

余談だが
かなり前にFUGOSAKOで健康ランドに行った時に
とおるっちが「シャロンストーン」と言いながら
僕らの前で足を組みかえていたのを思い出した。


「ブラックレイン」という映画から大好きなマイケルダグラスも
相変わらずキレやすい刑事役で
ハマりにハマった。


エロティックサスペンス映画としては最高峰なのだろう、きっと。



『アルマゲドン』
DVDに150分と記してある時点で
「長ッッ!!」と思ってしまい
めげそうになったが

いやぁ〜
超大作ではないかッ!!!
制作費なんぼかけたんかいな!?


ブルースウィルス出演の映画は
ちゃんと見たのはダイハードだけだったが


人間愛や恋愛ありで感動させられて
それでいて笑いもあり


最後にオレちょっと泣いてしもうた…。



内容には一切触れていませんが

見た方は振り返って思い出してもらいたく
見てない方は是非とも見て下さいませッ。


これからも
ひと昔前の名作や
有名ではないB級映画の発掘やら


自分の時間を楽しみながら
作品作りの《栄養》にしていこうと思ってます。


オススメ映画はまたこの日記に載せますね。


…勝手に(^皿^)
2011/02/22 (Tue) 4:01


教え。


「一流」


【教え】においてオレは
せめて越えてやろう
そうなってやろうじゃないか

そんな思いもあったが



何だか最近は
やたら冷静になってきた感があり


オレが教えられる事をオレらしく教えればいいのだ





JAZZを教えて干支が一周した
世間で言う 一回り、という年月を越え


まだ未熟だった当時のオレの教え方に帰する様な


今そんな気分だ。



歳を重ねたからなのかもしれない。

その《年輪》は
確かに増している。


だからこそ
更に正しくありたい

そして重鎮であるべきだと


そんな指針や解釈をモチベーションとして自分をあげていく。


【教え】とは

生徒は自分の鏡であり

常に、逆に自分自身が磨かれ学ばせてもらう場でもあると云える。






後は

オレが巨漢デブになっても
みんながついてきてくれる事を願うだけだ。












…ついてこないだろうなぁΣ( ̄□ ̄;)
2011/02/21 (Mon) 3:43



<<PREV   HOME   NEXT>>