京についたよ。寝る場所決めるけどもちろん男女は別です。
「まぁ、先輩と違う部屋なのは残念ですけど、仕方ないですよね…常識的に」(言ってない)
諦めるメガネの横で可愛い白龍が
「みことはなれるのやー」(ショタ最強の武器)
とおっしゃいまして、よっしゃいっちょお姉さんが可愛がってやるよとなる。
バリーン(眼鏡が割れる音)
よるな変態(酷すぎる→私が)
マサオミが教室で鎧兜な夢を見る。ミスマッチ。
「アレ確かこの机に入れて置いた…あれ…」
「懐中時計ならば私が頂いた!」
マサオミポカーン。
「…お前が持ってるならいいんだ…」
時空跳躍対応懐中時計。
夢から醒めると、メモに夢の話をしてメガネを安心させろとある。
「マサオミ君の夢を見たの」
「…へぇ…」
怖っ…!
コイツのこの顔が怖いんですってばーーー!安心してねぇ!!!むしろ不穏な気配だぜ!
特に兄の心配して無いメガネにいやいや心配してるよ分かるよゆずるくん優しいもん、よく眠れないのも心配だからだよ私分かるだって私幼馴染みじゃん!
「オレ兄サンシンパイ…カモシレマセン」
最終的に無理矢理洗脳した神子なんとゆー心理操作技術!すげぇよ!
33間堂でメガネにドリアを要求。以前オムレツを簡単と言い放った奴に時間のかかるメニューを所望。
今度私も何か作ってあげるね。
「先輩の作ったものならどんなマズいものも美味しく感じそうです」
喧嘩売ってんのか?
京屋敷に着くと早速用意を始めるメガネ。
何か手伝おうか?
「邪魔です(側にいたらびっくりさせられないじゃないですか)」
…メガネは本当に神子が好きなのか?兄貴コンプレックスなだけなんじゃないか?
しぶしぶ朔とお庭で話しながら待つ。
「ゆずるくんは本当に器用だよ」
「不器用な所もあるみたいだけど?」
「料理以外も器用だよ?」
「ふふふ」
「先輩〜ご飯出来ました〜!」
はえーよ!!!
前の晩用意してたものを電子レンジでチンした並にはえーよ!ドリアだぜ!?
ドリア入った器見て更に笑う。
でけーよ!
しかも表面から微妙に出てるエビの尻尾のようなものが気になるwww
「さ、食べてみてよ!(@味っ子)」
って、一緒に食べようよ!人が食べてるの正座で見てるってどこの板前なんだよ君!
さて、これからの八葉と源氏の戦いのためにも月影先生の力を借りよう!鞍馬山にお邪魔しますとなる。
鞍馬に行くけど先生留守。神泉苑じゃね?となるけど今雨乞いの舞いを披露してるから人込みに先生(@不審者)はいないだろとなる。
先生がいないならすることないし外は危ないし庭でも見る?ってなった。庭でメガネがせっせと花を植えていた。
神子の好きな花を植えているらしい。ありがとう。そっちのは何?
「先輩の為に植えました…秋に咲く花なんです」
今、春ー!
計画が長期的過ぎる。
白龍曰く星の一族は好きだよね、花とか緑。とゆーのでカゲトキと朔に星の一族の話を聞くけど詳しくは分からず。
どうやら星の一族は代々宝玉を預かって神子を助けるらしい。
宝玉はメガネが持ってたよと教えてくれる白龍にそう言えばあの日の朝祖母の遺品が俺のポケットに何故か入っていたけど気にしてませんでしたと告白するメガネ。
そんなホラーな事あったら普通忘れないよね。
時間もある事だし、星の一族に会いに行こうの流れになる。
嵐山にある神子を助ける筈の星の一族の里はホームレス神子を見てもうちにいらっしゃいの言葉すらなく、
「いやーお役に立てる能力者がい無いんですわ〜」
と、協力拒否の姿勢。
能力なくてもさ、ホラ、他にも協力すべきとこ無くね?マネーとかマネーとか。
しかしまぁ、星の一族のスミレ姫が時空を超えてメガネの祖母として人生を全うし、神子の小さい頃を支えたエピソードは素敵だと思いました。
スミレさん!格好イイよ!
帰り際星の一族がくれたのは造花(しかもすぐ壊れる)ちっ、シケてやがる。
一旦京屋敷に帰った一行は神泉苑の舞台が終わったから先生いるかもとなり、神泉苑に向かう→いる→手伝って欲しいと伝える→私と戦えとなる。
レベル5なので先生のマスクを切って差し上げる。
露わになるお顔の傷。見たわね…私の顔…!
「こうすれば…見苦しくないだろう」
何気に覆面直す時後ろ向きwww
いそいそと後ろを向いちゃう乙女な先生可愛いすぎる。
とにもかくにも、先生を味方につけてセーブセーブ。