日記内容が前後するが
中野サンプラザの発表会の感想を
この場を借りて
云わせて頂きたい。
あえて過去を振り返るならば
生徒の成長や進化とともに
作品やスケールが少しづつ
大きくなった感もある
水曜武蔵関class。
個人的には
2007の作品を越えるべく
その翌年からまた新たなスタートをきったともいえた。
今回の作品には
やはりそれだけの縁を感じた。
TA-KUN先生の存在は
生徒にもアシスタントにも多大な影響を与えてくれ
致し方ない事なのだろうが
このスポーツクラブの本社が
今一瞬の数字のみの判断で総てを決するがゆえに
偉大な人物を失う事を
せめてこの事実を知る人だけでも
心から惜しまなければいけない
そうも思える程に
2007を越えた感のある
今回の作品に
絶対的に必要だった人物だった。
本当にありがとう
たークン。
また
時間があれば
いつでも訪れてほしい
そんな気持ちでいっぱいです。
さて今回も
当たり前だが
生徒達の頑張りや踏ん張り
本番に向けて
小さな身体の小さな「器(うつわ)」は
途中、大きい「器」に変えさせられて
本番
楽しんで踊ってくれた
その事が【成功】にたどり着いたのは
云うまでもない程
ダンスを通じて
人生の縮図の一端を歩んだのかな、とも思うよ。
お疲れ様。
また4月から
来年の発表会に向けて
器の違った自分でレッスンを受けて行こう。
今までと違う自分の成長に
必ず気付けるハズだよ。
子供達のお母様方。
お母様方の陰のお力があってこそ
全ての事が進んだ
そう思っています。
毎年
きっとお母様方の方が
子供達、生徒達よりもホッとされている事も
よくよく分かりますし
伝わってきます。
ありがとうございました。
来年の話しはまだ早いので
あえてまだ何も言いません。
またもし
何かあった時には
お力添え
お願い致します。
そして最後に。
澤地んぐ、ゆうや
ダンスリーダーとサブリーダー
この四人は
この作品を愛してくれて
そして時には俺の代わりになって創ってくれた。
どこまでいってもアーティスト色が抜けない俺にとって
それは何よりも嬉しい事。
愛されたら
嬉しいに決まってる。
時間かけてでも
俺がまたお返ししていくつもり。
これからもよろしくな。




