出原いつみの活動日誌


2/8 大失敗、健康には気をつけなければ!!
 2月4日の民主党滋賀県連の大会を無事終えて、その日は遅くまで友人と飲食しました。気の緩みがあったのか知れませんが次の日、熱はないものの体調が思わしくありませんでした。次の月曜日も平熱でありながら同じく体調が何か思わしくありませんでした。その日は朝から民主党滋賀県連事務所での仕事を終え、夜は守山市内で開催した滋賀県ソフトボール協会の理事会に出席し、一日の仕事を何とか終えることができました。家に帰ってそのうち体調は戻るだろうと思っていたところ、下痢がはじまり大騒動。次の日(7日)は事務所に連絡してお休みをいただきました。昼過ぎになっても下痢が止まらない。食事はのどを通らない。しかしそのうち治るだろうとの思いは変わらない。(今までこんな経験はなかった)でも妻から言われて夕方病院に行きました。医師曰く「あなたの言う不摂生も原因では?おそらく胃腸風邪。下痢は何回ぐらい?水分を取っていないのであれば30分程度の点滴をしたらどうか。」ということでいろいろと診察、治療をしていただきました。

 薬もいただき、あとは家に帰ってゆっくり休みました。お陰で今日8日は事務所で1日元気に仕事をすることができました。今回のことから改めて思いました。年をとってきたので(若い人も同じ)不摂生は禁物、体調が思わしくないと感じたら早く医師に相談する。このことを徹底しないと家族や周りの人に迷惑をかけることになる。以後気をつけます。(誓い)
2012/02/08 (Wed) 17:29



2/4 民主党滋賀県連大会で幹事長に再選される!!
 午前11時から野洲文化小劇場で開催される民主党滋賀県総支部連合会(民主党滋賀県連)第15回大会の準備を行いました。冒頭、準備委員各位には来年夏までには必ず衆議院・参議院選挙が行われることになる。その体制を整える意味でも今年の大会は極めて重要な大会となる。準備と運営については万全を期し大会が成功裏に終われるようご協力を願う。

 午後1時30分から民主党滋賀県連第15回大会が党本部から樽床幹事長代理、嘉田滋賀県知事、山田連合滋賀会長以下各市・町長や各種団体代表等多くのご来賓のご臨席をいただき開催されました。政権を取ってから毎年来賓の数が増えていることを実感する。

 今日の担当は第1号議案「2011年度活動報告」であり、1年間の活動を6分でまとめて報告をしました。そして2011年度会計決算とともに一括質疑の時間を取りましたが、代議員からの質疑はなく、満場一致で採択されました。報告が簡潔明瞭であったからかな・・・・・?第3号議案「2012年度活動方針(案)」は徳永久志参議院議員が提案されました。質問意見ということで党員・サポーターに対する取り組み、来年の参議院選挙に向けての取り組み方について聞かれました。これらについては田島代表ならびに私から答弁しました。その活動方針も満場一致で確認されました。質疑を終えて改めて「常在戦場」の体制を早急にとり、昨年再生委員会で検討した県連として強化すべき点に力を注がなければとの思いを持ちました。

 第6号議案で「2011年度役員体制(案)」が三日月大造衆議院議員から提案されました。代表に田島一成衆議院議員、相談役に川端達夫衆議院議員(総務大臣)と奥村展三衆議院議員(文部科学副大臣)、代表代行に徳永久志参議院議員、筆頭副代表に三日月大造衆議院議員、副代表に林久美子参議院議員と中沢啓子県議会議員、幹事長に私が、幹事長代理に西川勝彦県議会議員がそれぞれ選ばれました。早急に幹事を選出し、2012年度の実質的なスタートを切りたいと思っています。

 大会終了後、はじめての試みでありました大会代議員ならびにオブザーバーの方と各級議員との意見交換会(ティーパーティー)はそんなに多くの参加ではありませんでしたが、有意義な時間となりました。

 その後、午後4時15分から別室で大会を終えての田島代表以下6人の国会議員による記者会見を行いました。進行は私が行いましたが、記者からの質問は「解散は最短でいつごろと考えているか?」「大津市長選挙の結果をどう分析しているか?」「大阪維新の会をどう見ているか?」などでした。記者会見は各国会議員の日程もあり20分で終了させていただきました。
2012/02/04 (Sat) 18:47


1/23 こし直美大津市長誕生!!
 1月15日告示、22日投票の大津市長選挙が終わりました。民主党が推薦し戦った「こし直美」さんが現職(自公推薦)を破って当選しました。今回の選挙は民主党県連あげての戦いでした。それも過去2回民主党が推薦・支持した候補者が惜敗してきたこと、それによって大津は閉そく感が漂う、元気のない街になり元気を取り戻さなければならないこと、地域主権改革の先頭に立つ川端達夫総務大臣(衆議院議員)のおひざ元の県都大津の市長選挙であること、また党再生のスタートの戦いであり今年引き続き行われる各市長選挙への影響を考えた時どうしても負けられない選挙であるとの位置づけで戦いました。

 民主党滋賀県連として川端達夫総務大臣、田島一成県連代表(衆議院議員)をはじめ6人の国会議員が先頭に立って頑張っていただきました。民主党に対するアゲンストの風が吹いている中でありましたが丁寧に市民に語りかけることによって支持の輪を広げ勝利に結びつけることができたと思っています。こし直美さんが当選インタビューの中で「勝因として民主党の支援が大きかった」と語っていただいたこと、本当にうれしく思いました。一方では連合滋賀の皆さんが危機感を持っての動いていただき組織をまとめていただいたこと、社民党や対話の会との連携も良かったこと、何よりこし直美さんの地元である南郷地域の皆さんが燃えに燃えたこと、などすべての支援した団体・地域がプラス目に働き現職に9,503票の差をつけて勝利することができました。

