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Daiの書けるとき日記


生の歌声

生の歌声
BillboardLIVEに来た。

ChrisetteMicheleの歌声は
並みではなかった。半端なく深かった。
それは
踊って魅せるアーティストではないからこその

歌声だった。

この歌声なら視覚的なものは
必要ない。


踊りが好きな俺が
はっきりと「要らない」
とまで感じた。



歌詞が解らないのに
ストレートに感情が伝わった感すらあった。




人を魅了するって
凄い事なんだな

改めて感じて出てきた言葉は実にシンプル。


原点を振り返れた
そんなLIVEだった気がする。
2009/11/20 (Fri) 17:01



新しい「ジャッキー映画」

新しい「ジャッキー映画」
僕が
ジャッキーチェン好きなのは言うまでもない。


好きな理由は勿論
彼の南派中国武術の格好良さだ。

それがマーシャルアーツ型に変わっても
やはり格好良さは他の出演者より確実に際立っていた。


そのJチェンが
アクションと笑いを封印して製作した
日本は歌舞伎町を舞台に繰り広げられるバイオレンス映画
「新宿インシデント」
を見た。

Jチェンが好きな理由の
アクションと
そして笑いがない

今までとは違う事は知っていたが


…予想以上に裏切られた感じがした。

内容にはあまり触れないが

不法滞在の外国人が激増した世相に訴えかける
深く考えさせられる映画に仕上がっていた。


Jチェンが新宿の歌舞伎町を舞台にアクションをやってくれたら
凄く嬉しかったのになぁ、なんて
そんな事も思いながら見ていた自分がいた。


撮影していた場所で
明らかに
僕が専門学生時代に毎日通ったガード下が映っていたりで

そんな楽しみ方はあったが

本来のJチェンを一度忘れて見ないと

最後まで見れない

見たくなくなるかもしれない

そんな超大作だった気がした。
2009/11/18 (Wed) 1:17


「目を閉じれば19のままさ〜♪」by浜省

「目を閉じれば19のままさ〜♪」by浜省
これが
俺をラーメン好きにさせた全貌

ラーメン屋「山ちゃん」の
にんにくバターラーメン
だ。


生にんにくを絞る。

水にさらしていない生にんにくを絞るラーメンは

今のこのラーメンブームのご時世
何処かであるのか否かわからないが


当時はかなり斬新で

この味は他では絶対味わえない
にんにく好きにはたまらない逸品であった。

実は表の看板に
「二代目山ちゃん」と書いてあり
味が変わっている心配もあったが
殆ど変わらず
安心したのと同時に

その味と共に
あの通っていた19歳の頃位が思い出されたり…で


それもまた不思議だった。
記憶が味覚と密接に繋がっているとでもいうのだろうか…。


ただ
一つ不思議が解明されたのは

このお店の二代目の店主だったから
定休日にも開店していた事が判明。


…だって
普通の営業日にすら休む店主だったからネ。


僕にとっては
あの味再来!って事で

大満足!!!でした。


ただ、このにんにくラーメンは

深夜食べると
次の日の夕方位まで

若干臭う事がわかっているので(当人比)

明日火曜は


…誰とも会いませんからね(逆ギレ!?)。
2009/11/17 (Tue) 2:54


俺をラーメン好きにさせた「山ちゃん」

俺をラーメン好きにさせた「山ちゃん」
今日は教えが
場所を変えて二本。

アシスタントをその二本とも手伝ってくれた澤ちんぐに

ラーメンを招待した。


しかも僕の中では
普通のラーメン屋ではないラーメンを食べてもらおうと
若き頃の地元、西荻窪に連れてきた。

このラーメン屋「山ちゃん」は
初めてラーメン屋に何度も通ってしまったお店だ。

その当時、僕は19歳だった。

このお店の店主の意向なのだろうか
定休日が月曜のハズなのに
それ以外の曜日に行っても何故かやっていない日が多く


山ちゃんラーメンが食べたい!と、原チャリを飛ばしたあの真冬に

何度も何度も裏切られ

牛丼を食べて帰った若き日々を思い出す程


今日、この店に来て
そして月曜の今日という日に開店していた事が
不思議でならなかった。


ただならぬ思い出が沸き上がってきた、
そんな記念に写メ。
2009/11/17 (Tue) 2:52


発表会とイスとチェーンと私。

発表会とイスとチェーンと私。
とあるダンス発表会の舞台を観にいった。

正直、ダイレクトに何か影響を授けてくれた舞台だった、
そういうワケではないが

いろんな勉強をさせてもらいました。

そのカンパニーや個人スタジオの作品をたくさん見れたし
はたまたそのclassの教え方やら方針までが

作品に浮き彫りになっていた様な気がした。

だから
自分が作品を創る時の
改めて「方向性」をハッキリと見出だすべきなんだ

自分に問い掛ける事が出来た

そんな舞台だったのかもしれない。


そんな舞台を見終わった矢先
駅構内のホームにある
椅子に座って一休み。


電車が来たので立ち上がろうとしたら

椅子と椅子の隙間に
財布のチェーンが挟まり

抜き取れなくなって


乗りたかった電車は走りだした…。

一緒にいた仲間は
その電車に乗り遅れると仕事に間に合わないとの事で

先に帰ってもらった…。


仲間が電車に乗って
僕がホームで見送る


過去にそんな事は数え切れぬ程あったが


チェーンが挟まって、一緒に乗るハズだった電車に乗れず

椅子と格闘しながら
仲間が乗る電車を見送る…。

…今後もこんな体験はそうあるものではないだろう。

写メは挟まっていたチェーンが取れた記念に…!!
2009/11/16 (Mon) 15:16



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