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Daiの書けるとき日記


頑張れ「チェンフー」

頑張れ「チェンフー」
今日はモズ事務所のダンスlesson。

生徒さんが少なく
だったらじゃあ
話もちゃんとしながら
と、lessonした。

右から山崎ちえちゃんと寺崎クン。
役者志望の二人だけど
ダンスや俺の話す事等、強く共感してくれたり

…だったら
沢山教えちゃいます。


スタジオ、かなり時間オーバーしちゃったけど

ま、いっか。

知る人ぞ知る
ジャッキーチェンの「蛇拳」の師匠みたいに
強引に【型】を教えてるみたいになった

そんな気がした今日のlessonだった。

いつか
蛇と猫を混ぜた拳法をあみ出した
チェンフー(ジャッキー)の様に


オリジナルを自分で見出だして

そして

いずれチェンフーの様に


俺を助けてくれ(←何の話しやねん)
2009/12/04 (Fri) 1:38



【高望みして手に入らない様子】

【高望みして手に入らない様子】
村上たかしさん著
「星守る犬」

主役は【犬】。

犬を飼ったことがないから(こんな犬飼ったら嬉しいだろうなー)
なんて想像して読み進めていくと



…泣きました
涙が床にポタッて落ちました。

ジーンと心に染みる

でも最後には心暖まるストーリー。

こんな漫画にはこれから先にも
そう出会えないでしょう…。

おおげさではなく

これを読まないのはもったいない、と思えた

そんな漫画です。


僕も
【星守る犬】なんだ、きっと。


そうでなきゃいけないよね…!!
2009/12/03 (Thu) 17:24


イレギュラーな疲れ

イレギュラーな疲れ
いつもの日常が終わり
『今日も1日お疲れ様、俺。』
とも感じながら自宅にたどり着く。
財布の中に入れている鍵を取り出そうとまずはカバンの中を探す。
教えが二本あった僕のカバンの中身は種々雑多なモノであふれかえっている。
真っ暗闇の玄関前で、手探りで財布を探す事は僕なりのいつもの光景である。

…ただ今日

いつもと違った事といえば
どんなに手探りで探そうと

財布が見当たらない事だった…!


俺は街灯の灯る下まで走っていって
カバンの中身を全てひっくり返した。


…ない


…ないっ!!

パニくる俺。
財布を落とすなんて…

中学生以来だ
何故かそんな事が冷静によぎった。
その時は確か700円くらいで、届け出を出しても返ってこなかった記憶が蘇る。
残念ながら今日(こんにち)の俺は
立派な大人だ。

もし財布が出てこなかったらいろんな事がヤバい事に…。
(じゃあ、まず荷物を家に置いて逆走しよう!!…あ、鍵もないのか
…貴重品だけ持って荷物は外か。)
荷物を玄関の更に暗い場所に隠し、それから逆走し始めた。
左右の道端を確認しながら
走る・走る・走る…。

まずは何が入っていたか考えながら…。

子供の頃と違って700円では済まない。万単位は入っていた事を思い出す…。
『数日、どうやって生活しようか…。』

そういえば以前、落ちていた財布を警察に届けた事があった。
中身を見たら
サラリーマンらしき人の財布で、カードや免許証は入っていたがお金は無かった。
多分抜き取られていた後だったのだろう。

最悪でもそんな逆のパターンで誰か届けていてくれたら…!
と、万単位のお金を抜き取られていた場合の今後の数日の生活も考えていた。

現金以外に大事な物といえば、免許が入っていた事を思い出す。
そしてその免許には住所が書いてあり、家の鍵が入っている、という事は…。
もし!万が一極悪人が財布を拾ったとしたら…。
最悪のシチュエーションも頭をよぎった。

走る事15分くらいであろうか

不自然な物が道に落ちていて、近づいて見てみたら


あった!!
…あの見慣れた財布が
歩道のほぼど真ん中に落ちていたのだ!!

