【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
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か た ま り 日 記


今日買ったもの。
今日買ったもの。
赤い一分モールと
赤いリッパーを。

2016/06/15 (Wed) 22:20



まずは一昨年の100kmのおさらい。
まずは一昨年の100kmのおさらい。
なぜ一昨年はひとりででも100kmに出ようと思ったのか。
あまりよく覚えていないけど3回続いた100kmウォークの出場、
大会があるならちゃんと継続したいっていうのがあったのかな。
とにかく誰と一緒に歩くとかでなく
単身で100kmを歩こうと思ったんだろうね。

メグとジンさんも出ていて
でもだからって3人で
がんばるぞ!おー!とか1回もしなくて
それは申し訳なかったなと今も思っている。

第3回と第4回の100kmウォーク、
レポートを書いていないみたいで
手元に手書きの小さいメモが残っている。
むんちんと二人で歩いた第3回のメモには17個の単語がメモられている。
でも第4回のメモにはたったひとつのワード
「全く違う競技」
とだけ。

第4回の100kmはほぼずっと1人で歩いてた。
100kmで一番辛いのは
夜が明けて上昇する気温のなか、昇る太陽からの強い日差しのなか
とぼとぼと歩かねばならないこと。
この時間はなるべくさけたいと
そういうコンセプトだった。

最初の20は第1回のときもそうだったけど
まだまだ元気で速く歩けた。
次の20のうちに日没するため
そこでだんだん速度が落ちてしまう。
でもそれが防げたのが師匠のおかげ。
真壁をすぎたあたりから
いつの間にか同じところを歩いていた師匠。
細身でカッコいい歩き方だった。
話しかけたりとかそういうことはなく
師匠の真後ろをぴたりとはなれず
かつ師匠のフォームを参考にまねして一生懸命ついて歩いた。
おかげで早く歩く人たちのペースや歩き方が学べたんだと思う。
エンジンもいい感じにかかった。

梯団方式。
20と40では早く到着しても一旦留め置き。
再度、同時刻に一斉スタート。
第4回のときから取り入れた方式で
賛否両論あるのだけど
私にはこれはかなりよいシステムだった。
40までの疲れをきちんと横になり休むことで回復でき
また40からのノンストップの60を頑張ることができた。
すこし睡眠が取れたことで55あたりの真っ暗地域でも
眠気に襲われずに済んだ。

ちなみに師匠とは40からの数キロ一緒に歩いた。
今度は40までの区間ストーカーしたことを詫びたり
普段どのくらい歩いているのかなど伺えたりした。
師匠からは
女性でこれだけ歩けたらたいしたもんだ
と、お褒めの言葉をいただいて
後々、自分を保つための力になった。
師匠はなにか事情があって途中で私とは離れてしまった。

真壁以降はタイガーマスクの一団をストーキングしていた。
4人ぐらいの男性チームで
精力的にガツガツ歩いていた。
その中の一番若い男性がえぐっているようで
周りのメンバーからアドバイスをもらっている様子が伺えた。
私は一定の距離をあけてただ同じペースで着いていくだけ。
セブンイレブンまでの特につまらないあの区間は
そこに集中することでペースを落とさずに済んだ。

58のセブンイレブンでは
いつものファイブミニを飲んだものの
同時に買ったヨーグルトドリンクとおむすびは
食べることはなかったんだよね。
ただ背中に入れて運んだだけ。
それが一昨年の失速の原因。

60ではそれまで私を締め付けていた
機能性タイツを脱いで
短パンに履き替えた。
テントの方は明るかったけど
それ以外は真っ暗だったから
かまわずそのへんでパンツ丸出しw
タイツを脱ぐのとか、みゆきたんに手伝ってもらって。

そしてむんちんやみゆきたんに
すげーなおまえ
とか言われて気分が上がったのを覚えてる。

とにかく陽が高く上がる前に
ここに戻って来ようと決意を新たにした。

ただここからスピードが落ちて
何人かに抜かれてしまった。
抜かれたらまた力を入れなおして
ストーキング出来ていたのに
それがなかなか続かなくなってきてしまった。

音楽投入。
音楽に力をもらいながらなんとか藤沢まで。

あまりもう前後に人がいないまま
土浦を目指す。
途中、虫掛でさるやまさん(だった?)に
女子2位だよ!すごい!
と褒めていただき刺激に。

土浦までの間に女子1位とすれ違う。
誰か男の人と歩いていた。
二人ともオレンジ色だった印象。
(ココ、大きな伏線です)

土浦ではもう胃が動いてない感じで
あんぱんを断りすぐ折り返して出発。
1年前はラジオ体操をする余裕っぷりだったけどね。

無事藤沢まで戻ってきてみゆきたんから
「練り梅」の「マウストゥマウス」という洗礼。
新しい刺激をもらう。

でもそのパワーが長くは続かなかった。
残りたった13だというのに
オダジョーまでの長い道のりのあいだで
体に力が入らなくなって失速。

原因はガス欠。

ずっと動き続けているのに
岩瀬以来まとに何も食べていなかった。
この時点から食べると言っても
もう胃は食べ物を受け付けてくれなさそうな様相。

とぼとぼと歩いていたら
ガツガツと元気に歩く女子に抜かされてしまった。
これまでずっと女子2位だったのに
3位になってしまった。
ついていこうと頑張ったものの
まったく無理だった。