 当選したこし直美さんは36歳という全国で最年少の女性市長となりましたが、出馬を決めてから2カ月ですが一回りもふたまわりも大きな政治家に成長されたと思っています。それだけに明後日からの就任になりますが、市民の期待にこたえて大津市を元気な街にしていただけるものと思っています。

 そこでいろんな方が越市長はこれからの議会対策が大変だと言われます。しかし私はそんなに心配していません。越さんもインタビューで言われたように一つ一つ政策を丁寧に話し協議していけばおのずと道は拓けるものと思っています。それも基礎自治体の議員は市民に直接接しているだけにマニフェストで市民に公約した政策を進める上で意図的に、政局がらみで反対しておれば市民から批判を浴びたり、地元から突き上げられることになると思います。それだけに市民の目線での対応が求められます。そのことをわきまえていける大津市議会議員(現職を応援された自民党・公明党議員)であると思っています。

 とにかく、こし直美市長には職員との関係を大事にしながら職員とともに市民に公約したマニフェストを具現化し、大津市を元気な笑顔あふれる街にしていただきたいと思っています。頑張れ こし直美市長!!
2012/01/23 (Mon) 16:52


1/16 民主党大会が開催される!!
 1月16日に民主党大会(全国大会)が開催されました。私は民主党滋賀県連を代表して大会代議員として参加しました。大会は前日の全国幹事長・選対責任者会議(私も滋賀県連を代表して参加)と当日の財政小委員会並びに地方代議員会議を踏まえてであり、運動方針並びに予算関係はすべて事前に議論されており、注目すべきは野田代表(総理大臣)がどのようなスピーチをされるかでありました。まず野田代表(総理大臣)は野田政権の命題である@東日本大震災の復興A福島第1原発の収束子B日本経済の再生に全力を傾注する決意を表明されました。また社会保障と税の一体改革についても並々ならぬ決意を、そして前日の全国幹事長会議の議論を踏まえて今日までねじれ国会の中で遅々として進まなかった国会運営については「やるべきことをしっかりやり抜いて民意を問う」と表明されたことを力強く感じました。その大会を終えて我々もさらに地方で頑張らなければとの思いを強く持ちました。あとは全国幹事長会議で確認された総理大臣が先頭になって、そして国会議員が一丸となって国から地方へ風を起こしてほしいと思っています。その場は24日から始まる第180回通常国会での頑張りだと思っています。

 そして政治の信頼を高めるためにはマスコミの報道が極めて重要だと思っていますが、こんなに歪曲して伝えられているんだという思いがしました。それは某新聞に「全国幹事長会議で鳥取県連以下多くの県連から消費税増税反対の声が上がった」という記事が大会当日(16日)に載りました。全国幹事長会議をはじめ各会議での鳥取県連の発言はありませんでしたし、消費税反対の声はありませんでした。声が多く出たのは増税の話をする前に政治改革(議員定数の削減)や行政改革(国家公務員の給与削減)を断行することや社会保障の内容を国民に理解していただくことをしなければならないということでした。私もその考えでした。国民の皆さんは各社の報道を信じて判断されます。それだけに今日の報道に疑問を持ちますし怒りさえ覚えるものです。もっと事実を報道していただきたいものです。
2012/01/17 (Tue) 15:00


1/12 民主党滋賀県連幹事会が開催される。大津市長選挙「こし直美」予定候補者の勝利を!!
 午前9時30分から三日月衆議院議員、浜砂事務局長と民主党滋賀県連大会に向けての下打ち合わせを行いました。

 午前11時30分、東近江セレマホールに伺い、今日まで大変お世話になってきた(株)尼崎パイプ大林専務の実母がお亡くなりになられたことからご冥福をお祈りしました。

 午後1時から知事公館で開催された民主党滋賀県連と知事以下県幹部との琵琶湖再生基本法に関する意見交換会に出席しました。民主党滋賀県連側は田島衆議院議員(県連代表)、三日月衆議院議員、林参議院議員、徳永参議院議員、山田政調会長(県議会議員)、川端、奥村各衆議院議員秘書と私(県連幹事長)が出席しました。

 滋賀県側から琵琶湖にかかわる当面する課題への対策、中長期的な課題への対策、琵琶湖淀川流域の発展のための対策について簡単に説明を受けその後フリーでの意見交換が行われました。

 その意見交換を踏まえ、琵琶湖の総合保全を促進するためには国や下流府県とのさらなる連携強化が必要であり、また滋賀県は琵琶湖(国の財産)の総合保全のために多くの維持管理費を投入しているだけに財政的支援措置ができるような法整備を早急にしなければと改めてその思いを強く持ちました。この法整備は前回の衆議院選挙で県民に約束しただけに残された任期内に必ず実現しなければなりません。そのためには滋賀県選出の6国会議員の頑張りが必要です。

 午後3時から民主党滋賀県連第170回幹事会が開催され2月4日に開催する民主党滋賀県連定期大会に提案する活動方針(案)や予算(案)等が審議されました。また3日後に告示される大津市長選挙について現況が報告される中で民主党が推薦する「こし直美」予定候補者の必勝に向けて頑張ろうと再確認しました。

 笑顔あふれる大津へ変える!ために「こし直美」さんに多くの皆さんのご支援がいただければと思っています。私も輪を広げるために頑張ります。
2012/01/12 (Thu) 22:21



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