…とはいえまだ安心は出来ない
中身が無事なのだろうか…。

財布を開けた瞬間
今まで最悪の事態を考えていた自分が吹っ切れ

無事に無傷で手元に戻った事を確信した。

立派な大人の俺も
閑静な住宅街のAM0:00過ぎに
「よっしゃぁぁぁ〜!!」
亀田クンばりに叫んでしまった…。

…本当に自分のゆるみを反省した。
大事な「物」は、昔よりもっと無くせない「物」になってきているんだなぁ、と
そんな事までをも考えさせられた今回の紛失騒動。

こうやって長文に渡る日記を書けるのも
無事だったからこそ。

そんな大事な「物」なら
絶対に無くさない様に、もっともっと大切にしなければならないですね、きっと。

長文読んで下さった方
いつも有り難うございます。

また【独り言】をテーマに書き続けるとは思いますが
踊り以外で
ほんの少しでも皆様を楽しませる事が出来るのは

こんな事なのかも知れない

思ってます…。

また飽きずに読んでいただけたら何よりです。


…さて

完全なるイレギュラーの疲れを
癒す為
そろそろ寝る用意をするとしようか…。


「イヤまじ疲れたわぁ…。」
立派な大人になってしまった僕も、そんな言葉で締めくくりたくなる

そんな今日でした

マル
2009/12/01 (Tue) 2:12


THIS IS IT

THIS IS IT
実は

最近見に行っていた。「THIS IS IT」。


あんなに「敬愛していた」
などと言っていながら

上映期間終了間近で見た自分が

ちょっとだけ恥ずかしかった、かも?

でも
見てよかった。


最近マイケルが好きになった方は
多分この有りがたみは分からないかもしれないが

あんな沢山マイケルの「素」が見れるなんて…。


僕ら世代は
マイケルがリハ中に話している事や
優しい言葉で、それでいて実は非常に厳しくスタッフにダメ出ししている姿や
dancerに振付しているシーン
はたまたあのマイケルがMA-1を着ながらリハーサルしていた姿等々…

そんなマイケルは一度として見れなかった。


そして彼は本当の意味で
KING OF POPだった。


総てのセクションに
指示を出す。

マイケルしか分からない
「音」と「間」

誰もがマイケルの、完璧で融通のきかない「感覚」に合わせるべく

コンマ何秒、何ミリのずれを修正、改良していく。


つまり
彼と
スタッフやdancer達が完全に「一体化」していたコンサートTHIS IS ITの舞台裏が

映画で観て感じ取れた事
やっぱり彼は
KINGだったのだ


改めてそう思えた。


50歳?
この動きが??

何度も疑った。


『やっぱり逝くのが早すぎたんだって…。』


俺の中にまた蘇った
マイケルジャクソン。


どうか
俺のような世界の人々の
心の中で

永遠に
唄って踊っていて下さい。


だって
「アナタ」はまだ

やり尽くしてないハズなのですから。
2009/11/29 (Sun) 21:44


ジャンルを越えて…!

ジャンルを越えて…!
僕は


「タケノコ」に詳しくなったかもしれない。



…「タケノコ」族の踊りに、だ。

映像で竹の子族の踊りをパクり

その日の内に人に伝えなければいけない
そんな状況だったが


まさかの大苦戦…!!


そのあまりにも気だるい、脱力感の動きをパクるには

その映像に映っている「タケノコ」族の人達の

心境までをも裏読みするところまで最終的には行き着いてしまった…。

dancerとしてハッキリと踊ってしまうと
全く別物になってしまう事が判明。


手を出すなら出すとか
ステップをリズムにノッてしっかり踏むとか

人に魅せる為に動く動作では

逆にニュアンスが出ない…。


『この人達は何故
ここ原宿に集まって踊っていたのか…?そしてそれはどれくらいの満足感なのか…??』


そんな事を模索しないと

それこそ「手も足も出ない」状態。


だから
VTRを4時間位は

食らい付いて見た。


俺が踊るワケじゃない。
それを人に伝える

俺が何となく出来てもダメだ。
解明しなければ…!


そんな思いで
何とか無事に終えた仕事だった。

だから


きっと



「タケノコ」をスーパーで見て


反応して写メを撮ってしまったのだろう…。
2009/11/28 (Sat) 2:31



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