心が折れた。
心が折れたところから弱い部分が出てきて
さっき藤沢にいたむんちんとみゆきたんは今どこにいるだろう。
そう思ってむんちんに電話をかけてしまった。
ちょうど北条のあたりを移動中だという。
前年ジンさんがラーメンを食べたところあたりで
落ち合うことができて励ましてもらった。
みゆきたんから再び練り梅を口移しでもらった。

そんなこんなでなんとか力を振り絞って
ゴールへ。
グロス的に言うと女子では3位だった。
ネットだとギリ2位だった。

日はもうとっくに昇っていたけど
まだ朝の時間帯だった。
日差しで無駄に体力の消耗をする前にゴール。
そういった意味での消耗は防げ、目標は達成できたものの
90あたりで私をパワフルに抜かしていった女子との
あの時点での力の差は歴然だった。
悔しかった。

もう1点、納得いかないことがあった。
堂々文句なしの1位だった女子はずっと男の人と一緒に歩いていた。
その人が1人で歩いていたらどうだったんだろう。
100kmは精神勝負なところが大きい。
1位の女子が1人だったらペースはどうなっていたんだろう。
暗闇で1人だったらどんな気持ちになって歩きにどんな影響が出ていたんだろう。
ひとりでも同じ歩きが出来ていたんだろうか。
ゴール後に人づてに聞いた話によると
その方はフルマラソンをサブ3.5で走ってしまうような
アスリートタイプの方だったそう。
マラソンでは到底敵わない人。
だからあきらめもつくのだけれど
それでも2年間、実はずっとそのことを考え続けてきた。



ガス欠を想定せず計画的なエネルギー摂取を怠った後悔
心細くてつい安易にスタッフの二人を頼ってしまった後悔
そして2人で歩くことと1人で歩くことの違いについて



この大きな反省と疑問を
ずっとずっと胸に抱いてた。

私が自分の記憶の補完に使っている手帳に記した言葉
「納得のいく歩きをして卒業」


1、2、3回目は誰かと一緒に歩いていた。
若しくは、疲れればトボトボ歩いていた。
休憩所ごとに悠長にしっかり休んだ。

それとは全く違った4回目。
同じ線上を歩くのに
「全く違う競技」
だった。

そしてそういった新たな領域に入ったからこそ
浮上した問題点。

次はそれを克服しないと
私の100kmは終わらない
って思った。

2年かかったけどね。

房総や大分などでは
意味がなかったと思う。

またつくばで
愛すべき筑波で大会が行われることになって
本当によかった。
おかげで帰って来ることができた。

大会が行われるまでに
主催の方々には大変なご苦労がおありだったと思います。
感謝申し上げます。
2016/06/15 (Wed) 0:51


真田丸本。
真田丸本。
後編の本買ったったー。

前編、後編だと思うでしょ。
普通。

前編、後編、完結編と続くんだって。

2016/06/14 (Tue) 20:35


ヒンメリも。
ヒンメリも。
トートバッグの前には
材料だけ買ってずっと放置してあった
ヒンメリを
やっと作ってみた。

あとロゼットも作ったりもしたけど
出来が良くないので
非公開でw

夕食食べて4〜5時間経つけど
まだ胃に残ってる感。
このまま横になったらまずいかな。

2016/06/13 (Mon) 1:55


おなじみインサイドヘッドを観ながら。
おなじみインサイドヘッドを観ながら。
トートバッグ作った。
超雑w

京都のSOU・SOUの布屋で買った帆布で。
帆布のぶ厚さが大変で
お裁縫のリッパー2つ壊れたよ。

同じものばかり食べたり
同じことばかりする人は
鬱傾向だとか
最近どこかで聞いたんだけど
それなら私はマジ重度の鬱だよね〜
あははは
なんて
おうちのひとと話してる。

2016/06/13 (Mon) 1:27


アベ ミゼラブルwww
アベ ミゼラブルwww
好きなものと
好きなものが

不思議にコラボしてる。

2016/06/12 (Sun) 15:14


うちにも。
うちにも。
あったよw

2016/06/12 (Sun) 12:04


大都会。
大都会。
すんずく。

2016/06/11 (Sat) 20:04


今宵も。
今宵も。
ぬかりなかった。

デパ地下にて夕食をゲット。
ホームじゃない割にお得に買えたと思う。
2016/06/11 (Sat) 20:02


先陣は。
先陣は。
15時から飲んでいるそうですよ。

ひとり同期がいてくれたけど
あとは年代も大学も違う面々。
思い出の共通項もはかなく…。

そういう力技の飲み会もまぁいいよね、
みたいな。

2016/06/11 (Sat) 19:03