弓削直人テケテケ瓢箪日記


人生初の手術
人生初の手術
人生初のオペを受けました。といっても15分位の簡単なオペです。大袈裟ですが、先生が手術とおっしゃるので敢えて「手術」つまり「オペ」を受けたと言わせていただきます。
オペを受けた部位は左足親指の爪です。昔、親指を強打した際に爪を破損したのが原因でRがかかってしまい、角が食い込んで激痛が走る・・所謂、「陥入爪」という病なのです。爪の角を切ると一時的に痛みが治まるので何とかしのいで来ましたが、それをすることによって益々、爪にRがかかって行くという悪循環!この流れを断ち切る為に意を決して病院に行くことにしたのです。もっと早く行けばよかったのですが、爪を剥がされるのではないかという恐怖からグダグダ後回しにして来たのです。そんな自分に嫌気がさし、そしてそんな爪・・・いや失礼!詰めの甘い人生と訣別する為に先週金曜日に、いざ、病院へと向かったのでした。
先生は私の足を見るなりこれは手術した方がいいですとぴしゃりおっしゃいました。手術内容の説明を受けたのですが、先ず、爪の横の皮膚を切開し、爪の端を縦に切り取り、さらにその根元にある爪母という爪を生み出す組織を切り取り、そこのみ爪が生えないようにするのです。つまり、爪の幅を少し狭くする手術なのです。
オペは15分位で済みました。思わず先生に「もう済んだのですか?」と聞いてしまいました。麻酔もバッチリ効いて、全く痛くありませんでした。いくら麻酔といえども多少の痛みは感じると覚悟していたのですが、いつメスを入れたのかもわかりませんでした。麻酔を発明した人にとてつもない感謝の気持ちが湧いて来たのは言うまでもありません。麻酔が切れたらさぞかし痛いだろうと思ったのですが、足を襖に軽く挟んでしまった時位の痛みしか今の所は感じません。
後は十日後に抜糸!自身の体を縫ったのも人生初でした。
2009/11/03 (Tue) 17:47



編集王
編集王
9月9日に念願のビートルズ最新リマスターCDが発売されて一騒動起きましたが、ようやく落ち着きを取り戻しつつある今日この頃です。
私自身もステレオとモノラルを箱買いしました。私の財政に衝撃を与えましたが、耳にはそれ以上の衝撃を受けました。今までCDは何だったんだと思ってしまうほどでした。旧CDは例えるなら、薄めすぎたカルピス!
今回のリマスターは原液(オリジナルマスター)を美味しい水で適切な濃度に仕上げたカルピスを思い浮かべました。

しかし、喜びもつかの間!人間とは図々しいもので、ボックスのCDの出し入れが億劫になってきたのです。特にステレオボックスの構造はCDの収納スペースが二カ所あり、半分ずつ入るようになっているのですが、取り出しは写真のように黒い紐を引っ張ってCDを持ち上げて取り出します。収納の際はこの紐を外に出しておかないと次回の取り出しに大変苦労することになります。無理にほじくると箱の崩壊を招きかねません。短気な人は要注意!
そこでCD−Rへ焼いて聴くことにしました。ただ焼くだけではつまらないので、ステレオとモノラルを2in1にします。60年代のバンドのリイッシューにステレオとモノラルを2in1にしてあるものがよく見られるのです。またディスクの節約も出来ます。
そして、収録時間に残りがあれば、そのアルバムに関連する音源(シングル曲、ミックス違い、アウトテイク等)をボーナストラックとして収録します。
こういった一連の作業から、コンパクトで豪華なCDが出来上がり、より一層楽しむことが出来ます。
例えば、「プリーズ プリーズ ミー」はステレオとモノラルを収録し、モノラルバージョンしかない「ラブ ミー ドゥ」と「P.S.アイ ラブ ユー」は重複するのでモノラル盤の方からカット!残りの部分に「ラブ ミー ドゥ(リンゴドラム)」、「フロム ミー トゥ ユー」のモノラル・ステレオ、「サンキュー ガール」のモノラル・ステレオ、アンソロジーより「ハウ ドゥ ユー ドゥ イット」「ベサメ ムーチョ」「ワン アフター 909」を収録!衝撃のデビューの全体像が浮かび上がって来ます。収録時間がもう少し残っていたら「キャッツ ウォーク」を収録出来たのですが、残念です。
CD−Rは三菱化学の「フォノアール」というレコード模様が印刷されたものを使用しました。中々いい感じに仕上がります。
2009/09/27 (Sun) 22:49


日帰り沖縄
日帰り沖縄
先月ですが、沖縄に日帰り仕事で行って参りました。空港から得意先へ移動中に漫湖のほとりで一休みしたのですが、巨大なワタリガニのオブジェが現れ、肝を冷やしました。ワタリガニの脚の間にはベンチが設けてあり、そこに座ったのです。こういった施設には付き物の落書きですが、例に漏れずごちゃごちゃ描いてありました。その中の一つに『ホーミ』という言葉が書いてありましたが、こちらでいう『ま○こ』のことで新鮮な衝撃を受けました。
夏の日差しの中、漫湖のほとりでの出来事でした。
2009/08/04 (Tue) 14:50