観させて頂きました
バグズグバリュー。
BUGSはいつも
落ち着いて観れない。
これが率直な感想なのだが
それは勿論
「やられた」感があるワケで
つまり
面白かった、という事だ。
専門学校時代に僕の演技の師匠が
入学したてのプロを目指す僕らに
『君たちはこれから《良いもの》を観た時、楽しめなくなる事を覚悟しなさい。』
と語ってくれた事がある。
それは
テクニカルな部分がハッキリとわかる事や
逆の立場で、そこで同じ事が出来るか否かを今の自分に問う事等々
いわゆる〔くろうと〕目線になるだろう
という事を若い僕らに教えてくれていたのだろう。
そんな《格言》を
いい舞台を観るたびに思い出す。
今回は
ゆうやクン、あや子ちゃん、ぱつクンとの四人で
モノレールに揺られながら
BUGSの《良いもの》を観てきた。
これから色んな事を担ってもらう若い彼ら彼女らに
オレ一人だけで観るのはもったいない舞台を観てもらい
飛び抜けていってほしいものだ。
そんな先生顔しているワタクシ後藤大も
まだまだこれからも
「やらなあかんなぁ〜(何故か関西弁)」
と思えた舞台でもありました。
最後に
TETSUさんはじめ
BUGSの皆様お疲れ様です。
盛り沢山の舞台をありがとうです。
千秋楽まで身体に気を付けて頑張って下さい!!



